横浜・鎌倉・逗子・葉山で建てる無垢材と自然素材の家なら中尾建築工房

自然素材の家を体感する【見学会申し込み】

横浜市金沢区釜利谷東|青ヒバで癒される穏やかな家お引き渡し☆

 
  2019/04/05
横浜市金沢区釜利谷東|青ヒバで癒される穏やかな家お引き渡し☆
この記事を書いている人 - WRITER -

 

2016年11月7日の大安に、横浜市金沢区釜利谷にて「青ヒバで癒される穏やかな家」のお引き渡しをさせて頂きました!

 

yokohamashi-kanazawaku-kamariya-k-k-ohikiwatashi.jpg

 

外観はカルフォルニアの西海岸に建つ様なイメージをご希望されておりました。

 

ので、工場で焼き付け塗装を施した外壁材ではなく。

 

無塗装品のラップサイディングを貼り付けまして、現場でOP塗装(オールペイント)を施したお宅になります。

 

西海岸の方では、家の主人がカーペンターの役割を果たしますので。

 

デッキの修繕だったり。

 

屋根の補修であったり。

 

外壁の塗装だって、主人の仕事。

 

だから大抵のお宅のガレージには、ホームセンターで購入したDIYツールがたくさんあるのです。

 

その手造り感を出せるのは、やはり塗り増しした外壁。

 

そんな理由がありまして、あえて焼き付けの塗装品はお勧めしなかったと言う訳なんです。

 

この家は、さりげなく取り付けられたウッドデッキも特徴なのですがー。

 

こちらは全て、青森ひばを採用させていただきました。

 

ちょっとね、立地的にも普通のデッキ材を使ったら。

 

すぐに傷んでしまう様な場所だったんですね。

 

なので、デッキ材の樹種をお選び頂く際に。

 

私の方から、最低限青ひばクラスじゃないと、すぐに駄目になっちゃいますよーとお伝えして。

 

選んで頂きました。

 

青森ひばでデッキを造ると。

 

割と和風になりやすいですけど、これなら全然そんな風には見えないですよね!

 

そして、玄関を開けて土間収納を望きますと。。

 

 

yokohamashi-kanazawaku-kamariya-k-k-ohikiwatashi2.jpg

 

最近の傾向としては、玄関脇に土間収納を設けて。

 

そこに冬の衣類、ウェットスーツ、子供達の雨合羽などなど。

 

そういったモノを掛けれる様にしたりとか。

 

壁面を全面収納に出来る様、可動出来る棚を造ったりとか。

 

割と重宝して片付きますので、お勧めしたりしてるんですね。

 

yokohamashi-kanazawaku-kamariya-k-k-ohikiwatashi3.jpg

 

30帖ほどあるLDK。

 

窓の向こうにはデッキが敷かれて、さらに開放感を増しています。

 

デッキには屋根も付いているから、デッキ専用のサマーベッドなどを置いて寝転ぶのも。

 

楽しいかもしれませんねぇ(笑)

 

yokohamashi-kanazawaku-kamariya-k-k-ohikiwatashi4.jpg

 

リビングから2Fへとつながる階段には、中尾建築工房が得意としている梁材を使った階段に。

 

手すりにはロートアイアンをハンドメイドで製作する様にしました。

 

ご覧の様にシンプルだけれど、手が込んでいる家と言えるでしょうね。

 

この他にも、造作関係の品々はあるのですが。

 

それより、何より。。

 

本当に良く建ったなぁ。。

 

と言うのが、私の本音。

 

当初、近隣の敷地をセットバックさせない限り、建築出来ない所まで話が進んでおりましたので。

 

それが無くなっただけでもミラクルなのだけど、市街化調整区域ならではの。

 

難しい新築工事でありました。

 

今回の家には、若いご夫婦が住まわれまして。

 

そしてこの敷地は若いご夫婦の奥様ご実家の敷地です。

 

若夫婦とご実家のお父さん、お母さんとで色々と協議をしましてここまで来ました。

 

なので、私もお父さん達がやきもきしてるのだろうな〜と思ったりもしてました。

 

施工管理のスタッフが若いご夫婦に家の説明をしている間、私はお父さんと雑談を。

 

私「無事、建ちましたね〜」

 

お父さん「うーん、時間掛かったねー」

 

ここで給湯器の可動テストをしていたガス屋さんが、リモコンをスイッチオン!

 

ポーンと鳴った音。

 

リモコンから「お風呂が沸きました!」と言ったり。

 

「お風呂からの呼び出しがあります!」などを聞かれて驚かれている様子。

 

もう少しグレードを上げると、バスルームと室内リモコンで通話が出来たりしますよーとか。

 

キッチンやインターフォンの設備にも、今時装備が付いておりますので、簡単なご説明を差し上げましたところ。。

 

お父さん「社長さ〜、うちも2〜3年先に建て替えるんだけど、レンガって高いのかな〜」

 

私「本気のレンガを使ったら、重量もあるからレンガ用の基礎を作る必要がありますね」

 

お父さん「うちのがレンガの外壁が良いっていうんだよ〜、だからやってやらなきゃしょうがねえじゃん。コンクリートの家はどうなの?」

 

私「なるほど、お母さんがレンガ好きなんですね。

日本の場合、ヨーロッパと違ってレンガを積み上げた建物は強度が無いので建築確認が降りません。

なので木造か鉄骨か、コンクリートで建てて、外壁にレンガを貼る形になるんです。

ただ、この立地の場合、コンクリートで建てると相当冷たい家になるから、あまりお勧めはできないですねぇ・・・

 

外断熱って手もあるけど、そうするとさらに手間暇も掛かって、レンガ下地も造る必要が出てくるから。

何だかんかと木造で建てる方のが、コスト面と断熱性にはよろしいかと思いますよ。」

 

お父さん「そっかー、じゃぁその時期が来たらよろしく頼むよ。」

 

私「?」

 

となったのでありますが、以前から建て替えの話は聞いてはいたものの。

 

どこかお気に入りのハウスメーカーさんで、建てられるのだとばっかり思っていました。

 

だけど。

 

うちで建て替えされるんですねーと。

 

その時、知ったのでありまーす(笑)

 

同じ市街化調整区域内の建物でも、お父さんの家は既存宅地となりますので。
今回のケースみたいに分家では無いから、全然楽チンでございまーす☆

 

と言う事で永きに渡り、竣工に至った横浜市金沢区釜利谷東の青ヒバで癒される穏やかな家。

 

まずは若いご夫婦の家が完成!

 

竣工、おめでとうございまーす☆

 

そっか、建て替えするって事だから。

 

I’ll be back!!

 

って書いておこ〜っと(笑)

 


お客様の声に耳を傾けると、どうやら自然素材で家づくりをした方たちの多くが、最初から「自然素材で建てよう」と決めていたわけではないようです。様々な住宅展示場や見学会に足を運び、実際に見て触れて、比べた結果、「やっぱり自然素材がいい!」と感じてくださっているのです。

木を使っているからこそ伝わるぬくもりや香り。
漆喰によって心地よく湿度調節された空間。

木目が印刷された既成品やビニールクロスには絶対に出せない“本物感”は、写真や文章だけではなかなか伝えきれません。
一世一代の大きな買い物、住まい。

後悔しない家づくりのためにも、まだ自然素材の家を見学していない方はぜひ一度、体験されることをおすすめします。
弊社の見学会では、予約制で1組ずつ1時間程度の時間をいただき、中尾建築工房が実際に手がけた建物をご案内しております。ご予算から素材、構造まで、あなたのご質問・ご相談に代表の中尾が責任を持って、しっかりお答えいたします。

すでに入居されている建物の場合は、その住まいのオーナーさんから率直な感想を聞けることも・・・。

曖昧にごまかしたり、嘘をついたりするのが嫌いなので、どんなことにも正直にはっきりお答えすることをお約束いたします。

しつこい営業なども一切いたしませんので、安心してご来場ください!

この記事を書いている人 - WRITER -

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です