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2017年中尾建築工房のツバメの巣から雛が帰りました!

 
2017年中尾建築工房のツバメの巣から雛が帰りました!
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実は今日、中尾建築工房の入り口になる、シャッターの付近で話をしてましたら。
あれ、いつもと違うなぁって感じの鳥の声がしました。
ここのところ、ツバメが一生懸命に卵を温めに来たりはしていたものの。
のんびり様子を見ていたんですね。
そしたらなんと!
小さな弱々しい声の鳥の鳴き声が!!
nakao^tsubame-hina-2017.jpg
そろそろ卵から孵るんじゃないか?!
そう思った私は、ツバメの巣の下に転落防止の床を貼る様、菅谷棟梁にお願いをしておりました。
床のおかげで、雛の姿は見えにくいですけど。
そのかわり、親鳥は安心して雛に餌を与える事が出来ている様です!
子供の雛にとっては転落防止。
親鳥にとっては、足場みたいなもんですね(笑)
ちょっと動画も撮ってみましたので。
ツバメの雛に癒されたい方、ボリューム大きめでどうぞ〜♪


動画を見ると、雛の目が白く光っていると思います。
私がざっと数えてみたところ、5匹は居そうな感じでした。
いや〜、ツバメさん。
おめでとうございまーす!
と共にですね。
中尾建築工房に訪れる全ての方にお願いを。
この辺りは、カラスやトンビ、猫にタヌキと。
ツバメに取っての天敵が多い場所になります。
ので、雛が飛び立つまでの間は、シャッターを全開にしない様にさせて頂きます。
親鳥のツバメは、トンビやカラスは特に警戒をしている様で。
親鳥は付近にカラスやトンビが止まっていると、事務所から離れて餌を探しに行こうとしません。
何が何でも追い払ってやる気満々で、小さな体で大きい鳥を威嚇しています。
なので、大きな鳥が入って来れない様、継続的にツバメを援護しますので。
ちょっと頭を高くして通れないのが悩みどころなのですが。
是非とも、ご協力のほどよろしくお願い致しまーす☆
いやぁ、こっちまで嬉しくなりますね!


お客様の声に耳を傾けると、どうやら自然素材で家づくりをした方たちの多くが、最初から「自然素材で建てよう」と決めていたわけではないようです。様々な住宅展示場や見学会に足を運び、実際に見て触れて、比べた結果、「やっぱり自然素材がいい!」と感じてくださっているのです。

木を使っているからこそ伝わるぬくもりや香り。
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木目が印刷された既成品やビニールクロスには絶対に出せない“本物感”は、写真や文章だけではなかなか伝えきれません。
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後悔しない家づくりのためにも、まだ自然素材の家を見学していない方はぜひ一度、体験されることをおすすめします。
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