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横須賀市の高台に建つ! 2棟のジブン•Style☆

 
横須賀市の高台に建つ! 2棟のジブン•Style☆
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あんまりこういった偶然は、なかなか無いと思うんですけどね。。
中尾建築工房は一切の建て売り分譲住宅などを手がけません。
基本的に棟数を競い合っている訳でもないですし、あくまでも新築注文住宅の設計施行屋としては、設計のスキルや施工の能力で評価して頂きたいのが造り手としての正直な本音。そんな私たちが追求しなくてはならないのは、本物の家を造り続ける事とオーナー様の満足度でなくてはならないのです。
だからあんまり同じ場所に2棟や3棟建つって事が少ないのです。
でもたま〜に。。
ほんっとたま〜になのですが、三浦や横須賀市の某土地では、中尾建築工房の家が向かい合って建っていたり、数件先に建っていたり。。
そんな偶然があったりします。
そして今回、横須賀市内の某高台にて2棟同時に着工を迎えるお宅の模型が完成しました!
しかも宅盤自体は揃っていて、ホントに隣同士の家が建つ事になったのです!
IMG_9743.jpg
1棟は贅沢な平屋の家であり、もう1棟は2Fリビングで南面には遮るモノが一切無い開放的な空間!2棟共に中尾建築工房が得意とする自然素材の漆喰珪藻土や、無垢の床材をセレクトした気持ちの良い家として建つ予定です!こだわりのある自然素材の注文住宅は見所が盛りだくさん☆


そしてこの2棟は眺望がとても良い場所に建ち上げられる事になります。
高台からは海も見えますし、風も心地よい風が吹き込んでくれます。
この2棟、贅沢な平屋の方は、オーナー様の別荘として建築されます。
そしてもう1棟は個人住宅として建築される形になります。
南面に遮るモノが無いってことは、相当贅沢な条件ですよね。。
誰もがうらやましいと思う事でしょう。

ただ!

実はこの土地、前面の道路が少々狭め。。
建築工事を行う際にはダンプとかミキサー車、この他4t等の大きなトラックで搬入されるのですが、これらの車は入らない。。
なのでコンクリートを圧送するのもたくさんの配管をつなげて一番下の道路から圧送しますし、中尾建築工房では当たり前の様に使われている大きな木材なども手運びと言う事になります。
たまにドリームハウスとかで放送されてる事がありますよね?!
狭小道路で階段続きで、搬入がとにかく大変な現場とかって。。
でも大変な場所だからこそ施工の力がはっきりと表れるって事も思います。
と言う事で8月半ばくらいから既存住宅の解体工事を行って、9月頭から本体工事が始まる予定のこの2棟。
ほんとはコンクリートなどの圧送する時とか、天候を見たいんですよね。。
ていうか正直、フレッシュなコンクリートで工事をしたいし、配管の長さも200m近い。。
だから暑く無い時にコンクリートを打ちたいのです•••
希望する天気は雨ではなくて、どんよりしていて少々寒いくらいがちょうど良いんですよねぇ•••
なんとかなってくれよ!お天気さん!!
と大変な仕事なだけにテレビに出ないのは残念ですが、ものすごーくやりがいのある工事になりそうなので、このブログでも施工状況をアップさせて頂きたいと思います!
そんな2棟の設計を担当したのは室長の武藤であります。
設計の雨宮が造った模型をまじまじと見ながら、部分部分の確認をしているようです。
CA3F9754.jpg
中尾建築工房では模型制作の全てを雨宮が担当しています。
やはり模型制作のセンスや技術に関しては、誰も雨宮には叶いません。。
やはりこの辺りは女性の持つ繊細な○○が発揮されているのでしょう!
と言う事で夏の終わりから着工を迎えるこの2棟!
工事の方、是非ともお楽しみに☆

そう言えば模型を見ながら武藤がこんな事を言っていました。
武藤
『ここは工事が大変ですよね〜
うちの構造材って大きくて長モノもたくさんあるから、運ぶの大変だろうなぁ〜』

武藤はアトリエ系設計事務所の出身者なので、まったくもってガテン系とは縁がありません。。
とさらっと言っていた。
そこで地獄耳を持つ現場あがりな私の一言!
中尾
『そう思うんだったら、自分の身を以て現場の大変さを噛み締めて来いっ!!』

と言う事で、武藤はこの2棟が始まる頃、作業着を着て現場で働く形になるかもしれません(笑)
そんな事、私の前で言わなければ良いのにね〜
大変だぞ〜、尺上(しゃっかみ)の長尺(ちょうじゃく)4寸梁なんて持って階段を上って行くのは。。
※尺上(しゃっかみ)とは?
尺と言えば300㎜。
つまりは300㎜以上ある梁などの場合が尺上(しゃっかみ)と言います。
そして尺下(しゃくしも)って言うのが300㎜以下の梁材を指します。
中尾建築工房で建てる家は開放感があると良く言われますが、ほとんどが尺上(しゃっかみ)の梁材なので相当重いし振り回すのも大変•••
長尺(ちょうじゃく)とは?
基本的に規格品としての木材の長さって4mと決まっています。
でも中尾建築工房はその規格があんまり好きではありません。
なので4mを超えて来る木材を使用するケースが多いのです。
つまり長尺(ちょうじゃく)とは、規格外の長〜い5mや6mの梁材を指します。
と言う事で武藤の今年の夏は、腕が大変な事となるでしょう(笑)

知〜〜〜らっないっと(笑)
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お客様の声に耳を傾けると、どうやら自然素材で家づくりをした方たちの多くが、最初から「自然素材で建てよう」と決めていたわけではないようです。様々な住宅展示場や見学会に足を運び、実際に見て触れて、比べた結果、「やっぱり自然素材がいい!」と感じてくださっているのです。

木を使っているからこそ伝わるぬくもりや香り。
漆喰によって心地よく湿度調節された空間。

木目が印刷された既成品やビニールクロスには絶対に出せない“本物感”は、写真や文章だけではなかなか伝えきれません。
一世一代の大きな買い物、住まい。

後悔しない家づくりのためにも、まだ自然素材の家を見学していない方はぜひ一度、体験されることをおすすめします。
弊社の見学会では、予約制で1組ずつ1時間程度の時間をいただき、中尾建築工房が実際に手がけた建物をご案内しております。ご予算から素材、構造まで、あなたのご質問・ご相談に代表の中尾が責任を持って、しっかりお答えいたします。

すでに入居されている建物の場合は、その住まいのオーナーさんから率直な感想を聞けることも・・・。

曖昧にごまかしたり、嘘をついたりするのが嫌いなので、どんなことにも正直にはっきりお答えすることをお約束いたします。

しつこい営業なども一切いたしませんので、安心してご来場ください!

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Comment

  1. pelan pelan☆ママ より:

    やっと書き込みできます☆
    PCサイトからブログを拝見していましたがそれだと書き込み欄がないのでみなさんどこから書き込みしているんだろうって思っていました。
    抜けててすみません(ーー;)
    22日の午前中に事務所におじゃましようと思います。
    模型楽しみにしています!
    武藤さんは今年の夏本当に現場で働くのですか?
    暑ーい上に狭ーい道でスミマセンっ(>_

  2. 中尾建築工房 より:

    pelan pelan☆ママさん☆
    携帯からPCのサイトをご覧になっていたんですかね。。
    ちょっと機種に寄っては書き込み出来ない場合があるそうですが、なんでもこれ以上のバージョンを更新するのは出来ないみたいなんです。。。
    携帯変えちゃいますか!
    武藤はなんでも本気でやる気を出してましたよ〜
    きっと現地であの鬼の様に長い梁を担いだ日には。。
    翌日にマウスを操作する事は困難となるでしょうね・・
    でも楽しそうだから、私も久々現場で汗をかきましょうかねー☆
    では模型&打ち合わせをお楽しみに☆

  3. 武藤 より:

    pelan pelan☆ママ☆さん
    こんにちは、研修の休み時間にiphoneから書き込み 武藤です(^-^)/
    そうなんです。待ちどおしい模型ができあがりテンション上がって社長と話していたらこのようなことに。。。
    パパさんや息子ちゃん、みんながワイワイ出来るスペースの確保はおっきなテーマですので、建ちあがってくるのが楽しみです。
    今年の夏の終わりは設計に加えて鬼の様に長い梁も担いでガンバリます(`_´)ゞ
    (あっ、いっちゃった。。。)

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