幅広の無垢一枚板|豊富に揃ってます!
中尾建築工房に訪れた方の中で、1Fの工房内に足を踏み入れた方はお分かりでしょうけど、中尾建築工房には無垢の一枚板が豊富に揃ってます。
ケヤキにクリに、タモにクルミ材等々なんですけど、全て一般的に見かける集成材ではなくて、全てが一枚板になります。
もしも一枚板に興味のある方は、事務所に来られる際に、お申し出てくださいね。
私は豊富に持ってはいるけど、あんまり押し売りはしないタイプの人なので、言われない限りはあんまりお見せする事がないもんで。
さて、その一枚板はどんな所から仕入れているかといえば、もちろん新木場だったり、各都道府県の産地だったりします。
これはケースバイケースなんですけど、新木場だからと言って、必ずしも板が安い訳ではありません。
むしろとんでもなく高いケースも稀にあるんです。
少しでもリーズナブルなプライスで無垢の一枚板を揃えようモノなら、無垢板への知識はもちろんの事、ビシっと価格の安い高いをはっきり言える千里眼が無いと駄目なんですね。
私の場合は、無垢材に関してであればもちろん効く眼を持っておりますので、その心配は要りません。
だから毎度毎度、仲良く購入する場合もあれば、時としてガツーンと商店さんに価格の安い高いをはっきりと言うケースがあるんです。
今回、訪れたのは玄関用のウォルナットを購入しに行った際に訪れた新木場の商店さん。
相も変わらず、大きな一枚板がたくさん揃っておりました!
大量の木材を仕入れたり、外に出したりと、大きな車で板や丸太の積み下ろしをされています。
この日は木材自体を購入しに行った訳ではなくて、ちょっと寄り道程度に寄りました。
なのでちらっと『こんちはー、ちょっと拝見しまーす!』とだけ告げまして、めぼしい材料を見に行くと。。
板の厚さだけでも5寸位はありそうでした。
こっちは高野槙に屋久島で有名な屋久杉なんて材料もありました。
共に銘木だけれども、中尾建築工房で取り扱う機会はなさそうな無垢板ですね。
商店の奥の方で眠っていたブラックウォルナット発見!
これ、幅が600〜700位の幅であれば、10万以下で購入する事も出来るんです。
でも、幅が800〜になると金額が一気に跳ね上がって、40〜50万もしたりする恐ろしい無垢板です。
でもいいんだよな〜、カッコイイし!
ちなみにブラックウォルナットと言えば、中尾建築工房の打ち合わせスペースになっている場所のテーブルがブラックウォルナット。
特になんにもしてないけど、良い艶を出してくれる板ですんで、かなり魅力な一枚板である事に間違いございません。
値段が値段だから、あんまり購入したい!って方は少ないと思いますけど、工房内においてある無垢の一枚板が掃けた頃合いを見て。。
もう一度仕入れに行きたい所ですね。
そうそう、工房内にある一枚板と、商店においてある一枚板では、板材の乾燥度合いが違います。
かれこれ中尾建築工房で3年は保管してある板材なので、乾燥度合いはかなり良い状態です。
無垢板は動いたりする事も多いから、工房内に使える板のうち、見た目的にも長さ的にも合う板がありましたら・・
多分、早めにゲットされた方が良いかと思いますよー
見たい方は、設計担当者か、私に直接声を掛けてくださいねー
と言う事でお散歩を兼ねた無垢板商店さんでの暇つぶし。
うん、良い眼の保養になりました(笑)