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連休前の土地探し|果たして行くのか?!行かないのか!

 
  2018/12/30
連休前の土地探し|果たして行くのか?!行かないのか!
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今日は朝から三浦市の土地探しをされている方が候補としている土地を見に行ってきました。
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私がヒアリングをした所、どうも土地は気に入っているみたいなのに、他も9月以降に出てくるかもしれないから、待って見てみたいって事で申し込みを先に延ばそうとされていたみたい。
でもかれこれ数ヶ月は、この土地の様子をみていた模様。
でも私が話をよくよく聞いてみると、相当その土地の事を気に入っていて、その土地に申込みを入れないのが理解出来ない位、気に入ってらっしゃるんですよね。
そんな話を聞いた私の脳みその中では・・
『あ〜、あ〜、そんな事やってるんじゃ、土地は買えないよ〜』と思いまして、昨晩に私からアドバイスをさせて頂いたんです。
『気に入っているなら、明日にでも申し込みした方がいいよ』って。
何故かと言えば、お盆休みはガツガツしている不動産さんに取っては繁忙期と、なんら変わりません。
お盆休みだからといって、不動産屋さんの全てが休むかって言えばそんな事は無いんです。
更にお盆休みだからと言って、必ずしもみんなが実家に帰るかって言えば、そんな事も無い。
むしろ本気で買いたい方は、お盆休み前に契約の話をまとめてしまい、ゆっくりお盆休みを取る方が堅実だと考える方も居るはずなんです。
なので、私が言ったのは『今ある土地を気に入っている場合に限り、申し込みの先約が入る前に申し込みをしないと、自分以外にも土地を気に入っている方が居るはずだと想定しないと駄目。明日にでも申し込みをしないとおそらく買えないよ』
そんなアドバイスをさせていただきました。
結果的には、タッチの差で一番手さんの先約があって、相談をされている方は二番手になってしまいました。
この時期の二番手はちょっと厳しいんですよね。。
よほど土地に瑕疵があったりとか、一番手さんのローンが通らないとか、そんな話が無い限りは一番手さんがゲットする事がほとんどです。
ホントは自分達が一番手になれたはず。
考える時間だって充二分に合ったはずだしね。


でも、自分たち以外にも買い手は居るんだと言う意識を、きちんと持てなかった。
そんな事してれば、気に入った土地など買えるはずが無いんです。
だって一歩踏めないんだもん、買えるはずが無い。
ま〜、そんな事もありまして、今まさに土地を探されている方に一言アドバイスを。
今回の方だけではないのだけれどもね。
土地との出会いは土地探しに掛けた期間が長ければ長いほど=巡りあうべくして巡りあった土地って訳ではないんです。
まさに今日、土地探しを本気で始めて、その日に土地を買う方だって居ます。
嘘って思うかもしれなけれども、これはホントの話です。
ちなみに中尾建築工房のほったて小屋が建つこの土地は、家を建てる土地じゃなくて仕事する為の土地だったけど、私はその場で即決しました。

そう言えば、そんな最高の土地の買い方したオーナーさんと、今日の朝にお会いしましたよ。
私が三浦市の土地にバイクで向かってた所、横断歩道で待っている方が居たので、私はバイクを停車しました。
そしたらなんと、お子さんを抱いた 津久井のAさん(奥様)でした(笑)
なんでもお子さんを抱っこして浜辺を散歩してたみたい。
津久井のAさんの土地の買い方は、なにしろ早かったですよ〜
私と初めて電話で話をして、まだお会いしてない段階で土地の申し込みをした位ですから。
偶然が重なった事も多いにあるけど、あれは津久井のAさんが自分自身のインスピレーションを信じたからこそ出来た離れ業でしたね。
なんでしょうか、インスピレーションを信じて、決めていけるのは最高の買い方だと思います。
その行動があったからこそ、今はお子さんとゆったりお散歩なんて出来ている訳で、あそこで行かなかったら、お子さんもまだ産まれてないかもしれない訳ですからね。
つまり土地の買い方って言うのは、人それぞれに違うけれども、気に入らなければ買う必要は無い。
でも気に入っているのであれば、様子を伺うなんて事はせずに、我先にの精神が無ければ、気に入った土地は買えません。
我先の精神があれば、土地の価格の交渉も出来たはずなんです。
だって我先に話をする訳だから、同じ土俵に相手が居ないのも同じ事な訳でしょ?
ところがモジモジしている間に、土俵に相手を乗せてしまう事だってある。
相手が居ると言う事は、価格の交渉なんて事も出来ないですし、ヘタすると土地の価格が上がってしまう場合もあるからね。
おそらく今回の土地を検討されていた方は、今日は痛い目を見たと思う。
同じ事を繰り返さない事が、今後の課題なんじゃないですかね。
厳しい事言う様ですけど、これは実際にホントの話。
土地だけの話じゃないけど、思い描く家族の暮らしがあるとする。
であれば、自分たちから進んで掴みに行かないと、それは手には入らないんだよ。
これ、建築の業界に永く身を置く私のぶっちゃけアドバイスですから、きちんと聞いて頂いた方が良いかと思いますよー


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Comment

  1. 津久井のA より:

    どうも、津久井のAです笑。
    先日はあんなスッピン&潮風で顔テカテカ状態で失礼しました!
    そうですね〜、うちの場合、私の人生においても進学やら就職やら結婚やら、ヒョンなきっかけに踏み込んで事態が好転する場面が多々あったので、
    家づくりの場面においてもそのセンサーが働いて、来た波に乗っかった感じですね。。。
    でもその結果、今の快適な生活があるので本当持ってたな〜。あ、勿論スーパー大工さんのおかげですよ!笑 。
    土地探しの時に思ったんですけど、家づくりって婚活と似てますよね。もっと良い相手がいるかもしれない!次のステップになかなか踏み出せない!。。。で結局いき遅れる、みたいな。
    結局そういうのもご縁なんでしょうかね。
    今回の方も良いご縁の土地と巡り合えると良いですね!

  2. 中尾建築工房 より:

    津久井のAさん☆
    いえいえ、気づいた私も自分にビックリしてしまいました(笑)
    なるほどね〜、婚活と一緒かぁ。。
    婚活はした事ないから詳しくは分かりませんけど、今どきで言えばテラスハウスみたいな感じでしょ?
    ま〜、確かに上を見れば切りが無いと言えば、確かにそうですよね。。
    でも、津久井のAさんの場合、見事やさしいご主人が居らっしゃる訳ですから、文句無いっすもんね〜
    直感と言うか、第六感と言うか、インスピレーション大事っす!

  3. 三浦のI より:

    先日はプロの視点から色々とお話し頂きありがとうございました!
    それにしても1年以上動きのなかった所だったので、電話の次の日に売れてしまい、中尾さんの勘の良さに凄く驚きました。
    踏み込めずにいたのも何かしっくりきていなかったのかもしれませんが、次はもっと早くに相談します。
    また宜しくお願いします。

  4. 中尾建築工房 より:

    三浦のIさん☆
    ま〜、そうなるって分かっているから、電話でお伝えしたんですよ。
    今度は自分たちの買いたい物件は、何人もの方が同時に見ているんだって事を良く知る事、それだけに良いと思えた物件を眺めているだけじゃなくて、しっかりと自分自身の口から『この土地を買いたい!』と思える物件なのかどうかをきちんと分析する事。
    それが出来た上で、買いたい物件であると判断したならば、躊躇しない事!
    そんな感じですよ。

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