葉山で海への眺望を日常的に楽しむウッドデッキが老朽化|ハードウッドで新たに造作されたハイデッキは大工さんにお任せ
ウッドデッキと言えばアウトドアリビングと言う言葉がある様に、リビングからの延長線上にある屋外のリビング。
そんなアウトドアリビングで葉山で家を建てた際に、リーズナブルに大きなウッドデッキが作れる唐松材で造作されました。
あれから16年が経過した後、そろそろ老朽化が激しくなった。
出来れば今後は作り替えをしなくても良いハイデッキを造って貰いたい。
それならばと言う事でウッドデッキ専門店にも相談するも、実際に新築を建てた中尾建築工房にも相談がありました。
果たして施主様は、どちらにウッドデッキの依頼をするのでしょうか?
1.角に柱を立てると入り口が不便になる土地
現地の形状は旗竿地と呼ばれる敷地の形状。
入口の幅員は車一台と、人が通れる程度の幅員です。
画像をご覧頂くと分かる通りで、ウッドデッキの角部分には下から柱を建てずに方杖で支えています。
この様に入口の狭い旗竿地は、一見は不便そうに見えますが、この地は葉山町でありまして。
海の眺望が良い景色が見える場合、その価値と言うのは旗竿地であっても希少価値が高まります。
そんな海の見える土地を探されていたご夫婦から、この土地を購入しても良いかと言う相談がありました。
この景色はかなりの眺望が得られるから、海の眺望好きな方にとっては良いんじゃないかな。
それに2Fの高さを通常の高さよりも、60センチ程度高くする事で最大限の海への眺望が得られると思いますよ。
この様な回答をした記憶があります。
ただしかなりの大きさのウッドデッキを望まれていた為、普通に建ててしまうと入り口の階段に柱が降りて来てしまいます。
それだとかなり使い勝手の悪い入り口になってしまうので、敢えて柱は立てずに造作を行いました。
- オーバーハング
- 方杖補強
この二つを行う事で階段の上から柱を立てずとも、大きなウッドデッキを造作させて頂いた経緯があります。
そして施主様は、まず最初にウッドデッキ専門店に相談をされたのだそうです。
相談したところ、ウッドデッキ専門店での回答は。
ここには柱を立てないと作れないので、上から柱が下りて来ますからね。
ですから入り口の階段は狭くなりますよ。
元々は柱無しで出来ていたウッドデッキですが、ウッドデッキ専門店はオーバーハングや法付補強と言う発想は無く施工不可。
そこで新築を建てた中尾建築工房に、ご連絡を頂きました。
ウッドデッキの建て替えでハードウッドで作り直す計画であれば、柱や梁材のサイズ変更が伴います。
柱は120mmから90mmへと30mm程度細くなりますし、その部分の補強は必要になるでしょう。
それであれば柱の座屈が起きない様に段差部分の根太掛けや付け框、それらと方杖を絡ませる事で柱の座屈が起きません。
ただ完成した際にもしも更なる補強が必要になった場合、90角材のウリン材を一本だけ予備として入れてもらう様に話をしました。
ハードウッド材は、材料自体が高価な部類に入ります。
ウリンやセランカンバツ、イタウバなどを中尾建築工房では採用しています。
ただしお値段も高いので、中尾建築工房では予備の材料を極力取らない様にしています。
そしてウッドデッキの設計を3DのCADで立体を見て頂き、見積書の確認をして頂いた上で着工をする事になりました。
2.ハードウッド材だけでも先行搬入
工事の予定は2026年の6月最終週からの予定でした。
ですが時は中東情勢が起きてしまったナフサショックの最中です。
原油価格が世界的に上昇したり、為替の都合でハードウッド材も値上げのお知らせが来ておりました。
ここまで大型のウッドデッキの場合、ハードウッド材のボリュームも半端なボリュームではありません。
普通のサイズのウッドデッキに比べて、2倍以上のボリュームと言っても過言ではない3.5㎥(3.5立方)ものハードウッドを使います。
4t車に満載されたハードウッド材、通常なら混載便と言って他現場の材料と一緒に運んでもらえます。
ですがこちらの現場では、混載便という形ではなくチャーター便にて配送して頂きました。
これだけのボリュームですから、ほんの少しの値上げだとしても、全体的にすれば十数万円単位で値上げになってしまいます。
その為3Dキャドを入力しながら、一本一本の本数やサイズを確認しつつも木材調書を記入しつつ、値上げ前に現場へ配送を行う事にしました。

ちょっと画像は小さいですが、これが木材調書になります。
下記の3D画像とは連動していませんが、人が入力しながら木材調書に必要数を入力していきます。
職人さん仕事の多くは段取り8分が多くを占めていますから、この様に正確な木材調書が完成している事は非常に重要です。
特に今回の様な2Fリビングと繋がるウッドデッキの事をハイデッキと呼ぶ事が多いのですが、このハイデッキの造作ではかなりの距離を柱を建てずに飛ばせる、幅の広いセランカンバツ材で床下地を組み上げます。
枚数もかなり使いますし、そんなに安いモノではありません。
これらを適当な拾いで予備材を設ければ、それなりの無駄な予算が掛かってしまいます。
ですが今回の様な段取り8分がしっかりとしている場合、無駄な予備材料も必要無いですし、正確な数量をきちんと搬入出来る事につながっています。
そして工事を開始する前には古いウッドデッキの解体や足場の工事、足場を組み立てる前の先行養生が必要です。
ウッドデッキを解体してからハードウッドのウッドデッキが完成するまでには、かなりのゴミが出てしまいます。
これらのゴミを掃除出来る様にする為にも、足場を組み立てる前の先行養生は必須です。
養生を敷き込んだら、今度は解体工事の前に足場を組みます。
通常であれば古いウッドデッキを解体したり、新しくウッドデッキを作る場合、この様な足場を組んだりはしません。
こちらのお宅に関しては、海の見え方のこだわりが強い方でした。
その為、海への眺めを良くする為に、2Fの通常床高さに比べて60センチほど高さを上げています。
さらに地盤面も設計GLから10センチ以上は地盤面が下がっている敷地の高低差があります。
つまり高い脚立では組めないほど高いのと、かなりの大きさを持つウッドデッキになります。
ですから今回ばかりは、足場を組んでからの造作工事になります。
3.ハードウッドのウッドデッキの組み立てを開始
ハードウッドのウッドデッキを組み立てる際、まずは墨出しと呼ばれる束石に墨出しをして行きます。
外壁側から直線を出し、そこから直角を出して行き、墨通りにの位置に柱を立てて行きます。
これがなかなか難しい作業とも言えます。
一般的な戸建を建てる場合、ふらふらの状態であっても床梁にはほぞ穴(雌)があります。
柱のほぞ(雄)を床梁のほぞ穴(雌)に差し込み、仮の筋交いを打ち付ければ簡単に固定が出来ます。
ですがハイデッキの場合は現場でカットしたり、仮の筋交いも柱に固定するにはクランプを使います。
柱にビス等のビス穴が残ってしまっても良いのであれば、作業も楽にはなりますが仕上がりのクオリティに支障が出てしまうのは否めません。
ですから敢えてクランプを使って固定をして行きます。
クランプですからズレてしまう場合もありますし、ズレてなくてもなにか固定をする際には必ず、垂直を確認してから取り付けしています。
つまりハイデッキを建てる際には、言うは易く行うは難しと言うことわざ通りの難しさがあると言えます。
「言うは易く行うは難し」とは、口で言うのは簡単だが、実際にそれを実行するのは非常に難しいという意味のことわざです。
意味と由来 意味: 計画や理想を言葉にするのはたやすいが、行動に移してやり遂げるには苦労が伴うという戒め。
由来: 中国・前漢の時代にまとめられた議論の記録書『 塩鉄論 (えんてつろん)』の「之(これ)を言うは易くして、之を行うは難し」という一節に由来しています。
対義語: 口に出したことは必ず実行するという意味の「不言実行(ふげんじっこう)」。 英語表現: 「It’s easier said than done.」と言います。
*AI回答から抜粋
そして大工さんの立場から言える事として、せっかく造作するのだから長持ちをさせたい訳です。
あえて保証を10年程度付けたとしても、10年程度で壊れる訳がありません。
つまりそんな保証を施主側が必要としてるのではなく、とにかく長持ちをして欲しい気持ちで依頼をされています。
それが分かっているので、木材の弱そうな部分をしっかりと抑えて行きます。
柱を建てる際での注意点としては、やはり柱の天端になります。
柱の天端は小口とも呼ばれる部分ですが、木材の側面に比べて水を吸いやすい傾向にあります。
木材が水分を取り込んで成長しますが、これを人に例えれば血管みたいなモノです。
水を吸いやすい場所だけに水を溜めたら、ハードウッドとは言え、若干の腐食が始まってしまいます。
長く保たせたい訳ですから、少しでも不安のある部分は無くしたい。
敢えて小口に木工ボンドを塗る事で、水を吸わせない様にするのが大工さんの当たり前の常識になります。
また同じ止水関連になりますが、外壁の方にも以前に建てられていた古いウッドデッキの取り付けビス穴があります。
これらも完全にハイデッキが完成する前には、外壁から躯体に水が回らない様に止水を行います。
- ビス穴の清掃
- マスキングテープ加工と貼り
- プライマー打設
- オープンタイム(養生期間)
- コーキング打設
- マスキングテープ剥がし
些細な事かもしれませんが、やはり水を止めるためにはこれらの作業を行って止水を行います。
またコーキングやシーリングを甘く見ている業者様も居らっしゃいますが、元々住宅を建てる側の工務店としては肝心な作業だと考えています。
さらに言えば止水をするだけではなく、見た目も違和感の無い形にしたいと思っています。
ですからマスキングテープを6枚程度重ねて、要らないハードウッドに貼り付けます。
そして木工用の錐で、ビス穴の大きさを塞げるサイズの穴を開けておきます。
しっかりとコーキングを打ち込んで、厚みのあるマスキングテープを剥がせば、厚みのある綺麗なコーキング処理が行えます。
次に止水関係を終わらせた後に、根太掛け材や根太材を並べて行きます。

根太組みは外壁側から順に固定を行い、根太掛けや根太がまっすぐになる様に糸を張りながら固定をして行きます。
こちらの現場では葉山町独特の風致地区と言う条例が有ります。
隣地境界線などから1.0m以上、ハイデッキを交代させる必要が有ります。
敷地が真四角では無いので、若干斜めと大きく斜めになる部分が有ります。
四角い形なら容易い仕事ではあるものの、斜めになると変則的になります。
作業も先に斜めカットをする必要があるので、手間暇も掛かってしまいます。

束と呼ばれる方根太掛けと根太を固定するのと、束柱と言って手すりまで届く柱が並びますから、ぱっと見では柱だらけに見えてしまいます。
これが後になって、しっかり固定出来る理由に繋がっています。

こちらも斜めにカットした根太を並べて、糸を張ってから固定しています。
根太掛けや根太とは?
根太と呼ばれる床板を貼る為の下地があります。
それを整列させる為に必要なのが、根太を受け止めるための根太掛けと言います。
根太と根太掛けはしっかりと固定する事したいところですが、材料自体を直接ビスで固定するのは良い仕事ではありません。
しっかりと緊結したいので、束と呼ばれる材料を採用します。
セランカンバツ材の幅は概ね300mm程度なので、300mm*2=600mmの長さが必要となります。
ですが垂れてきた水を根太や根太掛けに残しておきたくないので、敢えて30mmほどを下に伸ばして取り付けを行います。
束の下端が30mm伸びていて、さらに面取りを行う事で水捌けが良くなります。
根太掛け、根太、束がしっかりと固定されれば、それだけでもかなりの緊結力が発揮されますし、お互いの部材がお互いの部材で助け合う効果もあります。
根太が固定されれば、次に入る作業は床板を貼る工程になります。
中尾建築工房では強度重視でハードウッドを選ぶ反面、手や足が直接触れる場所などはイタウバ材を採用しています。
製材されたばかりのイタウバは概ね黄色です。
材料が陽に当たる事によって、イタウバ材本来の色が出始めます。
それが黒系の茶色になったり、赤系の茶色になったり、材料自体に色むらが発生する材料です。
ですから黄色に近い状態で床板を貼るのは、色むらを見分けるのが難しくなります。
ある程度の色むらの変化が分かれば、グループ分けして偏りのない床板張りを行えます。
その前に色ムラを確認しながら、床板を根太に並べてみます。
色ムラのバランスが取れているなら、その順番で貼れますし、ちょっと気になる様であれば入れ替えを行います。
順序どおりに貼れて行くと、施主様から見ても嬉しい様でして。
まだ仮に並べただけですが、思わずデッキの上で何やら寸法を測ってらっしゃいます。

実はハイデッキを造作しながら、こんな会話をしていました。
もしも日除けのシェードとか付けるんだったら、私が入っている内に布と固定金物、フックは用意した方が良いですよ。
後からそれだけ取り付けに来るなら手間賃が掛かりますけど、居る内に届いているなら合間で取り付けてあげますよ。
早速Amazonでポチったみたいです(笑)
そして本格的に床板を固定して行くのですが、イタウバは材料自体が反っているモノが多いです。
間隔を見つつ、反りも直しながら貼りますから。なかなかどうして進みません。
大きなハタガネで引っ張ってみたり、それで駄目なら手動のウインチで引っ張ります。
大変な作業ではあるものの、真っ直ぐに貼り終えたら達成感を味わえます。
当然ですが固定をしていく際にも、ビスが真っ直ぐなライン上に打てる様、水糸をしっかり張って打ち込んで行きます。
ハードウッドはソフトウッドと呼ばれる針葉樹みたいに、直接打ち込む事が出来ません。
専用の下穴錐を使って下穴を開けた状態でないと、打ち込む前にビスが折れてしまいます。
こんな部分も手間隙が掛かりますから、ソフトウッドのウッドデッキ工事に比べてコストが高くなってしまう理由でもあります。
施主としては早くシェードが届いて、試しに付けてみたい欲求に駆られている空気を感じました。
なので金物を取り付けて差し上げまして、シェードを取り敢えず付けてみましたら。
ご覧のとおりで、新しいハイデッキに座って海の景色を楽しんでらっしゃいます。
たしかに嬉しい気持ちは、私もよく分かります(笑)
でも、まだ完成はしてないですからね(笑)
そして横桟の格子を取り付けて行くのですが、これもやっぱりイタウバなので反りが結構あったりします。
床板と同じ様に、反りを直しながら貼りますから、そんなに早く貼れる訳ではありません。
ある一定の早さも大事ですが、一度作ったら今後は余程のことがない限り触らないでしょう。
ですから一枚一枚、確実なチェックをしながら取り付けを行います。
この様に直角ではなく鈍矩(なまがね)部分も、きっちり留先をくっつけてあります。
今回のお宅のウッドデッキでは、2Fの通常の床高さの部分と600mm上げて造った床高さの部分がありまして。
今までも階段がありましたが、今回も同様に階段を作っておきます。
海の景色を見るのは高い方の床から。
低い方の床などは、どちらかと言えば洗濯物を干す干し場としての利用の様です。
この階段はイタウバ材で造作しまして、ご覧の様に設置しています。
こちらのハイデッキは旗竿地の旗地の入口が階段ですから、下から柱を建てずに造作しています。
オーバーハングと言ったり、方杖での補強と呼ばれたりしますが、この構造を支えるために大工さんの知恵が働いています。
まず竿地側から見ると、先端の柱を基準に方杖を左右に取り付けています。
片方だけでも効果はあるかもしれませんが、片方杖の場合は角に力が入った場合に、柱の座屈を起こしてしまう原因になります。
ですから柱の座屈を起こさない様、両方杖で支える事によって、角に柱を建てずとも支える効果が働いています。
さらに長手側には高い床と低い床の部分に付け框を回しています。
これも両方杖に絡ませることによって、角に柱が無くとも床を支える効果が有ります。
柱と方杖でも緊結。
方杖と付け框でも緊結していますから、それはもうガチガチに固まったウッドデッキになりました。
そしてハイデッキの床側は、付け框を回して完成です。
工事中ではあるものの、御夫婦二人とも完成に近づくハイデッキに感無量の様です。
手すり側の際には階段が無いものの、若干の怖い感じが残ってしまうのは否めません。
こうゆう段差のある部分は、高い方の床から見ると若干怖い感じがすると思うんです。
そこだけ斜めに手すりを付ける事は出来るんだけど、やっておきますか?
はい、それで!
やはり新築の注文住宅を建てているので、ご夫婦の考えている事はある程度分かります。
ある意味で言えば、嗜好を理解しているので仕事もしやすいと言えます。
そして床の段差がある部分には、床と同じラインで貼り上げた隙間塞ぎがあります。
こちらの御夫婦は、すでに昨年おじいちゃんとおばあちゃんになられました。
お孫さんが遊びに来てもハイハイさせられる様、落下防止の為の隙間ふさぎです。
ハイデッキの下から見ると、太陽の光が直線で目地に入ってくる為、大変綺麗な仕上がりとなりました。
4.出来上がってみた感想は?

湿気や塩害の多い葉山町に、屈強かつスタイリッシュなハイデッキが完成しました。
この立地は江ノ島や富士山も見えるロケーションになっているので、やはり別格の景色ですね。
さて、新たなハイデッキに対して、施主様の意見はどんな感じなのでしょうか?
もうご覧の通りと言うしか無いのですが、満足されている様でなによりです。
そしてこちらの材料の手配をして頂いた新木場の商店さんにも、画像などを送っておきました。
デッキ専門の業者でも苦労するイタウバ材を完璧に仕上げてらっしゃるのは、さすがとしか言えません。
ありがとうございました。
って事なんですが、正直なところで私の意見としては。
イタウバ専門業者さんと、無垢材のプロである大工さんを一緒にしては駄目ですよーと言いたいのが本音のところです。
この様に角に柱を建てずとも、何十年も持たせるウッドデッキを造作するのは可能です。
一言で言えば無垢材の性質を理解して、最大限持たせようと思うのが大工さん。
ハードウッドの強さに甘んじて、ウッドデッキを作るのがデッキ専門店の職人さん。
この違いがありますので、本物のウッドデッキを作るのであればどちらが良いのか?
よくよく考えるきっかけになれば幸いです。
こうして無事、葉山で海への眺望を日常的に楽しむウッドデッキが完成しました。
現在はご覧の様に、ご夫婦二人で平日や週末のウッドデッキライフを楽しまれている様で何よりです。

ご主人様お一人で写っておりますが、おそらく奥様は撮影されていたものと思われます(笑)

ま、こちらの家はご主人様よりも奥様の方が、お酒はたくさん呑んでいたと認識してますが(笑)
5.まとめ
いかがでしたでしょうか?
日常で海の見える生活が過ごせる葉山町。
塩害や湿気に悩まされると言うデメリットはありますが、なかなか日常で体験出来る暮らしではありません。
まさに今葉山に家を建てたい、もしくは葉山に住んでいてウッドデッキが壊れてしまった。
そんな方が居れば、ウッドデッキを建て替える為の業者様選びの基準となれば幸いです。
ちなみに当記事のハードウッドのウッドデッキの施工事例と、下記の3つの記事は10月にパシフィコ横浜で開催される木と暮らしの博覧会にて、ハードウッドの施工事例としてご紹介されます。

















