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坪単価はお幾らですか?依頼先選ぶあるあるーPartⅤ

 
坪単価はお幾らですか?依頼先選ぶあるあるーPartⅤ
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住宅業界の中でも、特に設備系などはですね。
買えば買うほど、コストが下がりやすくなったりします。
これはあくまでもローコスト、もしくは低グレードのモノに限っての話ですが。
例えば、キッチンを年間10台買うハウスメーカーと。
100台買うハウスメーカーとでは、仕入れの価格に差が出ます。
額面で表した場合、定価ベースで70万円ほどのキッチンがあったとして。
年間10台買うハウスメーカーは25万円。
でも。
100台買うハウスメーカーは、10万円台後半とか。
どちらも同じキッチンなのですが、この様に差が出たりするんですね。
買えば買うほど、値引率があるのは嬉しい事ではあるのですが。
家を建てる際、買っても捨てても。
とにかく一律と言うモノも存在します。
それは何かと言えば。

とってもシンプルな素材なのですが、大量に買っても割引はありません。
その逆に、捨てれば捨てるほどお得かと言えば。
そんな事は一切無く。
待ったなしで、捨てた分だけカウントされます。
業界用語では、必要で無い土の事を残土と言います。
残土処分なんて言葉を聞いた事があるのでは無いでしょーか。
建てる土地が段差など無く、フラットな場所でも。
基礎工事で掘る分、残土は出ます。
さらに。
kussaku-zando-shobun-cost.jpg


こちらは横浜市港南区港南台で、家の建て替えをする前の画像です。
日本庭園の様な閉鎖的な外構から、オープンな外構に変える場合。
kussaku-zando-shobun-cost2.jpg
こうして改めて振り返りますと、全然違う印象を受けますね・・
設計施工を行った私もびっくり(笑)

土留めの解体、土留めの新設だけでは無く。
しっかり、掘削した残土の処分も大量に出ます。
赤土の様に、さほど膨らまない土もあれば。
粘土の様な、かさばる残土もありますから。
それだけでも残土の量は大きく変わりますので。
閉鎖的な土地を買う。
もしくは。
その様な土地をお持ちで、そこに家を建てる場合は。
土の処分がバカにならないのだと。
覚えておいて頂ければと思うのでありまーす。
と言う事で、坪単価はお幾らですか?依頼先選ぶあるあるーシリーズはおしまい。
依頼先を選ぶ際には、この様な家本体以外の事も。
しっかりと考慮してくれる、依頼先に決めると良いかと思いまーす。


お客様の声に耳を傾けると、どうやら自然素材で家づくりをした方たちの多くが、最初から「自然素材で建てよう」と決めていたわけではないようです。様々な住宅展示場や見学会に足を運び、実際に見て触れて、比べた結果、「やっぱり自然素材がいい!」と感じてくださっているのです。

木を使っているからこそ伝わるぬくもりや香り。
漆喰によって心地よく湿度調節された空間。

木目が印刷された既成品やビニールクロスには絶対に出せない“本物感”は、写真や文章だけではなかなか伝えきれません。
一世一代の大きな買い物、住まい。

後悔しない家づくりのためにも、まだ自然素材の家を見学していない方はぜひ一度、体験されることをおすすめします。
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