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坪単価はお幾らですか?依頼先選ぶあるあるーPartⅣ

 
坪単価はお幾らですか?依頼先選ぶあるあるーPartⅣ
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家を建てる施主側からすれば、建築費用は出来るだけ安い方が良いでしょう。
そこで気になる坪単価。
「坪単価計算は、ご自身でしない方が良いですよ。」
これが私の言い続けている言葉なのですが。
家の価格については、本体工事費用だったり。
付帯工事費用があったりします。
ハウスメーカー様によっては、本体工事の中に給排水工事は別途とか。。
標準でも、オプション費用が別途入っていたりとか。
要るのか要らないのか分からない諸経費などなど。
意味の分からない、オプションがあったりするケースもございます。
なので。
単純な広告などの坪単価で、自己計算はしない方が良い。
と言う事なんですね。
そして建てる家の立地条件によっては。
とてつもなく余計なお金が掛かる場所があります。
今回ご紹介するのは高台。
高台だからと言って、必ずしもお金が掛かる訳ではないのですが。
今回は高台と、狭道がセットの場合をご紹介。
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これは実際に建てた、横須賀市浦郷の2棟現場です。
実は土地を購入して、設計の申し込みを頂いた方が居らっしゃいまして。
その隣地も、たまたま売りに出ておりまして。
たまたま、中尾建築工房で家を建てたOBオーナーの後輩の方が。
そのお隣を購入されたんですね。
そして、工事時期を同時にする事で。
コンクリートの圧送配管などを、シェアする事にした現場であります。
以前のブログをご覧頂くと、きっと分かりやすいかと思います。
しかしまぁ、よくやりました。。
横須賀市浦郷|基礎工事が熱いです!Part Ⅰ
横須賀市浦郷|基礎工事が熱いです!Part II
横須賀市浦郷|高台へ軸組材搬入!!
この様に立地が高台で道が狭いと。
資材を運ぶにも、困難があります。
基礎のコンクリートを、現場へ圧送するにしてもそうですし。
軸組やはがら材、住宅設備や外装材。
すべて人力での荷揚げになりますから、その労力たるや。。
とてつもない労力が掛かる訳です。
この現場は、軽トラックは入れるものの。
荷台に資材を積んでも、カーブや勾配のキツい路面はスリップして上がりません。
そして近隣の方が通行される際の、安全対策も必要になってきます。
それらすべてが見積もり金額に反映されますので。
この様な立地に家を建てる場合は、一概に坪単価だけでは計算しない方が良い。
と言うことになります。
やはり、あれもこれも含めた総額表示。
これが一番、安心出来る価格だと思いますね。


お客様の声に耳を傾けると、どうやら自然素材で家づくりをした方たちの多くが、最初から「自然素材で建てよう」と決めていたわけではないようです。様々な住宅展示場や見学会に足を運び、実際に見て触れて、比べた結果、「やっぱり自然素材がいい!」と感じてくださっているのです。

木を使っているからこそ伝わるぬくもりや香り。
漆喰によって心地よく湿度調節された空間。

木目が印刷された既成品やビニールクロスには絶対に出せない“本物感”は、写真や文章だけではなかなか伝えきれません。
一世一代の大きな買い物、住まい。

後悔しない家づくりのためにも、まだ自然素材の家を見学していない方はぜひ一度、体験されることをおすすめします。
弊社の見学会では、予約制で1組ずつ1時間程度の時間をいただき、中尾建築工房が実際に手がけた建物をご案内しております。ご予算から素材、構造まで、あなたのご質問・ご相談に代表の中尾が責任を持って、しっかりお答えいたします。

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曖昧にごまかしたり、嘘をついたりするのが嫌いなので、どんなことにも正直にはっきりお答えすることをお約束いたします。

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