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三浦市三崎町小網代『住み継がれる家』正式なお引渡し☆

 
三浦市三崎町小網代『住み継がれる家』正式なお引渡し☆
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2016年2月21日に三浦市三崎町小網代にて『住み継がれる家』の正式なお引渡しをさせて頂きましたー☆
『正式な』
と言う部分が実はちょっと理由がありまして。
以前にこんな事をブログで書いた事があります。
そのスタッフに任せていると。。
どうも言っている事
実際にやっている事
これがそれぞれズレていました。
なので、そのスタッフではなく、共通の理念を持つメンバーにて、その後の対応をして来たのです。
つまり、先行して引き渡しは終わっては居るものの、中尾建築工房の理念に沿わない形でのお引渡し。
私はオブラートに包むのを嫌いますので、ちゃんとオーナーの話も聞き、スタッフの話も聞き。
その上できちんと引き渡しがしたかった。
なので、昨日はその正式なお引渡しの日だったのです!
miurashi-koajiro-s-ohikiwatashi.jpg
住み継がれる家は1Fリビングの家。
大きな吹き抜けの部分に階段室を設定してあります。
小上がりスペースや吹き抜け部分の輪郭となる要所要所に間接照明を計画する事で、意匠性が高まっている形ですね。


miurashi-koajiro-s-ohikiwatashi2.jpg
ダイニングテーブルに光を指す高窓には、奥様のお気に入りストーンが並べられています。
私はこういった石系には詳しくないけど、なんとなく良い感じがしますね。
miurashi-koajiro-s-ohikiwatashi3.jpg
ここは階段室兼用の大きな吹き抜けのあるスペース。
こういった大きな吹き抜けを付ける場合は、極力シーリングファン、またはそれに変わるモノを止めない事をお勧めしています。
なぜなら1Fで発生した熱源は、かならず上に上昇してしまいます。
上昇した熱源は、空気が動かない限り滞留しますから、それを循環させると言う事ですね。
miurashi-koajiro-s-ohikiwatashi4.jpg
こちらは寝室に採用している間接照明。
この壁の向こうは吹き抜けの壁になっています。
そしてこの照明器具の明かりは、反対側の吹き抜けにも抜ける様になっています。
一粒で二度美味しい先方のライティングとなりまーす!
こうしてきちんと確認させて頂きまして、中尾建築工房としても正式なお引渡しをさせて頂きました。
旧スタッフの問題でご迷惑を掛けてしまいました。
色々とありましたが、喜んで頂けた様で良かったです!
やはり家は誠実に。
そして楽しく建てる!
建て替えの相談から始まった家造り。
竣工おめでとうございまーす☆
良かったよかった☆
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お客様の声に耳を傾けると、どうやら自然素材で家づくりをした方たちの多くが、最初から「自然素材で建てよう」と決めていたわけではないようです。様々な住宅展示場や見学会に足を運び、実際に見て触れて、比べた結果、「やっぱり自然素材がいい!」と感じてくださっているのです。

木を使っているからこそ伝わるぬくもりや香り。
漆喰によって心地よく湿度調節された空間。

木目が印刷された既成品やビニールクロスには絶対に出せない“本物感”は、写真や文章だけではなかなか伝えきれません。
一世一代の大きな買い物、住まい。

後悔しない家づくりのためにも、まだ自然素材の家を見学していない方はぜひ一度、体験されることをおすすめします。
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すでに入居されている建物の場合は、その住まいのオーナーさんから率直な感想を聞けることも・・・。

曖昧にごまかしたり、嘘をついたりするのが嫌いなので、どんなことにも正直にはっきりお答えすることをお約束いたします。

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