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祝!地鎮祭♪

 
祝!地鎮祭♪
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建築吉日な今日、葉山T邸の地鎮祭を執り行った。
中尾建築工房で葉山に家を建てる時は、森戸神社の神主さんにお願いしています。
朝一番から男手二人で、テントに竹、海の幸やら山の幸、乾物の準備をするので忙しい〜(汗)


そしてテントと竹、注連縄の飾り付けを終えて、車で待機しているイケメン高橋(笑)
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あまりの寒さにガラスが真っ白なのが、お分かり頂けるでしょうか(笑)
地鎮祭の開始時間にオーナー様のTさんも到着して、地鎮祭を開始しました!

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そして鍬入れの儀では、工務のイケメン高橋とT家のご主人が参加!
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まずはイケメン♪
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その後、T家ご主人が大きな声で「えいっ、えいっ、えいっ!」と鍬入れを行います。
※鍬入れとは?
地鎮祭の時行う儀式の事。
設計者=鎌(カマ)
施主=鍬(クワ)
施工者=鋤(スキ)
これらの順で盛砂に「えいっ、えいっ、えいっ!」三度作業する仕草を行うのが正式な作法です。
本来、地鎮祭では「苅始め(カリソメ)の儀」、「穿初め(ウガチゾメ)の儀」、「鎮物埋納(シズメモノマイノウ)の儀」の3つの儀式から成るのですが、
最近は「穿初めの儀」(鍬入れの儀)のみに簡略化されている場合が多いのですが、森戸神社さんは昔ながらの執り行いなので、設計者の苅始め→施主の鍬入れ→施工者の穿初めという、本来の進め方で行いました!
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そしてT家奥様と娘ちゃんが一緒に玉串奉奠を頑張りましたっ!
T家のご家族と工房スタッフ全員、玉串奉奠を終えて神主さんを含めた記念写真をパチリっ!
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中尾建築工房で家を建てた葉山チームのオーナーである皆様!
新しいお友達一家が葉山に生まれますので、お付き合いの程よろしくお願いします!

雨だったけど、お陰で地も締まるし、良い地鎮祭を終える事が出来ました!


お客様の声に耳を傾けると、どうやら自然素材で家づくりをした方たちの多くが、最初から「自然素材で建てよう」と決めていたわけではないようです。様々な住宅展示場や見学会に足を運び、実際に見て触れて、比べた結果、「やっぱり自然素材がいい!」と感じてくださっているのです。

木を使っているからこそ伝わるぬくもりや香り。
漆喰によって心地よく湿度調節された空間。

木目が印刷された既成品やビニールクロスには絶対に出せない“本物感”は、写真や文章だけではなかなか伝えきれません。
一世一代の大きな買い物、住まい。

後悔しない家づくりのためにも、まだ自然素材の家を見学していない方はぜひ一度、体験されることをおすすめします。
弊社の見学会では、予約制で1組ずつ1時間程度の時間をいただき、中尾建築工房が実際に手がけた建物をご案内しております。ご予算から素材、構造まで、あなたのご質問・ご相談に代表の中尾が責任を持って、しっかりお答えいたします。

すでに入居されている建物の場合は、その住まいのオーナーさんから率直な感想を聞けることも・・・。

曖昧にごまかしたり、嘘をついたりするのが嫌いなので、どんなことにも正直にはっきりお答えすることをお約束いたします。

しつこい営業なども一切いたしませんので、安心してご来場ください!

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