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地元工務店としての品格2

 
  2018/12/30
地元工務店としての品格2
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朝7時前から、お問合せメールの返信をひたすら行っておりました・・・
午前中だけで20本位のメール問い合わせを受け付けたのですが、さすがにハードですね。
やはりそれぞれのオーナー様毎に悩み事、相談されたいであろう内容が違うからです。


注文住宅では良くある事なのですが、一棟一棟全力投球な中尾建築工房は一件一件、全力投球なご返信メールを差し上げています。

午前中一杯はメールのご返信に追われていましたが、午後からは「ある問題が発生した現場の件」で、ある行政の方に出向きました。
普段はなにもないのに、なんで行政に?
いつもは内容を詳しく入れるのですが、今回は行政側の余りの対応悪さにあえて書く事が出来ません。
ただはっきりと言える事。
「あなた方、仕事をなめてますね・・」
と言う事です。
あんまり深くは書けませんが、こんな流れでした。
建築計画を建てる為には、オーナー様の購入した地所を徹底的に調べます。
本当に良い土地なのか。。
オーナー様の意図に添っているのか。。
オーナー様はこう考えているけど、オーナー様の意向に添っているのだろうか。。
今回、問題が合ったのは横須市内に建築の現場です。
以前に事前相談を2回程行った訳なのですが今回、確認申請を出した時に答えがひっくり返りました。
あまりに内容がひどすぎて、詳しく書く事は出来ません。
でもこれだけははっきりと言えます。
「あなた達は人をなんだと思っているんですか?」
「どれだけ偉くて、こんな子供でも納得の出来ない説明されているのでしょうか?』
私はこの場ではっきりと言う。
あなた方行政は「責任を問われない言い方」で良いかもしれない。
でもね。
私たち民間の工務店があなた方と同じ様な事をしたら。私たちは一瞬にして消え去れねばならない存在となるでしょう。
たった一言です。
ごめんなさいとか。。
私が間違っていました。。
たったこれだけを言うだけで、オーナー様や私たちの怒りも沈められるのに。。
行政に関しては、もう少し「人の気持ち」というモノを理解して頂きたいなぁっと思いました。
行政の方、このホームページをご覧になっていますよね。
行政の答えらしいマニュアルもあるようですが、今回はきちんとあやまっていただきたいと私たちは思っています。
あなた達を徹底的に追求して何をする等はしませんが、まず人として自分の言葉に責任を持って頂きたい。
私たちは地場工務店として、そう願っております。
私たち民間はオーナー様の想いを叶える為に、日々頑張っている訳です。
あなた達がそんな態度なら、私たちもオーナー様を守るためにも徹底的にあなた方の責任は追求しますよ。
人なのですから、間違えもきっとある。
でも、人なのだから。
間違えたらあやまろうよ。


お客様の声に耳を傾けると、どうやら自然素材で家づくりをした方たちの多くが、最初から「自然素材で建てよう」と決めていたわけではないようです。様々な住宅展示場や見学会に足を運び、実際に見て触れて、比べた結果、「やっぱり自然素材がいい!」と感じてくださっているのです。

木を使っているからこそ伝わるぬくもりや香り。
漆喰によって心地よく湿度調節された空間。

木目が印刷された既成品やビニールクロスには絶対に出せない“本物感”は、写真や文章だけではなかなか伝えきれません。
一世一代の大きな買い物、住まい。

後悔しない家づくりのためにも、まだ自然素材の家を見学していない方はぜひ一度、体験されることをおすすめします。
弊社の見学会では、予約制で1組ずつ1時間程度の時間をいただき、中尾建築工房が実際に手がけた建物をご案内しております。ご予算から素材、構造まで、あなたのご質問・ご相談に代表の中尾が責任を持って、しっかりお答えいたします。

すでに入居されている建物の場合は、その住まいのオーナーさんから率直な感想を聞けることも・・・。

曖昧にごまかしたり、嘘をついたりするのが嫌いなので、どんなことにも正直にはっきりお答えすることをお約束いたします。

しつこい営業なども一切いたしませんので、安心してご来場ください!

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