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湘南方面の売り土地|長期間のさらし物件価格が下がりました

 
湘南方面の売り土地|長期間のさらし物件価格が下がりました
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実は先日、私の所に某不動産会社さんから一本の電話が入りました。
その不動産会社さんは、確か一年ほど前に土地の価格の事で、私が個人的に相談を入れた不動産会社の方なんです。
その際には、こんな会話がありました。
不動産会社さん
『うちは儲ける気は無いんです。でも最近はプロの私達でも土地が買えない場合があるから、うちは高買いしてでも土地を仕入れますよ!今回の逗子の土地だったら、うちも結構高く買ってしまったんで、坪◯◯円だったらいいですよー』と言われていました。

『その価格ではちょっと買えないですよねぇ。。いくらなんでも高すぎますよ・・』
不動産会社さん
『そうですかー、でもね中尾さん。うちは仮に売れなくなりそうな場合でも、売れる様に土地と建物に付加価値をつけていくんです。仮にその土地を建売にしようものなら、とにかく安くではなくて、強気で高めにする。床暖房を入れて、サイディングも何種類もアクセントを入れて、システムキッチンだってそれなりのキッチンを入れます。一棟辺り建物だけでも2000万円以上で出しますよー』

『あ〜、あんまり湘南に合わない建物ですねぇ。。それに土地にしたって今の相場から計算しても、さすがに出せる金額ではありませんので、今日はこのまま持ち帰らせて頂きますね。』
こんな会話をして、私はそれ以来一切連絡をする事をしませんでした。
儲ける気は無いと仰っておりましたが、そこまで強気の価格にしますかって位、高い金額。
さらに付加価値を付けて、なにがなんでも売っていくって所を話されていた際には『あ〜、この人自分に酔っちゃってんなぁ・・・』と思える位、如何にも危ない系不動産営業マンのオーラを放っていたんです。
なので私的には一切放置。
そして今回、一年が経っても、未だにその土地は売れていません。
この様なWeb Siteにも掲載されておりますけれども、おそらくカスリもしないんじゃないですかね。。
shounan-uritochi-kakaku-koushou.jpg


今回の電話の要件とは、さらし物件として公開され続けた土地を購入して欲しいとの事で、私に連絡が来たんです。
土地の坪数は私の希望するサイズに少し欠けるのですが、全く買いたくないサイズでも無いんです。
そして土地の価格も当初の売り値からすれば、10%オフでいかがですかとの事。
でもねー、さらし物件になっていた土地な訳であって、元々の売値を付加価値付けて、高く売れると勘違いし過ぎてしまった訳でしょ?
そんな土地を10%引きなんかで私が買う訳が無いんですよね。
さらに数ヶ月前に、うちの嫁さんがお世話になっているカウンセラーの先生に土地の事を見て頂いたんです。
先生曰く『一般的な土地としては悪く無い土地だけど、中尾サンの場合、ここはやめておいた方がいいよー』と教えて頂きました。
僕は不動産と建築のプロだから、土地の評価はきちんと把握出来てるつもりですけど、そっち系の事もあるのか・・・と目からウロコ状態で、そのアドバイスを受け入れたんです。
なので、強気だった不動産営業マンの方には『私がお世話になっている先生に土地を見てもらったら、その土地駄目って言われましたよー』とお伝えさせて頂きました。
むこうもプロですから『うちの土地の、なにが悪いんだろう・・』って感じで、おそらく相当困ってしまった事でしょうね(笑)
結論からするに、私の場合はその土地を購入しなくて良かったと思いました。
人によって土地との巡り合いって言うのは、なにかしらあると思います。
場合によっては、さらし物件となっている土地があれば、その土地の価格が下がるのを待つケースもあります。
でもね、私は今回の土地を購入する気が数ヶ月前から無くなっていましたので、一切連絡をしませんでした。
だから不動産営業マンの方も、慌てて連絡をしてきたんだと思いますけど『鉄は熱いうちに打て』の言葉どおり、購入意思のある時に価格の折衝が出来ないと駄目なんですよね。
今回の土地の場合、あまりにも価格が高かった事が売れない理由です。
売主が不動産会社の場合、土地を仕入れる資金は銀行から調達しているかと思います。
その利息や元金の返済もありますから、ある程度の期間が経過した物件は、損して得取れの如く価格を下げてでも売り切ってしまった方がいいんです。
それが出来なかった強気の営業マンも、休日の私と同じで魂の修行をして頂く必要がありますねー
と言う事で、土地を探されている方で、一年近く売りに出ている物件があったとする。
そしてその土地が高すぎて売れないと言う理由で、さらし物件になっていたとしましょう。
あまりにも自分達の予算とは差があるから申し込みも出来ないと思わずに、駄目元で価格を指して見るのも面白いかもしれませんよー
くれぐれも言っておきますが、新しい物件情報に対して、この方法は全く効きません。
あくまでも一年ほどさらし物件になっている事が絶対条件ですが、売主が不動産会社の場合、個人であれば相続税の支払期日で焦っている個人が売り主の場合に限りますけどね。
そんな訳で土地を探されている方には、是非ともお試し頂きたい方法だと思いまして、更新をさせていただきました!
土地はいいんだけど、マグロだよなぁ・・
今週、ものの見事に2連敗・・
一匹も釣れないんだよなぁ・・
また来週も魂の修行コースなのだろうか・・・


お客様の声に耳を傾けると、どうやら自然素材で家づくりをした方たちの多くが、最初から「自然素材で建てよう」と決めていたわけではないようです。様々な住宅展示場や見学会に足を運び、実際に見て触れて、比べた結果、「やっぱり自然素材がいい!」と感じてくださっているのです。

木を使っているからこそ伝わるぬくもりや香り。
漆喰によって心地よく湿度調節された空間。

木目が印刷された既成品やビニールクロスには絶対に出せない“本物感”は、写真や文章だけではなかなか伝えきれません。
一世一代の大きな買い物、住まい。

後悔しない家づくりのためにも、まだ自然素材の家を見学していない方はぜひ一度、体験されることをおすすめします。
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すでに入居されている建物の場合は、その住まいのオーナーさんから率直な感想を聞けることも・・・。

曖昧にごまかしたり、嘘をついたりするのが嫌いなので、どんなことにも正直にはっきりお答えすることをお約束いたします。

しつこい営業なども一切いたしませんので、安心してご来場ください!

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Comment

  1. こまつま より:

    マグロもらったときこんな感じ↓にコメントしたのに受け付けてもらえなかったからそのせいでマグロ連れないんですよ(笑)
    今度は釣れます!きっと、たぶん、もしかしたら
    今日冷凍しといたのも食べました。ごちそうさまでした~
    「もしや「○月×日 中尾建築工房にて マグロの解体ショーやるよ!オーナー集合☆」っていう連絡が来る夢は正夢ですか?(笑)
    今年の冬に見学会で中尾さんに「マグロ待ってまーす」って言った時には「マグロ!?」って言われたしまさか本当にもらえるとは思いませんでした。
    しかも自分でさばくとか思いもよりませんでしたよ!
    でも、おいしかったです。ありがとうございました!!
    いろいろ楽しんだマグロ祭りも終盤に入り、あとは煮てないから煮ようかな、と。
    一柵冷凍しておいたのはいつどうやって食べようかなあ♪」

  2. 中尾建築工房 より:

    こまつまさん☆
    あれ、コメントを消した事は無いんですけど••
    でもまぁいっかと言う事で(笑)
    正夢って言うか、昨日も行きましたけど、これでわたくし三連敗中でございます(泣)
    でもこまつまさん、そんな夢を見た訳ですねぇ••
    男☆中尾復活なるか?!
    乞う、ご期待を!
    くじけないなー、私(笑)

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