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寿退社をされる女性が喜ぶお店|お座敷ちゃんこ時葉山!

 
寿退社をされる女性が喜ぶお店|お座敷ちゃんこ時葉山!
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つい先日、中尾建築工房の協力業者さんって言えばいいのかな。
今月いっぱいで寿退社をされる女性担当者が居りましてね。
彼女は仕事を一生懸命頑張る方でしたし、私としても個人的な送別会をしてあげたいかなと思いまして『どんなお店に行きたい?』って聞きました。
そしたら、その女性担当者さん『中尾さんの釣ってる魚が食べれるお店が良いです!』と(笑)
いやいや、これがまた大きなプレッシャーなんですよねぇ。。
日頃から中尾建築工房のブログを見ている女性担当者さん、私がプライベート釣行などもブログにアップしたりしているし、オーナーに魚をお配りしている所も良く知ってます。
さらには出身地が海の無い県出身と言う事もあり、最後のお願いが『中尾さんの釣ってる魚が食べれるお店が良いです!』
ここはしっかりと要望を叶えてやんなきゃ駄目なんじゃねぇか・・
にしたってタイミング的にカツオ・マグロだろ・・
どえらいプレッシャーなんだけど・・・

そのため、私の知りうる限り『そんなお店、あったっけかな〜』って、脳みその中をひたすら探検してました。
考える事、モノの5分・・・
お尻出す人、居た!!
ごめん•••パソコンからの方は正常に見れるけど、タブレットやスマホの方は見れないみたい•••
リンク先のページは船宿さんの釣果になるのですが、下までスクロールすると画像の上から三番目が私。
そして四番目に写っているお尻出してる人(笑)
実はこの方、物凄〜いフレンドリーと言いますか、リンク先の日に初めて乗り合いをした方なんです。
普通、乗り合い船って言うのは知らない方同士が多いですけど、常連さんも多いんです。
けれども初めて乗り合いした位ですから『おはよーございまーす』『よろしくおねがいしまーす』位で一旦会話が途切れるはず。
ところが間髪入れずに『ここの常連はさ〜、コマセにこれを混ぜてんだよね〜、だからさー今日はこれ混ぜてみてやってみようかと思ってんだよね〜、んでさ〜・・・』
な〜んて感じで、いつまで経っても会話が全然途切れないんですけど(笑)
そう、そしてその日にお仕事が料理屋さんて事も知りまして、どっかで見た事あんな〜と思った節もあり。。
この方、お名前を春木さんとおっしゃるのですが、その日を含めて私がたいぞう丸でご一緒したのは全部で2回だけ・・・
お店は都内にありまして、寿退社をされる女性担当さんの会社も都内にある。
だったら・・・と思いまして、春木さんの電話番号も知らないけど、お店に直接電話して『葉山のたいぞう丸で乗り合いした事のある中尾といいます。社長の春木さんはいらっしゃいますか?』と聞いてみて。。

『昨日、たいぞう丸で、左舷の大ドモに乗っていた中尾です!実は私、工務店をしているんですけど、お付き合いのある会社の担当者さんが寿退社されるんです、会社も都内だし、普段私が釣ってる魚を食べたいってリクエストだから、ちょうど都内にある春木さんのお店を利用させてもらおうかと(笑)』
春木さん
『あ〜、ど〜も社長!!でもさ〜魚はなぁ。。今週はヒラメに行こうかと思ってたんですよねぇ・・社長釣って来てくれれば、それ出しますよー!!』
何故かここで工務店をやってると言ったら、速攻で社長って返してくる・・
反応早えなぁ〜


『いや〜、私はカツオじゃなくてマグロやりたいし、春木さんの釣ってくるカツオが食べたいですかね〜』
春木さん
『え〜、まーだ私を行かすんすか〜、好きですね〜社長!じゃぁ次いつ行きます?』

『私は行くとすれば、会社やお休みの水曜日ですかね。。』
春木さん
『んじゃ、来週の水曜日、たいぞうで!!』
どんだけ簡単に物事決まってるんだろう・・私も人の事は言えないけど・・
そんなこんなの会話がありまして、春木さんと共に水曜日にたいぞう丸に乗り込みました。
私は当日、アタリはあったけど、人の魚をタモ入れしている最中に自分の魚はバレてばかり・・
なので私の釣果はボウズになりまして、しっかりと怒りん坊船長にも怒られてしまいました(笑)
『中尾さんさ〜、今日の喰いでボウズはねぇだろう!』ですって・・・
ちゃんと船長の代わりにタモ入れのアシストしてるんですけどねー
それでも、なんとか春木さんには釣ってもらいまして、送別会用の魚はゲット!
無事、任務を果たすべく、送別会にはお座敷ちゃんこ時葉山さんを利用する事になったって訳なんですねー
ちなみに場所は東京都江東区森下って場所になります!
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お店の中に入ると、ちゃんこ屋さんだけにお相撲さん関連のモノがたくさんありました。
なんでも春木さんのお父さんが時葉山と言うお相撲取りさんだったそうです。
引退されてちゃんこ屋さんを始めて、息子さん達が継いでるって事みたいでした。
あれ、そんなんで合ってたかなぁ・・
俺も人の話はほとんど聞いてなかったからなぁ・・

んで、実際にお店で出されたお刺身はこんな感じ。
春木さんが個人的に釣って来てくれたヒラメやマグロのお刺身に、怒りん坊船長にうんがらがされつつも、なんとか揚がったカツオのお刺身〜♪
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ちゃんこ屋さんでは、刺し身の盛り合わせに明太子まで乗っかってくるんですねぇ・・
なんだかこうやって見てみると、お相撲さん相手のボリュームだって事がはっきりと分かります・・・
しっかしすげぇ量だな、この盛り合わせ・・
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これが噂の相模湾産、怒りん坊船長に怒られつつも釣り上げたトロガツオさんでございまーす!
これ食べたら、冷凍モノのスーパーで売ってるカツオがたべれなくなっちゃうんじゃ無いかってくらい、美味しいカツオなんですよね。
そしてちゃんこ屋さんですから、もちろんちゃんこ鍋もきちんと頂きました!
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野菜たっぷりで、結構ヘルシー系なんだな〜、ちゃんこって・・・
時葉山さんはお店が三店舗あるそうで、ちゃんこと天ぷら、ふぐのお店があるみたい。
この日は春木さん御自身は天ぷらのお店がシフトとの事を聞いていたので、おそらく来れないであろうと聞いていました。
なので送別会って言うよりは、座談会的に料理を楽しませてもらっていたのですが、やっぱり最後の方に春木さん登場(笑)
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天ぷらのお店を早々に切り上げてきてくれまして、さっそくいつものマシンガントークが運転し出しまして・・・
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モノの数分後には、少し離れていた距離も縮めて、スーパーマシンガントークモードで圧倒しまくりです(笑)
協力業者さん達3人共、おそらく日頃はこういったキャラのタイプと対峙してないであろう雰囲気でして、並々ならぬパワーの前に、面白おかしく、不思議な感覚を覚えたんじゃないかなって思いました(笑)
なんと言いますか、私もキャラは変わったタイプである事を自負しては居るのですが、この方もまた私とは違う感じでキャラの濃ゆい方だと思います。
この日、中尾建築工房側では設計の瀬戸も一緒に来てもらったんですけど、瀬戸曰く『もー、あそこまですごい突き抜け方してる人は見た事無い!』って言ってました(笑)
このお店は料理も確かに美味しいですし、女将さん達のフットワークの軽さも半端ない(笑)
私なんて、ちゃんこをよそってもらったのを食べきった瞬間『はい、ど〜ぞ〜』のノリで、またよそわれてしまっている位でしたから。
わんこそばならぬ、わんこちゃんこですか・・・
それでも、なにより抜きに出て面白いのは、春木さん自身の人間力なんでしょうね。
と言う事でお勧め出来るちゃんこ料理と店主自ら釣ってくる釣魚料理の美味しい店
リンク先を一番下までスクロールしてみると、YouTubeの動画があるかと思います。
動画の一番最後の方に、生春木さんが見れる部分もございますので、見てみてね(笑)
釣り中も結構騒がしいのは間違いない(笑)
そして今回、寿退社される担当の子にお店に来てから教えてもらったのですが、不思議な事に彼氏さんがお相撲お好きならしいんです。
私的には『そんなの聞いてなかったけど、すっごい偶然なんだなぁ・・・』と思ってびっくりしてしまいました。
今回ね、ちょっと協力業者さん的には優秀な人材が退社するのは、とっても痛手を被ってしまったかと思うんですけど・・・
私的には、これで良かったんじゃないかなって思います。
なんでかって?
自分の幸せを放棄してまで、仕事に取り組んでみたとしても、それは+には繋がらないんじゃないかなって思います。
ある意味で言えば、仕事を一生懸命に取り組む事で、自分だけ、そして会社的にだけ、満足しているほぼ自己満足で全てが完結してしまうかなと。
ではそれが当人のプライベート面で見ると、その廻りの方はどうなんだろうか?
おそらく誰も満足していないだろうし、おそらく心配しているであろう事がはっきりと分かっていました。
そして本人の意志的にみても、望んでないけど仕事に向いてしまう・・
『ダメよ〜、ダメダメっ!!』って感じすかね(笑)
まぁでもね。。
自分が幸せになれるからこそ、人や企業に対しても、さらなる良い選択肢だったり、企業自体を良くする為に働けたり、付き合えると思うんです。
そんな意志の元、今の日本は私達の様な人間がぐいぐい引っ張っていかないと、日本を支えてくれて来た先輩方の暮らしを護る事が出来なくなっちゃいますからねぇ。。
ちょっとね、前々から気にはしていたんだけれども、今年の夏頃から『ちょっと強めに言っておくか』と女性担当さんにはアドバイスはしておりました。
そしてそこから、半年も経たずに寿退社(笑)
やっぱ『◯◯◯◯◯まえばいいじゃんかよー!!(語尾上げの三崎弁)』の私のアドバイスが効いたかな(笑)
そんな訳で、めでたく円満退社の女性担当さん、お疲れ様&おめでとう!
後は残ったメンツが頑張ればいいだけの話だしねー(笑)
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いやぁ、我ながら全てに於いて良い仕事したと思う、うんうん(笑)


お客様の声に耳を傾けると、どうやら自然素材で家づくりをした方たちの多くが、最初から「自然素材で建てよう」と決めていたわけではないようです。様々な住宅展示場や見学会に足を運び、実際に見て触れて、比べた結果、「やっぱり自然素材がいい!」と感じてくださっているのです。

木を使っているからこそ伝わるぬくもりや香り。
漆喰によって心地よく湿度調節された空間。

木目が印刷された既成品やビニールクロスには絶対に出せない“本物感”は、写真や文章だけではなかなか伝えきれません。
一世一代の大きな買い物、住まい。

後悔しない家づくりのためにも、まだ自然素材の家を見学していない方はぜひ一度、体験されることをおすすめします。
弊社の見学会では、予約制で1組ずつ1時間程度の時間をいただき、中尾建築工房が実際に手がけた建物をご案内しております。ご予算から素材、構造まで、あなたのご質問・ご相談に代表の中尾が責任を持って、しっかりお答えいたします。

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