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横須賀市で新築の建て替え「団欒・光の射す家」上棟☆

 
  2019/04/14
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横須賀市大津町「団欒・定まる家」上棟☆
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はい、それではホームページリニューアル中に更新する事が出来なかった、中尾節ブログを開始させて頂きまーす(笑)

 

だいぶ遡るけれども、まずはー

 

横須賀市大津町の新築への建て替え案件上棟ブログから。

 

2018年8月18日建築吉日ひらくの日に横須賀市大津町にて、団欒・光の射す家が上棟しました!

 

建築吉日ひらくとは。

 

神使天険を開通する日と言われておりまして、とってもご利益のある建築吉日になります。

 

神の使い(神使)が地勢の険しいところ(天険)を開通する日って事です。

 

実はこの建築吉日、この家の上棟にとって大変ゆかりのある吉日だと思ってるんです。

 

なぜなら家を建てる時と言うのは、一世一代の大きなイベントになります。

 

お金もいっぱい掛かるし自分の人生を掛けて建てると言っても良いくらい、最大の買い物です。

 

ではなぜ、大変ゆかりのある日だったかと言えば。

 

そこにはデメリットの存在がありました。

 

1.周囲を囲まれてる立地だけに陽が差さない

周囲を囲まれてる立地だけに陽が差さない恐れがあった

 

立地的には横須賀市大津町ですから、大変便利な立地です。

 

ですがこの家の建て替え計画に関しては、施主としてみれば不安な要素もありました。

 

それは敷地の4面全てが、隣地の家に塞がれてしまっているという条件でした。

 

そもそも建て替え案件として、過去に実家所有の家が建っていた。

 

その家はあんまり陽が射す家ではなく、ぼんやりと暗い印象を受ける家。

 

そこに建て替えをして、本当に太陽の陽差しが得られる家が建てられるのか?

 

そんな不安の中から、プランニングを開始しました。

 

大きな買い物だけに、誰だって不安になるのは当たり前だと思います。

 

でも私、はっきり言いました。

 

 

絶対にだいじょうぶ

 

 

確かに4方を囲まれているだけに、当たり前の造りをすれば1Fへの陽差しは遮られてしまうかもしれません。

 

でも。

 

どうやったら、それが可能になるか?!

 

常にこの理念の元に、設計や施工を行っている中尾建築工房です。

 

自信をもって、絶対にだいじょうぶと言える根拠がありました。

 

2.敷地いっぱいの建物には庭が取れない

敷地いっぱいの建物には庭が取れない

 

大型のルーフバルコニーを装備する、団欒・光の射す家。

 

敷地の設定や、プランニングの希望条件を鑑みると、庭が取れないと言う状態でした。

 

それならば!

 

空を見ろ〜

 

星を見ろ〜

 

宇宙を見ろ〜

 

とまぁ、なんとも懐かしいウルトラマンタロウの主題歌を、ここで持ち出してしまいますが(笑)

 

敷地に余裕が無いんだから、上に造ってしまえばいいさ!

 

そのために、ルーフバルコニーを装備しました。

 

ここなら子供達をプールで遊ばせる事も出来るし、バーバキューだって出来る。

 

いつも思うのだけど。

 

少しでも不安があるなら、人間はなかなか一歩先に踏み込む事が出来ないでしょう。

 

でも一つ一つ、不安を取り除いて行けば。

 

必ず家造りは、楽しいモノとなる。

 

それを実現させるのも、建築のスペシャリストとしての能力だと私は思っている。

 

3.この敷地の将来的なデメリットを潰す

この敷地の将来的な問題を潰す

 

この建て替え計画で、私が一番重きに置いたのはこのデメリットでした。

 

プランニングより何より、この敷地の資産を減らさない事。

 

ご先祖様が代々残してくれたこの土地を、子世代が建て替えを行う事で確実に再生をしておきたい。

 

この様な敷地の形状と呼びますが、この土地は接道義務である2mギリギリあるか無いか。

 

中尾建築工房にお越しになる前、他社様との打ち合わせでは。

 

確認申請出す分には問題が無い。

そのまま現況を測っておけば良いでしょう。

 

そんな話だったそうです。

 

でも建てた後にデメリットが出るパターンは、確実に避けておきたい。

 

仮に隣地が境界確定をし、地積更正登記を行ったとしましょう。

 

その結果、後から接道が2mを切ってしまう様な事になったら。

 

この土地の建物は、違反建築物扱いとなってしまい。

 

さらにこの土地の資産は、半分程度かそれ以下に下がってしまう。

 

絶対にそれだけは避けたい

 

すでに他社様の土地家屋調査士に依頼済みだったため、私からも強くお願いしたのを覚えています。

 

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そしてしっかりと地積更正登記を完了して、この敷地の持つデメリットを潰す事が出来ました。

 

4.上棟おめでとうございます!

 

こうして上棟までたどり着いた、団欒・光の射す家。

 

中尾建築工房で建てられている家々は、そのどの家にも必ずタイトルがあります。

 

建てる家族の気持ちを、絶対に裏切る真似はしない。

 

そしてメリットもデメリットもしっかりと伝えて、要望を実現させる方向に持って行く。

 

それが中尾建築工房のジブン・Styleな家づくりであり、中尾建築工房のプライドでもある。

 

そしてやっぱり、この家には私個人的にも想いがありました。

 

横須賀市大津町は私が小学生から、高校生までを過ごした町です。

 

つまり地元と言える町。

 

そんな地元に建つ家で、絶対に失敗なんてさせる訳にはいかない。

 

こんな思いがありました。

 

でもここまで来たからには、それらの心配はもうだいじょうぶ。

 

ここで振り返るのは、神使天険を開通する日なのね。

 

神の使い(神使)が地勢の険しいところ(天険)を開通する日って事を先ほどご説明を差し上げました。

 

4方に囲まれた天険にも光が差し。

 

接道の心配があった竿地の問題にも、天険を開通したって事なんです。

 

自分で言うのも、何なのですが。

 

俺、グッジョブ!!(笑)

 

俺の事はまぁどうでも良いんだけど、一応言ってみた(笑)

 

こうして家族で団欒の出来る小上がりもあり、しっかりと光の射す家が無事上棟しました!

 

ホームページのリニューアルがある事で、大変お待たせいたしましたがーー

 

団欒・光の射す家、上棟おめでとうございまーす☆

 

2019年一発目の中尾節ブログは、横須賀市大津町の上棟ブログでした!


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