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自然素材の家を体感する【見学会申し込み】

快適な家をつくりたい人は他にいませんか~家づくりダンドリレポート~

 
  2018/11/07
快適な家をつくりたい人は他にいませんか~家づくりダンドリレポート~
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快適な住宅を検討しているなら、こんなことでお困りではありませんか?

 

「どんな家を建てたいか、イメージが伝わらずに困っている。」

 

「漠然と快適な家を建てたいと思っているけれど、何から始めればいいのかわからない。」

 

「家は欲しいけれど、やることや選ぶことがいっぱいあってオーバーフロー気味。」

 

「いろいろと友人や知人に話を聞くけれど、結局はハッキリとしたことがわからず一歩が踏み出せない。」

 

そんなあなたのお悩みを、無垢材を使った快適な家をつくる専門家である「中尾建築工房」が、あなたが安心して「家づくり」への一歩を踏み出すための「ダンドリレポート」をご提供します。

 

1: あるとうれしい間取り

注文建築は自由です。

 

特に無垢材を使った注文住宅の間取りは自由そのもの。

あなたが好きな間取りにすることができます。(建築基準に違反してはいけませんし、耐震強度は考えないといけません。)

 

しかし、この「自由」が逆に「迷い」や「悩み」を生み出す原因にも。

自由だからこそ何かの基準を知ることで、自由な中でも目標が見え「あなたらしい」自由な間取りを考えることができます。

 

そこで基準として、あるとうれしい間取りについて紹介します。

・ウォークインクローゼット

中に入れる収納は、あると便利です。

最近は家族で共用するファミリー向けのクローゼットもあり、これなら一カ所に衣類の収納を集めることができます。

 

外出するときには、とにかくクローゼットへ行けば服が揃いますから便利ですね。

・対面式のキッチン

開放感があります。

また、シンクに立ったとき、家族が見えるのもうれしい間取りです。

 

お子さんが小さいときなら、見守りながら家事ができますのでなおさらうれしいのではないでしょうか。

・パントリー

郊外にお住まいの場合、どうしてもお買い物をまとめて行われることでしょう。

そんなとき、パントリーがあるとまとめ買いした野菜や飲み物を、きれいに整理して収納することができます。

 

来客があっても、パントリーは目につきませんので、便利で安心です。

・室内の洗濯干しスペース

花粉症などの関係で、屋内に洗濯物を干す人が増えています。

もし、あなたも気になるのなら、室内干しのスペースを間取りに組み入れておきましょう。

内装の天井や壁を珪藻土にする事で、室内の洗濯物の乾き具合は圧倒的に良くなります。

 

意外に見逃してしまうスペースです。

・ウッドデッキ

グランピングやアウトドアに興味があるなら、リビングからつながるウッドデッキは、うれしい間取りとなります。

 

リビングが広く見えるという利点もありますし、何といっても、簡単に自然と触れあえるのがいいですね。

 

春や秋には、ウッドデッキで夕食を楽しむということもできますから、暮らしに豊かな時間を流れ込ませることもできます。

 

2: 間取りで失敗しやすいポイント

間取りで失敗しやすいポイント

家をつくるとき、あらかじめ知っていれば失敗を防げることもあります。

ここでは、そんな失敗しやすいポイントを紹介していきます。

・収納

奥行きが深い収納は、本当に必要なのかどうか冷静に考えましょう。

と言いますのも、奥に収納したものは、まず取り出すことがありません。

 

どのみち、奥深くに収納したものは忘れますから、実は必要のないものだったということも。

・コンセントとスイッチ

電気関係の失敗は多いようです。

 

照明のスイッチに手が届かない。

スイッチがタンスに隠れてしまう。

 

コンセントが足りない。

コンセントの位置が低すぎて腰がつらい。

コンセントはあるんだけど、タンスや食器棚の後ろに隠れる。

 

コンセントとスイッチは、生活のクセを思い出しながら設置場所と数を考えましょう。

・見え方見られ方

宅配便の方が玄関に来ると、家の中の置くまで丸見え。

 

リビングでリラックスしてソファに座っていて、フト視線を外に向けると、お隣さんと目があった。

 

着替えをしようと思うと、表の道や隣の人が庭に出ていないか確認しないといけない。

他にも、隣の部屋の音や、トイレからのニオイ。

部屋のデザインを気にしすぎて、部屋の中が暗いとかエアコンが効きにくいとか。

リビングを広くしたため、玄関が狭くなって窮屈な印象になったとか。

 

こういった失敗もあるようです。

 

 

これらの失敗をあらかじめ知っていると、設計図を見るとき気をつけますし、設計する人へ伝えておきアドバイスをもらうこともできます。

 

3: 快適生活を実現するコツ

快適生活を実現するコツ

快適な生活を実現するにはコツがあります。

 

次からお話するコツを、あなたも参考にしてください。

・収納スペース

収納スペースは快適な生活に欠かせません。

しかし、適当につくると、結局は使わないデッドスペースになることもあります。

 

そこで収納スペースのコツとして言えるのは、使う場所の近くにつくること。

 

ベビーカーの収納なら玄関付近に土間収納があれば、出かけるときも帰ってきたときも便利です。

 

使いたいときにすぐ取り出せ、使い終わったらサッと収納できると、バラバラといつまでもあちこちに置きっぱなしになることを防げます。

 

使うものの指定席のように収納スペースを考えてみてください。

・キッチン

キッチンは見た目よりも、あなたの生活スタイルから考えることをおすすめします。

 

ひとことで言うと「使いこなせるキッチン」というべきでしょう。

 

家事をしながら家族と会話を楽しみたいことが優先なのか。

料理に集中できる空間がうれしいのか。

配膳が楽なつくりが良いのか。

 

キッチンのレイアウトにはそれぞれの特徴がありますので、ショールームなどで実際に使ったときをイメージしながら立って確認してもらいたいと思います。

・家事動線

見落としがちな快適生活実現ポイントです。

 

朝食の準備の合間に洗濯する。

洗濯の合間に浴室を掃除する。

 

家事は平行作業です。

 

ですから、それぞれの家事を「回遊」しながらできる動線を考えましょう。

 

このとき家事をメインにされる方が、どのような順序で進めておられるのかを重視してください。

 

実際の行動に合わせた動線こそ、快適な生活を実現するコツです。

 

4: 土地探しの注意点

土地探しの注意点

土地をこれから購入して家を建てようと考えておられるなら、土地を購入するときに気をつけるポイントがあります。

 

  • 近くにスーパーなどがあるか
  • 通勤や通学へのアクセスには、どれくらいの時間がかかるか
  • 交通量は多いのか
  • 人の流れは時間によって多いのか
  • ガスは都市ガスかLPガスか
  • 騒音や振動、化学系のニオイはないか

 

このようなポイントをチェックしておきましょう。

これらのチェックポイントは、時間や曜日によって変化することが多いものです。

 

午前8時には大丈夫でも、午後2時には変わる。

夜になるとうるさい。

通勤時間だけ異常に人通りが多い。

 

こういったケースもありますから、何回かに分けて現地の状態を調べることが必要です。

 

5: 予算オーバー対策

予算オーバー対策

家を建てるとき、予算をオーバーしてしまうことがあります。

 

こんなときは、あきらめる前に、次のことを検討して建築家や工務店さんに相談しましょう。

(1)工事を減らす

来客がない部分の仕切り壁をなくし、カーテンにするなどで費用を抑えることもできます。

(2)グレードを下げる

これも来客のない部分に使う建材や設備のグレードを下げることで、予算内に納めることができます。

 

扉なども注文品ではなく既製品を使うことでコスト削減を考えてみましょう。

(3)自分でやってみる

建築家や工務店さんに相談する必要がありますが、自分で出来る部分があるならDIYに挑戦してコストを予算内に納めることができるかもしれません。

 

6: 賢い依頼先の選び方

賢い依頼先の選び方家づくりで悩むのが依頼先です。

 

どのようなところに依頼すると自分の理想の家ができるのか、悩ましいところです。

 

そこでおすすめなのが、完成見学会ですね。

 

気になる建築家や工務店さんが行っている「完成見学会」へ足を運んでみましょう。

 

作り手のこだわりや工事の仕上がりなどを確認することができます。

 

また、建築家や工務店さんが所有している「モデルハウス」があれば、見学してみると良いですね。

 

どのようなデザインが得意なのか、どんな部分にこだわりを持っているのか、どのような対応をされるのかがわかります。

 

 

家づくりにおける建築家や工務店さんは、長いおつき合いになる人生のパートナーのような存在です。

 

人としての相性や価値観も大切ですから、実際に会って話をして、あなたが信頼できると感じた人を選んでください。

 

少しでも「ちょっと違う」とか「いいかげんなところがあるな」と感じたなら、一度冷静になって考え直してもらうのが良い選択です。

 

そういう直感的なことは、意外に当たります。

 

7: 家づくりの流れを知ろう

家づくりの流れを知ろう

それでは最後に、家づくりの流れ(ダンドリ)をステップバイステップで簡単にご紹介していきます。

ステップ1:土地を探す(土地を所有していない場合)

信頼できる不動産業者を探して、不動産情報を集めてもらいましょう。

ステップ2:建築会社を探す

あなたの希望に合いそうな建築会社を探しておきましょう。

工務店であったり、建築家であったり、ハウスメーカーであったりします。

ステップ3:土地購入への一歩

仲介業者さんへ依頼して、土地の売り主と交渉します。

ステップ4:住宅ローンの検討

どこで住宅ローンを組むのか検討しましょう。

金融機関によって必要な書類が違いますので、事前に確認しておくとスムーズに話が進みます。

ステップ5:家のプランを検討

家の設計図のラフ案が出来てきます。

ステップ6:見積もり

家のプランを検討しながら、見積もりをしてもらいます。

プランと見積もり金額とのバランスから候補を絞り込んでいきます。

ステップ7:契約

土地購入の契約と工事の契約を行います。

このとき、どのようなタイミングで支払いをするのか、必ず確認しておきましょう。

ステップ8:家のプランの決定

プランニングや仕様、設備が確定したら建築確認申請を出します。

ステップ9:ローンの申し込み

家が建てられることがわかったら、いよいよローンの申し込みを行います。

ステップ10:工事スタート

これから住む場所です。

ご近所へのあいさつを忘れずに。

ステップ11:上棟

「棟上げ」とも言いますね。

家の骨組みが完成した状態です。

 

このあたりから、あなたも工事の状況や、設計図との食い違いがないかチェックするようにしましょう。

ステップ12:完成

あなたの家が完成し、いよいよ引き渡しが行われます。

鍵を受け取り、あなたの新しい暮らしが始まります。

 

8: まとめ

正直なところ、今回の「ダンドリレポート」は無料で提供することを一瞬躊躇しました。

 

だって、このような内容をダラダラと長く書いた本や情報が売られているんですから。

 

でも、やっぱり、快適な家を手に入れたい情熱をお持ちに方には、必要なことを知ってもらいたいですし、私も協力したいと思うんです。

 

ぜひ、今回の内容を印刷して参考にしながら、あなたが信頼できる建築家さんや工務店さんに相談してみてください。

 

もし、あなたのお近くに信頼できる業者さんがいらっしゃらない場合は、中尾建築工房へご相談いただけると、ホントうれしいです。

 

私自身、お客様から「家オタク」と呼ばれているくらいですから、一緒に熱く住宅について語り合いましょう。

 

きっとあなたがいつまでも快適に、そしてご家族が心地よく暮らしつづけ、お子さまもスクスクとご機嫌に成長できる空間を築かせていただきます。


お客様の声に耳を傾けると、どうやら自然素材で家づくりをした方たちの多くが、最初から「自然素材で建てよう」と決めていたわけではないようです。様々な住宅展示場や見学会に足を運び、実際に見て触れて、比べた結果、「やっぱり自然素材がいい!」と感じてくださっているのです。

木を使っているからこそ伝わるぬくもりや香り。
漆喰によって心地よく湿度調節された空間。

木目が印刷された既成品やビニールクロスには絶対に出せない“本物感”は、写真や文章だけではなかなか伝えきれません。
一世一代の大きな買い物、住まい。

後悔しない家づくりのためにも、まだ自然素材の家を見学していない方はぜひ一度、体験されることをおすすめします。
弊社の見学会では、予約制で1組ずつ1時間程度の時間をいただき、中尾建築工房が実際に手がけた建物をご案内しております。ご予算から素材、構造まで、あなたのご質問・ご相談に代表の中尾が責任を持って、しっかりお答えいたします。

すでに入居されている建物の場合は、その住まいのオーナーさんから率直な感想を聞けることも・・・。

曖昧にごまかしたり、嘘をついたりするのが嫌いなので、どんなことにも正直にはっきりお答えすることをお約束いたします。

しつこい営業なども一切いたしませんので、安心してご来場ください!

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