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横浜市港南区港南台|パパ・ママ・House☆のメンテに伺いました!

 
横浜市港南区港南台|パパ・ママ・House☆のメンテに伺いました!
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実はつい先日の夜にパパからメールを貰いました。
メンテの内容と言うか、ある意味で相談って感じのメールです。
相談の内容的には3点ほどありました。
●一つ目は吹き抜けの暖気上昇対策
●二つ目は洗面台の水栓金具根元のパッキンが出っ張って来た。
●三つ目は外構に門扉を追加したいと言う相談です。
ここでおさらいですが、こちらのお宅はとにかくパパとママのキャラが妙に濃ゆい(笑)
詳しくは横浜で建てる自然素材の家をクリック!
んで、二つ目の水栓金具部分に関して言えば、時間にして30秒ほどで対策を行なえます。
なのでそこはすぐに水栓金具を緩めて、パッキンをきちんと押し込んで再度水栓金具を絞め込んで終了!
んで、残りの二つがメインかと思いましたので、事前に電話で奥様と話していました。
吹き抜けの暖気上昇については、中尾建築工房での対策はシーリングファンを併用する事をお勧めしています。
一般的に高機密高断熱の家を推奨しているハウスメーカーや工務店様の場合は24時間各室の温度を一定にするべく、各室にダクトや吹き出し口を設けて、メインとなる温度調整する為の装置を取り付けます。
これも悪くは無いのですが、やはりコストが子育て世代にとっては非常に高い感が否めません。
そしてこのタイプの家の場合は、窓を開けない想定で室温のコントロールをします。
当然窓を開ければ、外気が入りますので外気温度の影響をまともに受けてしまいます。
であれば、なにも戦略的な収益計画のされた室温コントロールをする為の装置などは付けずに、上昇しやすい暖気をシーリングファンの羽で撹拌をし、コントロールをすると言う実に簡単でシンプルな方法を推奨しているんです。
と言う事で私が奥様に話しかけてみたら。。



『あのさ、シーリングファンは廻してる?
あれって、夏回転と冬回転があるのだけど、それは間違いないですか?
ファンのスピードは?』
奥様
『あ〜、シーファンねー
廻してますけど、なんだか廻し方が弱かったみたいで、なんだか平気みたいなんですけど。。』

心の声始まり=シーファンってなんだ・・新手の中国人の名前みたいだな=心の声終了
『あ〜、シーリングファンの事ね、パパ曰く廻してるって言ってたけど、それでも駄目なみたいだからメールくれたみたいなんだけど。。』
奥様
『あ、でもその後、シーファン廻してみたら、廻し方が弱かったって事で。。。なのでそこはもう解決したので、だいじょうぶなんです。』

心の声始まり=だからシーファンじゃなくて、シーリングファンだべ。。?!=心の声終了
『でもせっかく連絡貰ったし、万に一つの可能性もあるから、さらなる対策用のサーキュレーターも用意したから、とりあえず行くけど!』
と言う事で、本日の夕方過ぎにお宅へ伺う事になったのです。
yokohama-kounandai-sizensozainoie-k-mente.jpg
ここが問題とされた吹き抜け部分ですね。
吹き抜けスペースは無駄の無い様に、階段スペースと同じ場所に設置をしました。
そして階段を上がってすぐに、ファミリースペースがあるのですが、そこに用意してきたサーキュレーターを更にセットします。
yokohama-kounandai-sizensozainoie-k-mente2.jpg
この扇風機の小さい版がサーキュレーターなるモノです。
今回はシーリングファンをきちんと廻していなかったと言う事でしたので、あまり必要もなかったのですが、万が一にも寒い時が無い様に、しばらく貸し出しをする事にしたんです。

これでとりあえずは様子を見てもらって、いずれ購入するかしないかの判断をしてもらうべく置いて行きました。
そしてママ的には本題の外構の門扉の件。
こちらはお茶を頂きながら、ママのイメージをきちんと確認する必要があります。
話す気満々のママの意見を聞くべく、耳を傾け話を聞いていると。。
yokohama-kounandai-sizensozainoie-k-mente3.jpg
意見を聞いてみると、分からなくも無いが、どうにもこうにも『そんなの無いべ・・』と言いたくなる様なイメージであり、でもそうしたいと言う事なので、最後まできちんと話しを聞きつつ、最後に清書させて頂きました。
yokohama-kounandai-sizensozainoie-k-mente4.jpg
赤で書き足しをさせて頂いたのが、私です(笑)
詳しくは省かせて頂きますけど、パパもママも相変わらず変わってないですねーと言いたい(笑)
とりあえずは私を信じて任せていただけれると言う事で、今日は戻ってきました。

画像中の紙に武って字がいっぱいあるかと思います。
これはね、お子さん達がテレビを見てまして、番組で『武』と言う字の正しい書き順なるモノがやってました。
そこでママから『中尾さん、ちょっと書いてみて!』と言われたので、そのまま普通に書き出しましたら。。
『もー、いきなり全然違ってるー(大爆笑)』

と言うか、そこまで笑うか(笑)

自慢じゃないけど、学校は高校を自己判断で卒業したくらいですから、それなりなのは致し方ない訳です。
でもそのかわりに家を造らせると、結構すごいと言う特殊能力が備わっているという訳なんですねー
やはり神様は二物を与えませんね(笑)
そんななごやかな会話をしつつも、パパ・ママ・House☆のメンテをさせて頂きました。
さてと今週は時間的制約がいっぱい一杯なので、週明けにでも外構のプレゼンを造りたいかと思いまーす☆
ママさん、溜まり漬けのお土産ありがとーございました〜☆


お客様の声に耳を傾けると、どうやら自然素材で家づくりをした方たちの多くが、最初から「自然素材で建てよう」と決めていたわけではないようです。様々な住宅展示場や見学会に足を運び、実際に見て触れて、比べた結果、「やっぱり自然素材がいい!」と感じてくださっているのです。

木を使っているからこそ伝わるぬくもりや香り。
漆喰によって心地よく湿度調節された空間。

木目が印刷された既成品やビニールクロスには絶対に出せない“本物感”は、写真や文章だけではなかなか伝えきれません。
一世一代の大きな買い物、住まい。

後悔しない家づくりのためにも、まだ自然素材の家を見学していない方はぜひ一度、体験されることをおすすめします。
弊社の見学会では、予約制で1組ずつ1時間程度の時間をいただき、中尾建築工房が実際に手がけた建物をご案内しております。ご予算から素材、構造まで、あなたのご質問・ご相談に代表の中尾が責任を持って、しっかりお答えいたします。

すでに入居されている建物の場合は、その住まいのオーナーさんから率直な感想を聞けることも・・・。

曖昧にごまかしたり、嘘をついたりするのが嫌いなので、どんなことにも正直にはっきりお答えすることをお約束いたします。

しつこい営業なども一切いたしませんので、安心してご来場ください!

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