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横須賀市長沢 Humor House(ユーモアハウス)お引き渡し☆

 
横須賀市長沢 Humor House(ユーモアハウス)お引き渡し☆
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2018年2月10日に横須賀市長沢にて、Humor House(ユーモアハウス)をお引き渡しさせて頂きました☆
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この日は、寒気が遠のいたせいもあってか。
お陽さまも心地よく、暖かな1日でした。
そんなご機嫌の日にお引き渡し!
さて、タイトルにありますHumor House(ユーモアハウス)。
コンセプトは、ユーモアのある家って事なのですが。
私が設計段階で、ヒアリングさせて頂いた上ですと。。
建築の力で出来る事って、割と限られていて。
ちょこっ〜と、細工はするのだけど。。
その家に住む、オーナー様がユーモアになれる!
そんなイメージを持ってですね。
意匠設計→実施設計→仕様選定→照明プランを検討させて頂きました。
人によって、こだわりと言うのは。
注文して。
素材を選んで。
金額も確定させて。
納得の上で建てて行くのが、注文住宅。
もしくはオーダーや、フルオーダー住宅。
と言われる訳です。
では、Humor Houseオーナーのこだわりと言えばっ!
木の香りがする、バスルームにこだわりたいっ!!
と言う、要望がありました。
では、それを形にするとどうなるか?!


yokosukashi-nagasawa-humor-house-ohikiwatashi2.jpg
はい、ドーンッと行ってみました(笑)
バスルームとサニタリーは、敢えて床を揃えたタイルで仕上げてあります。
サニタリーの一般的な面積は、およそ1坪で構成される事が多いのですが。
Humor Houseの場合、設計上で2坪強の面積があります。
その理由。
ご家族分の洗濯や、家事動線の中に。
少しでも作業を楽にする様、計画をさせて頂きました。
造作でやるも良し。
既製品のバスケットやクロークでも良し。
どちらにしても。
家事を楽する工夫が可能な、プランニングになっております。
そして本題のバスルーム。
木の香りと言えば、中尾建築工房一押しは青森のヒバ。
津軽半島は十三湖の先に連なる森林から、送られて来た天然の青森ひばでございます!
これ、ただの見栄えで板を張り巡らせている訳ではございません。
青森ひばの効能を、よく知った上での選定です。
ヒノキチオールから発せられる、薬膳にも似た独特の香り。
ドアを閉め、ジャグジーを可動させ。
バスルームに湯気を充満させれば。
そこはマイナスイオンたっぷりと、ヒノキチオール効果で。
素晴らしいほどのリラックス効果が期待出来るんですね。
ユニットバスの場合でしたら、青森ひばの角材とかひばオイルをお風呂に入れて。
シャワーを床に叩きつければ、同じ様な効果が得られます!
Humor Houseでは、バスルームの間接照明のリクエストもありましたので。
ご期待に応えて、コーブ&コーニス照明で演出させて頂きました。
yokosukashi-nagasawa-humor-house-ohikiwatashi3.jpg
柔らかく、温かみのあるシームレスですね。
これ、きっとね。
今までのお風呂生活とは、全く変わると思います!
たまにこの様なシースルーを、嫌がる方も居るけれど。
使ってみれば、その心配は要らない理由が分かるかと思います(笑)
これだけなら、まぁ普通な在来工法で作るバスルームです。
でもこの家は、ユーモアのある家だから。
私も乗っかりましてね(笑)
私が意匠上、いつも気にしている部分。
そして理由のある、勾配天井の作り方。
換気扇の使い方。
ある工夫。
その説明をさせて頂いてる、シーンでございます!
yokosukashi-nagasawa-humor-house-ohikiwatashi4.jpg
「こうすると良いですよー☆」と、言ってる風景(笑)
ま、せっかくの青森ひばです。
100%ではなく、その効果を120、130%は引き出す事くらい。
青ひばオタクの私ですから、どうとでもなるんですね!
その効果の秘密、一つ前の画像のどこかに隠れておりますので。
知りたい方は、画像をくまなく探してみてねっ!
yokosukashi-nagasawa-humor-house-ohikiwatashi5.jpg
そしてリビングに併設されたタタミのスペース。
上部は吊り戸の収納、その下は桧の縁甲板。
コーニス照明を点灯させると、次第に桧の香りを感じる事が出来ます。
以前、シームレスラインランプは蛍光灯でしたが。
今となっては、蛍光灯よりも燃費の良いLEDに変わりました。
LED電球の方が蛍光灯に比べて、低温ですので効果を出すには時間が掛かりますが。
小一時間ほど点灯させれば、桧の香りを楽しめる様になっております!
面白いでしょー☆
こうやって素材を選ぶ時、カラクリを考えつつあれこれ選んでおります(笑)
平面計画上のみでは出て来ない、無垢材オタクの私ならではの造りですな。
yokosukashi-nagasawa-humor-house-ohikiwatashi6.jpg
そしてLDK。
大きな吹き抜けの下に設置されたアイランドキッチン。
セパレートされたビルトインオーブン側には、4枚建てのパントリーがあります。
ずっと使い続けている冷蔵庫が来ても、キッチンに遜色が無い様。
扉の向こうに冷蔵庫もビルトインです。
リビング階段の場合、間接照明の中でも天井コーブを選択するのは非常に難しくなるのですが。
ここはしっかりと照度もあり、光の伸びを強調させる為にも。
敢えて天井コーブを採用しまして。
リビング階段を実現しつつ、階段に上がっても照明器具が見えない天井コーブを造作しました。
yokosukashi-nagasawa-humor-house-ohikiwatashi7.jpg
そしてロートアイアンと、正真正銘100%無垢材のウォルナットで造作した階段。
決して、貼りモノではございません。
私が無垢材オタクである事を、証明するかの様な100%無垢材のウォルナット。
まぁまず、どこを探しても。
これは中々、売ってないと思います。
この階段をウォルナットで造作したのも。
キッチンに併せると、こうなる。
そんな見本の様な形。

と言えば、良いかもしれません。
こうして、竣工を迎えた横須賀市長沢に建つHumor House。
果たして、オーナー様の心に響く家になったのか?!
まずは住んで頂いて、ご感想を頂ければと思いまーす☆
それでは竣工、おめでとうございましたー☆
いつもと比べて15〜20分は、お風呂長めをお勧めでーす!


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木を使っているからこそ伝わるぬくもりや香り。
漆喰によって心地よく湿度調節された空間。

木目が印刷された既成品やビニールクロスには絶対に出せない“本物感”は、写真や文章だけではなかなか伝えきれません。
一世一代の大きな買い物、住まい。

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