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家の中の整理が出来なーい!|片付けが出来ないあなたを整理と収納のプロがお片付け方法を教えます

 
  2026/09/15
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家を新築して、地元の良い工務店で建てられた。

 

だけど段々と暮らしていくうちに、家の中が荷物で散乱していて片付けが出来ない状態。

 

これではイライラも募りますし、何をどうして良いのか分かりませんよね。

 

そこで建築のプロである中尾建築工房から、ある意味まったく商売にならないけど。

 

こんなお助け船的な方が居らっしゃいますよっ(笑)

 

家が片付かない方にとって、おそらくこの方の手法は最強だと思う。

 

それでは横須賀市坂本町にある、私の実家のお片付け実例を交えながらレッツゴー!

 

1.あなたの家が整理整頓が出来ない理由

 

まず最初に言えるのが、建売住宅でも注文住宅でも、完全に収納を出来るかと言えば、それははっきり言って完全ではありません。

 

なぜなら時代の変化によってモノも簡単に買える時代です。

 

Amazonなどでポチッとすれば、いついつまでに荷物が届いてしまう大変便利な時代です。

 

様々な趣味であったり、それに合わせたツールもあるでしょう。

 

そこについてはっきり申し上げると、建売住宅の収納と言うのは30〜40年ほど変わっているとは思えません。

 

クローゼットは枕棚+ハンガーパイプが付いていれば、クローゼットとして成り立ちます。

 

和室であれば中棚と枕棚があれば、収納として成り立ちます。

 

これが建売業者の意見です。

 

では注文住宅ではどうでしょうか?

 

注文住宅とは言え、間取りの中にウォークインクローゼットやファミリークローゼット、脱衣室に家族それぞれの洗濯物入れと脱いだ衣類の置き場、そんな部分は造れたりはするものの。

どうしても大工さんに造作してもらうと、材料代も嵩むし手間賃も掛かってしまう。

全部造作をして、荷物の置き場を決められるのであれば問題も解決はするのでしょうけど。

予算の都合で造作工事を削除したりすれば、それはそれで片付けられない原因にもなってしまいます。

その後の家族構成の変化だったり、捨てられない方の場合だったり。

注文住宅とは言え収納の場所は提供でも、完全に片付けられるとは言えないでしょう。

 

これが注文住宅専門の工務店として言える私の意見です。

 

昨今では間取りである程度の解決は出来ると思います。

 

例えば玄関→ウォークインクローゼット→手洗いスペース→脱衣室兼ランドリー→浴室→脱衣室兼ランドリー→LDKと言う動線を作ると確かに便利ですし衛生的にもなります。

 

この様にすれば、動線で片付く部分もあるかと思います。

 

ですが大切なのは、家の間取り(工夫と面積)と荷物の量のバランスが取れているなら良いでしょう。

 

でも実際はそんなにバランスも取れておらずに、荷物で埋め尽くされる方も居らっしゃいます。

 

家を建てたからと言って、家と荷物のバランスが取れてなければ、収納だってパンク状態になります。

 

ですから家を建てた、家を買ったからと言っても、整理や収納、片付けが出来る様になるとは言えないとも言えます。

 

2.物は買うが捨てられない

 

注文住宅を建てている都合上、なにかしらのトラブルで呼ばれる場合があります。

 

するとすぐに伺う形にしている中尾建築工房の場合、速過ぎると言われる事もあります。

 

そんな時、やはりモノが溢れて片付いていないお宅もちらほら。

 

特にそんな部分は説明しないで、トラブルのみに対応している訳なのですが。

 

ご自身やパートナー、お子さんも年齢を重ねて行きます。

 

お子さんで言えば幼稚園、小学校、中学校、高校、大学に行かれる方も居れば、さらに高みを目指して大学院に行かれるかもしれません。

 

この過程の中で都度物を買い、それをそのまま保持していたらどうなるでしょうか。

 

荷物は日に日に増えていきますし、それらの荷物がどこかのスペースを占有してしまう事になります。

 

増え過ぎた荷物の為に、ロフトを造作して欲しいといわれる方も居ます。

 

特にロフトなどにダンボールを詰め込んだ場合、多くの場合はそこから出せずに閉まったままの開かずのロフトになる傾向があります。

 

あまり物を買わない方ならまだしも、やはりどうしても買ってしまう方も多いでしょう。

 

それらの物が多過ぎる場合、家の中の荷物が収納のキャパシティを埋めつくしてしまう事になります。

 

また日常の中で、片付けがしにくい理由も実はあったりします。

 

家は生活の場ですから、ゴミも出したりしますよね。

最近のゴミは分別が多いですから、ゴミを仕舞う為のゴミ箱があります。

ゴミ箱に入れてゴミの日に出せば良いだけですから、ゴミについては片付きやすいと言えます。

 

ここで気がついた方も居らっしゃるかと思いますが。。

 

実は必要の無くなった荷物のゴミ箱と言うのが無いんです。

 

要らないと思って、すぐにゴミ箱に入れられれば、あとはゴミの日に出すだけです。

 

特に古い家を建て替えて、新築などに関わっている私の場合は古い家の荷物のボリュームを見てたりします。

 

どう考えても荷物のボリュームと計画している建物の大きさを比較すると、どうやっても入らない。

 

ですから断捨離が必要ですと言うお話をしたりはするのですが、やはりお伝えした方の家に行くと片付いていない状態になっている事があります。

 

この原因はどこにあるのでしょうか?

 

勿体無い精神

日本人独特の精神なのかもしれませんが、勿体無いと考える方は多いと思います。

ですが実際には使わないであろう物を、処分せずに保管をしてしまう。

ですが処分すればかえってスペースは空きますから、片付ける事が可能となります。

 

忙しく時間が無い

昨今の物価高で、ご夫婦共働きで収納を得ているご家庭もあるかと思います。

そうすると仕事が忙しくなれば、家に帰宅しても片付けをする時間が取れない場合もあるでしょう。

平日は仕事をしているから、週末はゆっくりしたいと思うかもしれません。

自ずと片付けをする時間が取れないと言う事になります。

 

子育て中

日々の子育てをされている家庭に多いのですが、小さいお子さんが多いとどうしても荷物のボリュームが増える傾向にあります。

オモチャであったり、ゲームであったり、使ったら片付けをする事が出来れば良いのですが、なかなか現実的には片付けをするのが難しくなりやすいです。

 

片付けをしたくてもスイッチが入らない

整理をしたくて気にしてはいるものの、片付けスイッチが入れらない方も居ます。

綺麗にしたい気持ちがあっても、何から始めて良いのか分からない。

ですから片付けのマインドを持ってはいるものの、片付けが始まらないと言う事になります。

 

そもそもそんなに気にして無い

そもそも片付いて無い事自体、まったく気にして無い方も居ます。

片付いていない状態が日常化してしまっている事で、自分的にはさほど気にしていない。

ですが来客などがある場合、来客を拒む事もある様です。

 

ここまで見て来て、自分はどこにハマっているのか。

 

当てはまる方も居るでしょうが、そのままでは結論的には片付けが始まらない訳です。

 

では何から始めれば良いのでしょうか?

 

3.誰に頼れば良いのだろう?

 

すでに片付けが出来なくて悩んでいる場合、一般論の収納方法をネットで検索しても解決しないでしょう。

 

それが出来ているなら、とっくに片付いてるわよっ(怒)

 

そうなんです。

 

ここまでの説明をして来ても、実際にお片付けが始まるわけではありません。

 

そんな時は、片付けのプロに頼るのが一番簡単です。

 

実は私の従姉妹に、整理、収納、お片付け、クリーニングのプロが居ました。

 

つい先日、私の姉がアメリカから緊急帰国することがありまして。

 

私の母が入院する事になり、かなりドタバタする事態がありまして。

 

この機会に綺麗にしてしまえ!

 

そんな姉の思惑が発生しまして、せっかくだから片付けのお願いをする事になりまして。

 

 

まずは現状をしっかり確認をして、片付けモードに入ろうとしています。

 

 

物を出したと思ったら、あれとこれをこうしてあーしてと言う感じでテキパキと片付けが進みます。

 

それってさ、なんか頭の中で図面みたいなものがあって、その通りにやってる感じだったりするのかな?

 

と言う私の問いに対してお片づけのプロとしては。

 

もう直感でやってる感じ(笑)

 

と言う答えが返ってきました(笑)

 

その場で物のボリュームを理解して、収納出来るものは収納する。

 

不必要な物は捨てる袋に入れてしまう。

 

つまりお片付けのプロな訳でして、あっという間に母の部屋は綺麗になってしまいました。

 

 

私がやった事と言えば、畳屋さんに電話して畳を入れ替えてもらったりとか。。

 

 

たった数時間で発生した粗大ゴミ。

 

クーラーボックスは捨てないですけど、それ以外は全てエコミルに持って行って処分しました。

 

私がやったのは、それくらい。。

 

お任せしてパソコン仕事をしてました(笑)

 

4.まとめ

 

いかがでしたでしょうか?

 

お片付けのプロに頼むと、あっと言う間に片付いてしまうと言う事例のご紹介です。

 

お片付けや整理、収納に悩んでいる。

 

教えてもらえるなら教えて欲しい。

 

そんな方は、直接問い合わせをしてみるのも良いかもしれませんね。

 

お片付けのプロのホームページ

FumicaのSumica

 

私は横須賀市の実家を建て替えしようと思っていたけど、しばらく出来なくなっちゃったしな。。

 

人の家は作れても、なんで自分の家は建てられないのか意味が分かりませんですな。。

 


お客様の声に耳を傾けると、どうやら自然素材で家づくりをした方たちの多くが、最初から「自然素材で建てよう」と決めていたわけではないようです。様々な住宅展示場や見学会に足を運び、実際に見て触れて、比べた結果、「やっぱり自然素材がいい!」と感じてくださっているのです。

木を使っているからこそ伝わるぬくもりや香り。
漆喰によって心地よく湿度調節された空間。

木目が印刷された既成品やビニールクロスには絶対に出せない“本物感”は、写真や文章だけではなかなか伝えきれません。
一世一代の大きな買い物、住まい。

後悔しない家づくりのためにも、まだ自然素材の家を見学していない方はぜひ一度、体験されることをおすすめします。
弊社の見学会では、予約制で1組ずつ1時間程度の時間をいただき、中尾建築工房が実際に手がけた建物をご案内しております。ご予算から素材、構造まで、あなたのご質問・ご相談に代表の中尾が責任を持って、しっかりお答えいたします。

すでに入居されている建物の場合は、その住まいのオーナーさんから率直な感想を聞けることも・・・。

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