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無垢のダイニングテーブル造作加工を自分でやってみたい!|葉山町堀内編

 
無垢のダイニングテーブル造作加工を自分でやってみたい!|葉山町堀内編
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ダイニングテーブル、欲しいなぁ。。
今までは賃貸だったから、まぁそれなりのモノを使ってはいたけど・・
せっかく新築の注文住宅を建てるのだから、出来れば無垢のダイニングテーブルが良いなぁ。。
が、しかーし!
予算はそこまで掛けれない・・(笑)
こんな方、実は結構多かったりするのです。
実は以前に即完売した無垢のブラックウォルナット板がありました。
これ、加工前の段階なのですが、大工さんに削ってもらったり。
アイアン屋さんにテーブルの脚を加工してもらったりすると。
板が20万円弱だから、30万円位あれば。
無垢のブラックウォルナットのテーブルが造れるよ。
と公開させて頂いたんです。
同じ樹種であれば。
某家具屋さんに行くと、60万円〜は掛かるブラックウォルナット。
この、が業界の怖い所ではあるものの。
しかも板のサイズや。
板の厚みや長さにしても。
中尾建築工房で販売している無垢のブラックウォルナットの方が、全てに於いて大きいんです。
それでも更に、コストダウンを目指される方に関しては。
取っておきの動画を撮影しましたので、ここで公開をさせて頂きましょう!
30分位の動画なのですが、どこかに私のドヤ顔が登場します!(笑)


これからテーブル造りを検討されている方は、長い動画になりますので。
野生の勘が備わっている方であれば。
しっかりと見て頂ければ、私の指導無しでイケると思います!
そして、私の指導が終わっての作業は。。
Black-Walnut-muku-kakou-hayama-s.jpg


この様にして、無垢の板自体の反りやねじれが修正出来ているかって所をチェックします。
私も教えはするけど、実際にきちんと削ってあるか。
それとも反らせてしまっているかは、自己責任。
反りを修正出来ると言う事は。
逆を言えば、真っ直ぐな板を反らせる事も可能なのだと言う事だから。
まぁ、そんなに簡単ではないけど、落ち着いてやれば。
わたし的には出来るんじゃないかなって思っています!
まぁ、本職の大工さんだって、この手の造作加工は嫌がりますからねぇ。。
うちの大工さんは、私が変わり者の大工だったから。
有無を言わさず、みんな削る加工は普通にやります(笑)
なので、そんなに簡単では無いから。
最初からきっちりと出来なくたって、当たり前と言えば当たり前。
ちなみに。
この動画を撮影してくれたのは、以前に無垢板を実際に削った事のあるオーナー奥様が撮影してくれました(笑)
たまたま、薪割りに来てたから、撮影してもらったのよね。
なので、女性の声で「まだまだ!』とかポイントを指摘しているのは、目が確かだと言う事です。
大工かよっ!!て言ってしまう位、目は確かですね(笑)
さて、後は何日掛けて。
無垢板が削り上がるかって所が問題何でしょうね!
お疲れさまでございましたー☆


お客様の声に耳を傾けると、どうやら自然素材で家づくりをした方たちの多くが、最初から「自然素材で建てよう」と決めていたわけではないようです。様々な住宅展示場や見学会に足を運び、実際に見て触れて、比べた結果、「やっぱり自然素材がいい!」と感じてくださっているのです。

木を使っているからこそ伝わるぬくもりや香り。
漆喰によって心地よく湿度調節された空間。

木目が印刷された既成品やビニールクロスには絶対に出せない“本物感”は、写真や文章だけではなかなか伝えきれません。
一世一代の大きな買い物、住まい。

後悔しない家づくりのためにも、まだ自然素材の家を見学していない方はぜひ一度、体験されることをおすすめします。
弊社の見学会では、予約制で1組ずつ1時間程度の時間をいただき、中尾建築工房が実際に手がけた建物をご案内しております。ご予算から素材、構造まで、あなたのご質問・ご相談に代表の中尾が責任を持って、しっかりお答えいたします。

すでに入居されている建物の場合は、その住まいのオーナーさんから率直な感想を聞けることも・・・。

曖昧にごまかしたり、嘘をついたりするのが嫌いなので、どんなことにも正直にはっきりお答えすることをお約束いたします。

しつこい営業なども一切いたしませんので、安心してご来場ください!

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Comment

  1. A山 より:

    あー、俺も造りたいなー。。

  2. 中尾建築工房 より:

    A山さん☆
    あなたは、事故ったんですからなんにも出来ないでしょ?!(笑)
    この前、弥勒寺のKさんとお話する機会がありましたけど、あんまり落ち込み過ぎない様似ね!

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