横浜・鎌倉・逗子・葉山で建てる無垢材と自然素材の家なら中尾建築工房

自然素材の家を体感する【見学会申し込み】

大工が教える失敗しない包丁砥ぎのコツ

 
大工が教える失敗しない包丁砥ぎのコツ
この記事を書いている人 - WRITER -

つい先日、中尾建築工房で家を建てたオーナー様が事務所に訪れてくれました。
私の誕生日プレゼントを頂いたのと。
包丁研ぎのレッスン(笑)
でもねー
あのねー
俺は包丁砥ぎ師じゃないからね!
私の場合、元々が現場で作業をする大工さんでした。
大工さんは、刃物を扱う職人。
主に鑿(のみ)や鉋(かんな)を現場で使います。
houchou-togi-houhou.jpg
これが鉋と鑿ですね。
中尾建築工房の近所にあるフジショップさんの刃物シリーズでございます!
私が修行中の頃、刃物に関しては。
使う前に研ぐ。
使い終わった後に研ぐ。

こんな事を言われていたので。
とにかく刃物は、全てきっちりと切れる状態にしておりました。
刃物の中でも鉋に関しては。
相当気合を入れて、研ぎと削りを行っていましたので。
まぁ、包丁を研ぐのは。
割と簡単だったりします。
で。
ポイントとなるのは、研ぎ方も大事なのですが。
私は砥石のセレクトを、重要視された方がよろしいかと思います。
その理由はスバリ!


砥石が変形しない。
これなんです。
そして、仕上げる時間の短縮も出来て。
めちゃんこ、包丁が切れるっ!
と言う流れが出来るからなんですね。
魚屋さんなどで見かけると、赤いレンガ色の砥石を使って。
リズム良く、包丁を研いでる所を見かけたりするのだけど。
私は研ぎに関して言えば、スピードは全く要らないと思ってる。
むしろ、確実に刃を付ける為に、ゆっくりと研ぐ。
慣れてる方ならそれで良いけど、大抵リズム良く研いでしまっていると。
houchou-togi-houhou2.jpg
画像の右側の様にね。
悪い例みたいに砥石が変形するんです。
砥石がここまで反った形になってしまうと。
鉋でも鑿でも包丁でも。
まともに刃が付く事はありません。
だから、包丁を自分で研ぎたい!
と思うのであれば。
悪い例の様になりやすいレンガ色の砥石は選ばない方が良いですね。
使う前には、水には20〜30分は浸けないと使えないし。
砥石自体が柔らかいから、、減りも早かったりするのよね。

な・の・で・
私としては、ダイヤモンドの砥石をお勧めしたいと思います!
ダイヤは硬いし、減らないし。
砥石自体は価格も高いですけど。
その分、最短のスピードで刃物を研ぐ事が可能です。
houchou-togi-houhou3.jpg
これがダイヤモンドの砥石ですね。
今時の包丁はステンレスが多いと思うので。
これ一つあったら、充分です!
刃が欠けてさえしなければ。
1分も掛からないで、包丁は研ぎ終わりますからね!
と言う事で、失敗しない包丁研ぎのコツは。
砥石選びにあるのであーるっ!!
なんだと思います!
今度、研ぎの動画でもUPしてみますかねー


お客様の声に耳を傾けると、どうやら自然素材で家づくりをした方たちの多くが、最初から「自然素材で建てよう」と決めていたわけではないようです。様々な住宅展示場や見学会に足を運び、実際に見て触れて、比べた結果、「やっぱり自然素材がいい!」と感じてくださっているのです。

木を使っているからこそ伝わるぬくもりや香り。
漆喰によって心地よく湿度調節された空間。

木目が印刷された既成品やビニールクロスには絶対に出せない“本物感”は、写真や文章だけではなかなか伝えきれません。
一世一代の大きな買い物、住まい。

後悔しない家づくりのためにも、まだ自然素材の家を見学していない方はぜひ一度、体験されることをおすすめします。
弊社の見学会では、予約制で1組ずつ1時間程度の時間をいただき、中尾建築工房が実際に手がけた建物をご案内しております。ご予算から素材、構造まで、あなたのご質問・ご相談に代表の中尾が責任を持って、しっかりお答えいたします。

すでに入居されている建物の場合は、その住まいのオーナーさんから率直な感想を聞けることも・・・。

曖昧にごまかしたり、嘘をついたりするのが嫌いなので、どんなことにも正直にはっきりお答えすることをお約束いたします。

しつこい営業なども一切いたしませんので、安心してご来場ください!

この記事を書いている人 - WRITER -

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です