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横浜市、横須賀市内で悪質訪問セールス多発|今、ご年配の方が狙われる?!

 
  2018/12/24
横浜市、横須賀市内で悪質訪問セールス多発|今、ご年配の方が狙われる?!
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同じ業界とは思いたくないのですが、どうやらまたまた悪徳な手法でリフォームを勧誘する業者が居るそうです。
今日の日経アーキテクチュアからのリンクに、こんな事が書いてありました。
勝手に屋根に上り、強引にリフォーム契約
この記事は日経 xTECH有料会員限定ですが、2018年4月6日5時まではどなたでもご覧いただけます。
って事なのですが、記事を読んでみると。。
なんと!
私たちの主要活動エリアである、横浜市横須賀市で被害があったそうです・・・
日経さんは会員以外の方だと、リンクが見れなくなる場合があります。
今回のは、中尾建築工房のOBオーナーの皆様や、設計中のクライアント様。
それぞれのご家庭、そしてご両親様にも関わる情報なので。
記事が会員限定になっても、読める様にコピーさせて頂きました。
では以下、日経記事をお読み下さい。
勧誘目的を告げずに訪問し、住宅リフォーム工事の契約を取り付けた――。この理由を基に神奈川県は2018年3月、リフォーム会社「スカイライズ」(神奈川県海老名市)に対し、訪問販売に関する業務の一部を6カ月停止するよう命令した。特定商取引法に基づく措置だ。同社は、従業員数50人の中堅リフォーム会社。15年度以降、同社に関する苦情が神奈川県に60件寄せられていた。東京都でも同社に関する同様の相談が40件寄せられており、東京都も業務の一部を6カ月停止する処分を下した。


違法と認定された理由は「勧誘目的の不明示」と「不実告知」の2つだ。前者は消費者宅を突然訪問して、事業者の名称や住宅リフォームの販売の勧誘が目的だと告げなかったこと。後者は契約を必要とする事情に関して事実と異なる内容を告げたことが該当する。
神奈川県消費生活課によると、同社は横浜市内や横須賀市内などの住宅を回り、偶然に屋根の不具合を発見したように装って消費者宅を訪問していた。そして、「板金が浮き上がっている」「瓦がずれている」と事実と異なる状況を告げて屋根に上り、「このままだと雨漏りする」などと消費者の不安をあおってリフォーム工事をしていた。
「勝手に屋根に上っていた」
実際に被害を受けたA氏のケースでは、同社従業員が無断でA氏宅の屋根に上っている所を発見。A氏が、下から見上げていた別の従業員に「何をしているのか」と抗議したところ、「屋根が傷んで雨漏りしている。放置すると大変なことになる」と言われた。下に居た従業員はその場で契約書を作成。A氏に契約の締結を迫った。工事金額や工事内容も分からないまま「大変なことになったらどうしよう」と不安にかられ、A氏は言われるまま契約書にサインした。
「すぐ工事しないと大変なことに」
同じく被害者のB氏は、インターホンが鳴ったので出てみると、同社の従業員2人がこんなふうに持ちかけた。「向かいの家で屋根工事をしていて気になったので声をかけた。屋根の瓦がずれているので点検したい。問題があれば無料で修理する」。B氏は、屋根の老朽化が気になっていたのでこれを承諾。5分で点検を終えた同社社員は「傷みがひどく、塗り替えだけでは持たない。放置すると雨漏りするので、すぐに工事をしたほうがよい。防水シートを敷いて、その上にスレートを葺く工事が一番だ」。雨漏りという言葉に動揺したB氏は深く考える余裕もなく、すぐに契約した。
このように、雨漏りのリスクをあおって、消費者に早期の契約を促すのが同社の常とう手段だった。主なターゲットは高齢者で、契約者の年齢は神奈川県では平均77歳、最高齢は95歳。東京都では平均76歳で、最高年齢は91歳だった。契約金額の平均はいずれも約80万円だった。
と、記事の内容はここまで。
んーーー
なんつーかね・・・
訪問販売をする業者さんって、こういう企業が多いのは確かよね。
分譲してかれこれ30〜40年を経過した団地を狙って、セールスをカマしてるなんて話も聞きます。
完全に高齢者をターゲットにしてますね。
以前はスーツ姿の営業も居たけれど。
真実味が沸かないせいか、作業着の営業も居るみたい。
今回対象となった、企業のホームページも見たけれど。
リノベーションやリフォームのプランも提案するみたいですけど。
建築設計事務所としての登録や。
建設業許可の登録も見られませんでした。
小規模工事ばかりのせいもあってか、必要無いのかもしれませんね。
許可取ってれば、しっかりと乗せると思います。
許可があっても、悪徳なところは悪徳ですが・・・

ちなみに現在は、この企業さんと。
もう一社、該当する企業があるみたいですね。
法令に基づく事業者処分等の取組み
私は以前から、こんな事を言っておりますが。
「屋根などに上がって、見てあげます。」
こんな話を聞いたら、屋根にあげては絶対駄目!
特にスレート屋根系はね!
と言い続けております。
どこかに詳しく書いた記憶もあるのだけど、どこに書いたか分からない・・
のでお知りにになりたい方は、私に直接聞いて下さい。
ちなみに上から防水シートを貼って、再度スレートを張るのを進める理由は工事原価を下げる為です。
本来なら屋根下地の状態を確認して。
要所要所、野地板の点検をする事が一番生きたお金になると思います。

でね。
訪問したり。。
または近所で工事中で、屋根を見たらやばい。。
とか。
彼らは常套手段だと思います。
施主側は素人ですから、不安に思う心理を利用されて。
どんどん契約をしてしまい、工事をしてしまうと言う訳。
振り込め詐欺って問題がありましたけど。
まー、あれと良く似てる問題です。
今回は一部の業務停止ですから。
しらばっくれるか・・・
または、名前と代表者、住所を変えて、セールスに走る事も出来るでしょう。
業務停止期間の6ヶ月を乗り切ればいいや。
こんな事くらい、おそらく考えてるでしょうからね。
な・の・で・
この様なトラブルに巻き込まれない為にも。
一緒に住んでるご家族、そして離れて暮らすご家族には。
いきなり契約するのは、やめておきましょう!
そして怪しいと思ったら。
悪質な訪問販売 撲滅!かながわ宣言
リンク先の一番下に、連絡先がありますからね!
もしもご自身が訪問を受けたご本人様なら。
「ご丁寧にありがとうございます!夫(妻)に相談してみますね、連絡先を頂けますか?」
ご両親が訪問を受けた場合は。
「ご丁寧にありがとうございます!息子(娘)に相談してみますね、連絡先を頂けますか?」
こんな具合で言えば、気持ち良く帰ってくれると思います。
そしてすぐさま、こちらにご連絡を。
くらし安全防災局くらし安全部消費生活課
電話:045-312-1121
内線:2621
ファクシミリ:045-312-3506
皆さま、お気をつけくださいませ。


お客様の声に耳を傾けると、どうやら自然素材で家づくりをした方たちの多くが、最初から「自然素材で建てよう」と決めていたわけではないようです。様々な住宅展示場や見学会に足を運び、実際に見て触れて、比べた結果、「やっぱり自然素材がいい!」と感じてくださっているのです。

木を使っているからこそ伝わるぬくもりや香り。
漆喰によって心地よく湿度調節された空間。

木目が印刷された既成品やビニールクロスには絶対に出せない“本物感”は、写真や文章だけではなかなか伝えきれません。
一世一代の大きな買い物、住まい。

後悔しない家づくりのためにも、まだ自然素材の家を見学していない方はぜひ一度、体験されることをおすすめします。
弊社の見学会では、予約制で1組ずつ1時間程度の時間をいただき、中尾建築工房が実際に手がけた建物をご案内しております。ご予算から素材、構造まで、あなたのご質問・ご相談に代表の中尾が責任を持って、しっかりお答えいたします。

すでに入居されている建物の場合は、その住まいのオーナーさんから率直な感想を聞けることも・・・。

曖昧にごまかしたり、嘘をついたりするのが嫌いなので、どんなことにも正直にはっきりお答えすることをお約束いたします。

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