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山林に近い宅地に家を建てる!山林特有のデメリットとは?!

 
山林に近い宅地に家を建てる!山林特有のデメリットとは?!
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海と山に囲まれた三浦半島や湘南。
ONのビジネスは都心で。
でもOFFの日は、海と山に囲まれた環境で。
そんなライフスタイルを望まれる方が、三浦半島や湘南に集まって来ている。
そんな風に思います。
中尾建築工房も、とっても緑に囲まれた立地にありますので。
yokosuka-yama-keshiki-heigai.jpg
パソコン仕事の合間には、木々の緑を見る様にしています。
なんだか、目が休まるんですよね。
今回は海と山に囲まれている立地と言う事で。
特に山に囲まれている立地の方を対象に、ここは注意しておいてね!
と言う事を書こうかなぁ・・と。
山が近くにありますと、割とひんやりとした空気を感じる事が出来ます。
植物が生きている証拠だと思うのですが、人間にとって緑は必要不可欠なモノ。
目の保養にもなりますし、何より清々しいと思います。
その反面で、山に囲まれている家の場合。
外壁が汚れやすくなりますし。
絞り水が流れて来るかもしれません。
住宅地として、しっかりと整備されていれば良いのですが。
それが為されていない土地の場合は要注意。
そして最も、危惧するのが。
枯葉や落ち葉対策だったりします。
木の葉はとっても軽いので、少しの風で飛んで行ったりします。
住宅が山から離れていても。
なぜか、来て欲しくないところに積もったりするものです。
さらに住宅において、最も落ち葉が詰まって欲しくないのは。。

なんですね。


yokosuka-yama-keshiki-heigai2.jpg
屋根が受けた雨水は、すべて横の樋に流されて。
そして集水器から縦方向の土地に流れて。
地面の下で雨水専用配管で排出されるか。
もしくは浸透処理になります。
この樋、実は枯葉に弱い存在でして。
樋自体は半円状ですので、そこに水が流れます。
集水器目がけて、横樋には勾配が付いてますので。
雨水は必然的に、集水器に流れます。
ここで山林に近い宅地の場合。
枯葉が雨樋や集水器に詰まる。
これが困ってしまう事なんですね。
樋が詰まるとオーバーフローした雨水は、ダイレクトに地面に落ちます。
地面がコンクリートであれば、跳ね返りで自邸の外壁や隣地に跳ねますし。
地面が土の状態であれば、雨水が落ちた部分はへっこみます。
へっこむと言うか。
むしろ樋のラインに沿って、天然の側溝の様になるでしょう。
天然の側溝は水が溜まりっぱなしになるので。
ボンフラが湧く要因にもなるし。
庭も歩きにくくもなりますので、樋を詰まらせない方が望ましいんですよね。
そこで樋を詰まらせないアイテムとして、金物屋さんで販売されているモノがあります。
やって来ました!
地元横須賀の大工さんや、遠くは千葉から職人が買いに来るフジショップ!
yokosuka-yama-keshiki-heigai3.jpg
今でこそ地域最大のお店になりましたが、6畳二間の頃から通っているお店です。
商材が圧倒的に増えましたよねー。
yokosuka-yama-keshiki-heigai4.jpg
そして雨樋詰まりを予防する商品を出して戴きました!
その名。
枯れ葉とめ太(笑)
ありがちなネーミングですよねぇ・・
石膏ボード裏の下地探しなんて、下地探しどこ太ですから・・・

これ、取り付けはとっても簡単です。
ネットをカットするハサミがあれば取り付けは出来るんですね。
建築工事中で、足場がある段階であれば。
高所恐怖症で無ければ、ご主人様でも取り付けは可能だと思います。
ただし、施主施工でやられる場合はですね。
樋が取り付け終わったら、外構工事を行う準備で足場をバラしてしまいます。
この短いピンポイントのタイミングで作業が出来るのであれば、これはやっておいた方が良いアイテムです。
ご自分の家の周辺に、山林がある。
そんな方は、ぜひご検討。
いや。
絶対にやった方が良いですよー☆
もちろん、中尾建築工房にご依頼頂ければ取り付けは行えます。
でも自分でやりたい人多いので、ブログアップしてみました(笑)


お客様の声に耳を傾けると、どうやら自然素材で家づくりをした方たちの多くが、最初から「自然素材で建てよう」と決めていたわけではないようです。様々な住宅展示場や見学会に足を運び、実際に見て触れて、比べた結果、「やっぱり自然素材がいい!」と感じてくださっているのです。

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木目が印刷された既成品やビニールクロスには絶対に出せない“本物感”は、写真や文章だけではなかなか伝えきれません。
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