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横須賀市に建てる新築一戸建ての注文住宅|使う部材を悩み中•••

 
横須賀市に建てる新築一戸建ての注文住宅|使う部材を悩み中•••
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いつもはあんまり悩む事ってないんです。
無垢材を使う上で、国産材に関しては、中尾建築工房の全国ネットワークなら、どこからでも取れるのです。
でも今回、ちょっと。。
いやいやちょっとじゃない位、頭をひねっています。
実は現在着工中の浦賀丘に建つ新築一戸建ての注文住宅にて、無垢のドアにパイン材をチョイスしているんです。
こんな感じのドアですね!
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んで、いつも使っている無垢の床などは、杉か唐松材だったりします。
たまに桧も使うんだけれど、それは稀で、ほぼ杉か唐松だったりするんです。
でも今回は無垢のドアがパインでしょ。
そこで悩みが始まった訳なんですよねぇ。。
『ん〜、レッドパインだろ。。
床材ならどこも色々とあるから問題無いけど、ここの家は階段がストリップ階段だしなぁ。。
ストリップ階段もメーカーモノならあるけど、ちょっとこの2Fホールの間取り的に収まり具合がなぁ。。
特に手摺の部分が悩みどころなんだよね。。
巾木や窓枠なんかもメーカーモノがあるからそれを使えば良いのだけれども、ストリップ階段廻りの手摺と2Fホールの手摺材とかの収まりもなぁ。。』
これ、私が元大工だから余計な事をついつい考えてしまうんです。
ある意味、頭の中で妄想ですよね。。


一人前の大工さんは、頭の中で立体がすばやく展開する様に脳がうまく出来ているみたいです。
余計に分かってしまうから、ついつい考え込んでしまう訳なんですよね。。

でも、こうやって色々と考えていると、他スタッフからすれば『•••』って感じにみられてしまう様です(笑)
『もしかするとメーカーモノじゃなくて、こっちで加工した方が収まりが良いのかなぁ。。』
こんな事をぼそっと言いつつ、あっち行ったりこっち行ったりするので、きっと『また始まったか••』位に思われている事でしょう。

んで、こうなってくると、どツボにハマりやすいので、色々と木取りなども自分でやる様になり、トータルコストと収まり具合で判断をしなければなりません。
今日は数量をざっと拾い出し終えて、週明けにはちょっと色々となルートを再度検討しようかと思っていますが。。
パインだったら、やっぱり国産材の蝦夷松を使うよりも、イエローパインかレッドパインだよねぇ••
そんな事を頭で妄想しながらも、収集が付かないので・・・
週明けの月曜日には、ちょっと某木場の方に出向いてみたいと思います!
某木場って新木場だろ?!
あ〜、もうそう言われちゃったら、隠し様がないじゃないか〜(笑)
吉と出るか、狂と出るか分からないけど。。
とりあえず月曜日に新木場行ってきまーす☆
やっぱりめんどくさい性格なんだな、私って。。


お客様の声に耳を傾けると、どうやら自然素材で家づくりをした方たちの多くが、最初から「自然素材で建てよう」と決めていたわけではないようです。様々な住宅展示場や見学会に足を運び、実際に見て触れて、比べた結果、「やっぱり自然素材がいい!」と感じてくださっているのです。

木を使っているからこそ伝わるぬくもりや香り。
漆喰によって心地よく湿度調節された空間。

木目が印刷された既成品やビニールクロスには絶対に出せない“本物感”は、写真や文章だけではなかなか伝えきれません。
一世一代の大きな買い物、住まい。

後悔しない家づくりのためにも、まだ自然素材の家を見学していない方はぜひ一度、体験されることをおすすめします。
弊社の見学会では、予約制で1組ずつ1時間程度の時間をいただき、中尾建築工房が実際に手がけた建物をご案内しております。ご予算から素材、構造まで、あなたのご質問・ご相談に代表の中尾が責任を持って、しっかりお答えいたします。

すでに入居されている建物の場合は、その住まいのオーナーさんから率直な感想を聞けることも・・・。

曖昧にごまかしたり、嘘をついたりするのが嫌いなので、どんなことにも正直にはっきりお答えすることをお約束いたします。

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