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洋風な瓦屋根の家造り

 
洋風な瓦屋根の家造り
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一口に屋根と言っても、色んな種類があるんです。
中尾建築工房で施工する屋根で最も多いのは、ガルバリウム鋼板の占める割合が多いかも。
この他、スレート屋根にされる方も居ますし、アスファルトシングルを選ぶ方も居ますし、やっぱり瓦!と言われる方もいらっしゃいます。
んで、本日打ち合わせを終えたオーナー宅の場合は、屋根に瓦を選択中
屋根だけでも、大きく分類して4種類はある訳なのですが、瓦の中にも更に分類がなされていくんです。
和瓦
平板瓦
セメント瓦
S(スパニッシュ)型瓦
金属瓦
ざっくりと言えば、こんな感じです。
でもこの中から、セメント瓦だけは使いたくないかな・・
セメント瓦を望まれる方も少ないと思いますが、これはあんまりお勧め出来ないタイプの瓦だったりします。
古いセメント瓦などは、水分を吸い込む事が多くて、屋根の重量負担がとてつもなく掛かったりします。
水分を吸う=湿気も持ち続けるって事になりますから、屋根の下地にも優しくはないんですね。
なのでセメント瓦はわたし的にはおすすめしない瓦です。
んで、その中でも洋風な瓦屋根と言えば、たいていS型瓦と言われるタイプのデザインが多いのですが、その中でも色んなメーカーがあったり、メーカーの中でも多彩なカラーバリエーションがあったり、単色で葺きこむ瓦もあれば、混ぜ葺きと言ってカラーバリエーションのある瓦の中から、三種類ほどの瓦色を選んで全体を10としたら、6対3対1=10とか、5対3対2=10にする場合とか、人によって気に入られる色のバリエーションは違います。
今日は瓦の種類まで絞り込む事は出来なかったのですが『さてと美観的にどのタイプかなぁ・・』と思った訳です。


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ざっと中尾建築工房の施行事例の瓦屋根の家々をピックアップしてみましたが、どうもS(スパニッシュ)型瓦の中でも、凹凸の多いモノがタイプの様なんですよね。。
これはそれぞれ選ぶ方によっても違うのですが、やはり瓦一つにしたって色合いと形状とで、ぱっと見が違ったりします。
多分、今回のオーナー様的好き系瓦は、ここにアップした瓦には無いんじゃないかな・・
とすると、複数の瓦製造メーカーのリンクを貼って、選んでもらうしかありません。
ふと各メーカー別になっている瓦屋根の総合サイトを見つけました!
これだとホームページの構成が同じだから、割りと見やすいんじゃないですかね。。
中には全然違う洋風ではない瓦も混じってますけど、ここからなら見つかりやすいかも!
瓦屋根ドットコム
リンク先には何社かの瓦メーカーがあったりします。
丸栄陶業㈱のエスパニカ辺りなのかなぁ••
㈱鶴弥のスーパートライ110 ティエラも微妙かな••
㈱山平のSL[エスエル]か••
まぁ、色々な瓦メーカーが掲載されているので、瓦好きな方には、ご覧頂くのも楽しいかもしれませんね!
ちなみに私が揚げたのは、国産メーカーを主として三つのメーカーをアップしました。
その他にも輸入瓦もあるんです。
でも輸入瓦の場合は、モノによって造りがチープな場合があったりします。
なので『これが気になる〜!』とか言うリンク先か、写真でもあったら。。
私に送ってもらえれば、どこのモノなのかお調べさせて頂きますねー☆
それにしてもいっぱいあるから、こればっかりは好きずきだよな••

オーナー奥様の携帯からメールが来てる?
なになに•••
『詐欺だよぉ〜』って。。
また例の画像の事ですか•••
本人的には、変わってないと思うんだけどな〜(笑)


お客様の声に耳を傾けると、どうやら自然素材で家づくりをした方たちの多くが、最初から「自然素材で建てよう」と決めていたわけではないようです。様々な住宅展示場や見学会に足を運び、実際に見て触れて、比べた結果、「やっぱり自然素材がいい!」と感じてくださっているのです。

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漆喰によって心地よく湿度調節された空間。

木目が印刷された既成品やビニールクロスには絶対に出せない“本物感”は、写真や文章だけではなかなか伝えきれません。
一世一代の大きな買い物、住まい。

後悔しない家づくりのためにも、まだ自然素材の家を見学していない方はぜひ一度、体験されることをおすすめします。
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