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逗子市逗子『招き入れる家』上棟☆

 
逗子市逗子『招き入れる家』上棟☆
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2013年12月5日の建築吉日に、私の住んでいる逗子市逗子にて、『招き入れる家』が無事棟梁達の頑張りにより上棟作業が行われました!
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え〜、中尾建築工房の家造りでは、基本的にヒアリングシートなるモノをご記入頂きまして、申込書なども頂きまして、プランニングに入る訳なのですが。。
こちらのお宅に関しては、実はそんなの一切無しで突発的に家造りが始まってしまいました。。
と言うのも、土地を買い、複数の設計事務所や工務店さんと打ち合わせを進めてた。
『これで家が建つと思っていたけど、なんでこうなる??』
との疑問から、またさらに色々と施工業者さんを当たっていたみたいなんです。
そうすると、複数の業者さんと打ち合わせをしてきた期間も当然ありますから、全部が全部無駄になるとは思わないけど、それ相当の時間を割いて来てしまっている訳です。
その期間たるや、土地購入から数えておよそ半年を経過。
当然フラット35住宅ローンの関係もありますので、少しでも時間の節約は必須になります。
そう言った土地を購入してからの経緯を聞いた私の脳みその中では『はぁっ?、なにそれ!?、そんな人居るの??』って感じの印象な訳なんです。
そこで私達のいつもの流れをやるには、ちょっと時間が足りないなぁって思いまして、私と西井のツートップで、今回は対応をさせて頂いたって訳なんですよね。
もう少し、時間の節約が出来たら、なお良かった訳なのでありますが、さすが注文住宅ともなれば、この位がMAXのスピードだったのかもしれませんね。。
そんな経緯がありますから、当然オーナー様から家のタイトルについては聞けておりません。
でも、私がヒアリングさせて頂いた内容を考えてみると、どうもしっくりと来るのが『招き入れる家』なんです。
意味的な解説をするとですね。。
人を招き入れるとか、幸せを招き入れるって意味なんです。
ご主人のお仕事的にも、技術系の店舗を複数経営されているとの事で、そこでお勤めになられているスタッフの方々とも、バーベキューをしたりとか、まだ逗子に来られて一年ちょっとの間に、パパ友やママ友も結構な人数が出来たとの事。
と言う事は、そういった関係の方々も含めて、この家に遊びに来れば、ついでに福も持って帰れるよ〜的な意味合いが強い感じでタイトルを付けさせて頂きました。
ついでに、もっと言うとね。


この家の場合、悪い人は招かざる家に変わりますから、悪名高い人とかは、この家には入れません事をここで告げておきましょう!
悪い人、結構居るからね〜
誰とは言わないけどさ。。

まぁ、そんな事やってる輩は、いずれ自分自身に跳ね返って来ますし、自分自身には良くても、実質の社会の役には立ちません。
そしてかならず天罰が下りますので、そ〜ゆ〜人はこの家に入っちゃ駄目って意味合いも『込み』って所ですかね。
これから家造りをされる方が、もしもご覧になっていたならば、ホントに気をつけていただきたいと思います。
そして『招き入れる家』の場合は、実質の工事期間がローン形態の都合で、あと二ヶ月ちょっとしかありません。
んで、引き渡しは2月末って決まっている。
更には、中尾建築工房らしい選択肢を選ばれているので。。
そうです、オーナーの皆様であれば、知っている珪藻土の施主施工も同時に成し得なければならない訳なんですよね。
ま〜、間違いなく、その時までには終わらない事も分かっていますし、だったら期間中に、施主施工の講習会を行おうかと思っています!
そうすりゃ、ちょっとは下地の段階でも進むだろうし、手助けにはなるでしょうしね。。
んっ?!

今、なんかテレパシーみたいなモノが聞こえてきた・・・
『うちでもやって〜!』って。。

藤沢の鵠沼の方とか。。
三崎の方角からとか。。
うちの事務所の近所のとこからも。。
津久井浜方面からもなにげに。。
あれ、戸塚方面からもなんか聞こえてくるなぁ。。

はい、すみませんね〜
そんな約束は出来ません(笑)
そんな事ばっかりしてたら、中尾建築工房は設計事務所+工務店ではなくて、珪藻土屋さんになってしまいます(笑)
という事でタイトな時間の中で、超特急で進めてきた『招き入れる家』の家造り。
もうちょっと楽しませてあげたかったんですけど、時間を購入して頂いたって事でご理解をして頂きましょうかね。
ここまで来れば、後は中尾建築工房の職人さん達が、一生懸命に作業にあたってくれます。
なので工程が崩れる事はほぼありませんので、ご安心を。
むしろ年明けから始まるであろう、施主施工で行う壁塗りの為に、テンションをあげておいてもらう方が堅実ですね!
ちょっと今日はスケジュール合わずで、現場を見れなかったご主人様。
代わりに奥様に見て頂いただろうから、だいじょうぶかな。。
でも監督達は、奥様にもお会いしてないって言ってたなぁ・・
いや〜、ここまで来れたから、ちょっと一安心しました。
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無事に棟もあがりまして、上棟の証である幣串も取り付けられました!
※棟とは?
建物の中で、一番高い所に取り付けられる横になる木の事
専門用語で言えば、横架材(おうかざい)と言うジャンルの木になります。
幣串(へいごし、へいぐしとも言う)とは?
上棟時に掲げるもので、家内安全などや厄除け的な意味合いを持つもので、御札に近いかな。。
御札との違いを言えば、御札はお焚き上げするけど、幣串はずっと屋根裏に入れておくものになります。

そう言えば。。

今になって気が付きましたけど、私、こちらのお宅では名刺を渡してなかったかも。。
つ〜か、話を聞いていて、名刺どころの話じゃないじゃんと思いまして、渡しそびれてていたみたいですね・・・
ではせっかくなので、私の名刺をここでアップさせて頂きましょう!
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多分、オーナー様ならほとんどの方は、私の名刺を持っていらっしゃるかと。。
あ、私が担当で無かった方は、渡してないかも。。
実は私がいつもの流れでやらなかった理由が、ここにあります。
初めてお会いした際に、ご主人が自営との話も聞き、店舗でなにかトラブルがあった際には、理由はどうあれ、ご自身が行かれるとの話を伺ってました。
実は私も同じ考えがありまして、私の名刺にはクレーム室長なる肩書きを持っているんです。
要は、なにかあったら私が対応しますし、なにより私はバックレないと言う事を名刺に入れています。
ちょっと他にも、色んな部分で私と似ている部分がある『招き入れる家』のオーナー様。
細かい事はここでは書けませんが。。
ひとまず、無事上棟おめでとうございま〜す!
そしてこの家で施主施工作業にあたるご家族、そしてお友達、ご主人の会社のスタッフの皆様!
講習時の作業の時だけは、やさしい中尾さんではなくって、職人さん時代の私に変身しますので、ご了承を(笑)


お客様の声に耳を傾けると、どうやら自然素材で家づくりをした方たちの多くが、最初から「自然素材で建てよう」と決めていたわけではないようです。様々な住宅展示場や見学会に足を運び、実際に見て触れて、比べた結果、「やっぱり自然素材がいい!」と感じてくださっているのです。

木を使っているからこそ伝わるぬくもりや香り。
漆喰によって心地よく湿度調節された空間。

木目が印刷された既成品やビニールクロスには絶対に出せない“本物感”は、写真や文章だけではなかなか伝えきれません。
一世一代の大きな買い物、住まい。

後悔しない家づくりのためにも、まだ自然素材の家を見学していない方はぜひ一度、体験されることをおすすめします。
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曖昧にごまかしたり、嘘をついたりするのが嫌いなので、どんなことにも正直にはっきりお答えすることをお約束いたします。

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