横浜・鎌倉・逗子・葉山で建てる無垢材と自然素材の家なら中尾建築工房

自然素材の家を体感する【見学会申し込み】

葉山一色海岸にて海の家 新築のプロジェクト!

 
葉山一色海岸にて海の家 新築のプロジェクト!
この記事を書いている人 - WRITER -

hayama-isshiki-kaigan-uminoie.jpeg
海の家と言えば、湘南の中でも、藤沢や鎌倉、逗子、葉山と言った名だたる湘南の風物詩でありますが、実は中尾建築工房も海の家を依頼されて、以前は工事も行っておりました。
でも、海の家って、結構大変みたいなんですよね。。
『そうだ!海の家をやろう!!』
と、思っても、新築時の初期費用がいっぱい掛かります。
さらにシーズンオフになった時の、資材を置いておく場所だったり。。
これは躯体も含めて設備関係のもろもろになります。
そして仕入れもあるし、人件費もいっぱい掛かります。
そうすると、僕ら業者の中では。。
海の家をやるなら、5年は辛抱しないと駄目!
って事なんです。
それくらい、最初が大変なんですよね。。
産みの苦しみってモノと似た様な部分があるかと思います。
そんな季節限定の店舗経営ですから、やはり勇気が居る訳です。
んで、ここの所は相談自体も無かったので、なんにも気にも止めてはいませんでした。
ところが今回、ウェブで中尾建築工房を検索されてみて、海の家を計画されている方がお越しになられました。
一色の海岸は、海の家の一区画が大きいので、割りと工事も大掛かりになりがち。。
逗子の海岸と比べたら、サイズも逗子海岸の二倍はあるのではないでしょうか。。
なので海の家を希望されている方には、葉山の海の家の現状とか、採算性の問題とか、5年は辛抱しないと駄目!って事も説明を差し上げたんです。
ある意味、最初に言ってあげておいた方が、そこまで採算が合わないなら、ちょっと見送ろうかって事も可能だと思ったからなんです。
んで、先週末にそんな話をしていて、一度考えをまとめて頂いた訳なんです。
そして今日、また連絡を頂きまして。。
海の家を一緒に造ってくださいとご依頼を受けました!


いや〜、久々に海の家か〜
何年ぶりなんだろう・・

八年前位になるんだろうか・・
まだあの頃は現役大工さんだったもんなぁ。。
あ、違うや・・
音霊さんが初めて新築した時と同じだったから9年前になりますかね。。
でも、場所は一色海岸。
中尾建築工房のオーナーである、もりたけさんがホームとしている一色海岸です。
更には一色海岸の海の家と言えば、ブルームーンさんがあったりします。
なので私的には、ここでやるのは厳しいよってお話をさせて頂いた所。。
打倒ブルームーンなんですって・・・
あらぁ。。そうなのね。。
そんなに志が高い訳ですかぁ・・

という事で、こらからプラニングが始まる葉山一色海岸海の家計画!
どんな案件になるか、お楽しみに〜☆
強いて言えば、成長出来る大きなルーフ付きデッキテラスって感じかな。。


お客様の声に耳を傾けると、どうやら自然素材で家づくりをした方たちの多くが、最初から「自然素材で建てよう」と決めていたわけではないようです。様々な住宅展示場や見学会に足を運び、実際に見て触れて、比べた結果、「やっぱり自然素材がいい!」と感じてくださっているのです。

木を使っているからこそ伝わるぬくもりや香り。
漆喰によって心地よく湿度調節された空間。

木目が印刷された既成品やビニールクロスには絶対に出せない“本物感”は、写真や文章だけではなかなか伝えきれません。
一世一代の大きな買い物、住まい。

後悔しない家づくりのためにも、まだ自然素材の家を見学していない方はぜひ一度、体験されることをおすすめします。
弊社の見学会では、予約制で1組ずつ1時間程度の時間をいただき、中尾建築工房が実際に手がけた建物をご案内しております。ご予算から素材、構造まで、あなたのご質問・ご相談に代表の中尾が責任を持って、しっかりお答えいたします。

すでに入居されている建物の場合は、その住まいのオーナーさんから率直な感想を聞けることも・・・。

曖昧にごまかしたり、嘘をついたりするのが嫌いなので、どんなことにも正直にはっきりお答えすることをお約束いたします。

しつこい営業なども一切いたしませんので、安心してご来場ください!

この記事を書いている人 - WRITER -

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です