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夏の家を居心地良くする為に必要なシーリングファン!

 
  2018/12/05
夏の家を居心地良くする為に必要なシーリングファン!
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すでに気分は夏本番って言う位、日差しがキツ〜い、シーズンに入ってきましたね。
私の通勤ルートになる葉山の海岸線などは、朝からたくさんの人出もあり、海水浴場なども賑わしておりました。
私は個人的に夏って季節は大好きなのですが、外に居て暑い分にはまだ耐えられます。
例えば、現場を廻ったりとか、敷地の調査をしたりとか。。
プライベートでは船上で海からの照り返しを受けつつ、汗だくになったりとかね。
そんなのは夏なんですから、当然だと思う訳で、夏の暑さは外においては耐えられる。
でも、それが室内に入った時のモワ〜っとする暑さは苦手なんですよねぇ。。
なんと言いますか、上昇した熱で室内のあらゆるモノが熱っされてしまった感アリアリの空気の気だるさって言うんですかね。。
そう、そんな理由がありまして、外に居る時の夏の暑さは耐えられる。
でも室内のモワ〜はまったく駄目なんです。
では、高断熱や高気密の家だったら、暑くならないかって言うと、そんな事はありません。
築年数40年以上も経過しているノー断熱の古家にも熱は篭りますし、高気密高断熱の家でも熱は篭ります。
むしろ高気密高断熱の家の方が、室内の熱が一旦上昇した場合、閉じ込めやすいですから、仮に室温が上がってしまった場合は、室温を持続してしまう為に暑いまんまになってしまいます。
家電で言い換えてみれば、魔法瓶のポットみたいな感じになりますかね。
電源を抜いても、しばらくはポット内の温度を保てる構造になってる所なんかは、良く似てるかと思います。
そう、今どきは窓なんかもLow-E金属膜の入っているペアガラスだったり、樹脂製の窓が主流だと思いますから、ちょっと前の家に比べたとしても、あんまり熱くはならない傾向にあると思います。
ところが最近の暑さは、地球温暖化の影響からなのか、なんだか尋常ではないくらい暑い。。
では、そういった夏のモワ〜っとした状態を解消するためには、なにが必要なのか?
ま〜、取り敢えずは全ての窓を全開にして頂いて、風を通せばモワ〜っとした空気も抜けるかと思います。
でも、無風の時だったらどうすれば良いのか?
これ、やっぱりお勧めするのはシーリングファンなんです。
ceiling-fan-koubou.jpg
これは中尾建築工房にお越しになられた事のある方なら、よく分かりますよね!
打ち合わせスペースの天井部分を撮影してみました。
特にお勧めなのは、こういった勾配天井の家だと、絶対あった方が良いかと思います。
勾配天井の家っていうのは、割りと高い部分に窓をつけたりするでしょ?
それに暖気は上へ上へと上昇する傾向がありますから、勾配天井の一番高い部分に熱がたまりやすいんです。
そういった熱を逃がすためにも、シーリングファンは活躍してくれます。


実は中尾建築工房の建物も、だいぶ前に外貼り断熱に変更しています。
でも、窓自体は昔のまんまのペアガラス窓を付けてます。
そうすると西日がきつい日なんて言うのは、もろに窓から熱が入り込んでしまうので、室内も結構西日の影響で室温が上昇してしまったりするんです。
だからそういった暖気を排除するためにも、ファンは必要なんですよね。
すでに家は建ててしまって、シーリングファン専用に電気工事を行いたくない方には、照明付きのシーリングファンなどもありますけど、私的にはあんまりお勧め出来ません。
ちょっと不格好だし、熱を持つ照明がファンに付いているという事自体がナンセンスかな。。と。
それであれば、わざわざシーリングファンを買わずとも、サーキュレーターを床に置くか、壁にぶら下げたりして、室内の空気を撹拌するのもありですかね。
そう、つまりシーリングファンは見た目だけの飾りではなくて、きちんと室内の空気を確認すると言う重要な役割を果たしていると言う事になるのです。
そして中尾建築工房には、無くなはならないモノの一つの理由として、エアコンの問題もあります。
ceiling-fan-koubou2.jpg
中尾建築工房にお越しいただいた方であれば、打ち合わせスペースの広さもご存知かと思います。
おそらく広さだけでも26帖以上はあると思います。
その広いスペースのエアコン、実はこの6帖用のエアコンのみで賄っております(笑)
ちなみに設定温度は28度にしていて、ファンと併用する事で実に快適に過ごせております!
やはり、室内の形状や、屋根や壁の断熱性、窓の性能、ありとあらゆるモノが絡んでくる熱の問題。
やはりこういった部分を快適に導いてくれるのは、このシーリングファンだと思います。
中尾建築工房で家を建てると決めている方も、中尾建築工房では家を建てない、もしくは建ててない方も、こういった豆知識は持っておいた方が良いかと思います!
いや〜、実に快適ですねぇ(笑)
実はファンの事を書きたかったのではなくて、エアコンが6帖用だったって事を書きたかったんです!


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