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神奈川県建築安全協会ってどうよ?

 
神奈川県建築安全協会ってどうよ?
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今日は横須賀市野比に建った家の上棟ブログを更新しようと思いましたが、ちょっと。。。
いや、横須賀市野比の家はなんの問題もなく、上棟しておりまして、普通にブログの更新が出来るんです。
でもちょっと、納得出来ない問題が発生しまして、そっちを更新した方が良いかなぁと。
現在建築確認申請中の三浦市は小網代と言う場所があるのですが、その小網代のお宅の建築確認申請中に問題が発生したんです。
中尾建築工房の場合、当然プランの段階から事前相談を行った上で、計画通りに建築確認申請の手続きを進めております。
申請が慣れているからではなく、慣れてはいるけど石橋を叩いて渡ると言う方式と言えば、分かりやすいかもしれませんね。
そして今回、問題となっているのがこれ。
miurashi-koajiro-s-chuushajyou.jpg
すでに古家は解体が終わっておりまして、数年前に造った駐車所だけが残っております。
この駐車場が問題でして、この駐車場は確認申請を提出して造った構造物です。
ところがこの駐車場、完了検査を受けてないシロモノだったりしたんです。
検査済が無いという事は、ちょっと取り扱いについて、事前相談の段階でトラブルにならない様、詰めておきなさいと担当者に話をしておりました。
この事前相談、どこにお願いしたかと言うと、神奈川県建築安全協会と言う民間に相談をしております。
中尾建築工房の場合、新築でも宅地造成でも概ねこちらに相談をしたり、申請を行ったりしているのですが。。
これはず〜っと同じ所に提出しているのですが、今までにこんなトラブルは無かったんですよね。
ではどんなトラブルかと言えば、事前相談の段階では、特になんにもする事無しって事だったんです。
所が確認申請を出してみると、この駐車場は検査を受けてないから、非破壊検査をしろとかって話になったらしいのです。
なんでこんな事になったのかって言うと、神奈川県建築安全協会は神奈川県土木に相談をして、その様な話になったとの事。
ま、確かに主事がそういえば、それはそれで正しい話になります。
でも、神奈川県建築安全協会って言うのは、資本金を積んだ立派な民間の協会な訳です。
協会の目的を見てみると。。
一般財団法人神奈川県建築安全協会は、建築物、建築設備並びに工作物(以下「建築物等」という。)に関する安全対策の推進、住宅の品質確保の推進及びまちづくりの推進その他市民福祉の増進に関する事業を行うことにより、地域住民の生命、健康及び財産の保護並びに快適で潤いのある地域社会の実現を図り、もって公共の福祉の増進に寄与することを目的とする。
こんな事が書いてある。


最初は普通に申請を出していいよと言った。
後からひっくり返った。
んで、ひっくり返ったのは神奈川県建築安全協会の意見な訳で。
後からあれやれこれやれって言うのは簡単だけど、それに伴う費用やスケジュールの期間の損害、施主と中尾建築工房の信頼関係はどう考えるのか?
そんな事もありまして、今日は私お休みだったんですけど、出て来て軽〜く神奈川県建築安全協会に電話をしまして『担当者レベルではなく、主事レベルでもなく、神奈川県建築安全協会の責任者から連絡が欲しいんですけど』と言って、現在事務所で待機中。
人間、人になにかをしてもられば、ありがとう。
間違った事をしたらごめんなさい。
これは普通の人同士であれば、当たり前。
でもお金を扱う様な民間の会社や民会の協会はそれで済むとは思わない。
だって、私だって監督や設計が不備れば、私が出ていきますし、お話もきちんと伺ってお詫びもします。
それ相応のね。
やっぱり、それは人って単位ではなくて、会社単位になりますから、間違っちゃったから後はレントゲン撮っておいてとか、非破壊検査をして提出してとかの話で済む訳が無いんだよね。
さて、未だ連絡が来ないけど、神奈川県建築安全協会の協会としての道徳的モラルを信じて電話を待ちましょう。
あんまり意味不明な事を言われる様なら、7年前の時と同じ様に、私が直接踏み込もう。
結果はまた、ご報告しまーす!


お客様の声に耳を傾けると、どうやら自然素材で家づくりをした方たちの多くが、最初から「自然素材で建てよう」と決めていたわけではないようです。様々な住宅展示場や見学会に足を運び、実際に見て触れて、比べた結果、「やっぱり自然素材がいい!」と感じてくださっているのです。

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漆喰によって心地よく湿度調節された空間。

木目が印刷された既成品やビニールクロスには絶対に出せない“本物感”は、写真や文章だけではなかなか伝えきれません。
一世一代の大きな買い物、住まい。

後悔しない家づくりのためにも、まだ自然素材の家を見学していない方はぜひ一度、体験されることをおすすめします。
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