横浜・鎌倉・逗子・葉山で建てる無垢材と自然素材の家なら中尾建築工房

自然素材の家を体感する【見学会申し込み】

横須賀市長沢『bamboo house』上棟☆

 
横須賀市長沢『bamboo house』上棟☆
この記事を書いている人 - WRITER -

2015年2月12日大安に、横須賀市長沢にて『bamboo house』が上棟しました!
いや〜、これどうしよっかなぁって事で、ブログを書こうか書くまいか・・
そんな事を考えていたら、段々時間が経っちゃったんですけど。。
このタイトルがね。
『bamboo house』って、おそらく私とオーナーさんは分かると思うんだけど、使ってない様でその名前にしても、取り敢えずそこは使ってる・・
だからそれでもいいのかな〜なんてなる訳なんですけど、こんな事を書いてもおそらく皆様には分からないですよね(笑)
いや、もう書いちゃったら分かってもらえなくとも良しとしましょう!
さて、今回上棟をした『bamboo house』、どの様な家なのかって言うと、30代で建てた家にしては、相当贅沢な感じの家だと言う印象を受けますね。
普通だったら『これ要らないよね〜』って私が流す所も『いや、そこは有りで!』と通されてしまうこの違和感・・・
これね、私のイメージを言ってしまうと。。
ちょっと話がそれますけど、私の父親は陸上自衛隊の教官だったわけなんです。
そんで、その自衛隊繋がりで、たま〜にだけど、家族で上官の方の家にお呼ばれする事があったんですよね。
私が小学校低学年くらいの頃だったかな〜
防衛大学の近所だったと思うんだけど、上官の家にお食事をごちそうを頂く事ありました。
その時に広い庭、そして広い家、立派な造りの家だったのを覚えているんです。
そしてその立派な家でのお食事は、牛肉で造るすき焼きだったんですよね、しかも生卵は一人一個は当たり前みたいな(笑)
うちのすき焼きなんて、たしか豚肉だった様な気がするもんな〜
そう、そんな想い出があるんですけど、その上官の方の家と、今回の『bamboo house』は、なんとな〜くダブるんです(笑)
当然、オーナーさんは自衛官でもありませんし、すき焼きが牛肉かどうかなんて、私にはさっぱり分かりません。
でも、なんとな〜く、家の頼み方にしても、こだわりにしても、おそらくあの上官みたいな感じの印象が強いんですよね。
yokosukashi-nagasawa-t-jyoutou.jpg
その証拠にこうやって見ると、そんなに違和感は無いんですけど・・・


yokosukashi-nagasawa-t-jyoutou2.jpg
こうやって正面から見てみると、なんかやたらとでっかくありません?(笑)
形も変わっている感じなんだけれども、外観のみではなくて内面の部分も相当贅沢な感じだとは思います。
ちなみにこの家、3人家族ですから・・・
そう、そんな感じだから、私の幼少の頃の記憶にあるすき焼きのおじさんの家的な印象を受けるって事なんでしょうね(笑)
子供時代の想い出って、強烈に残りますからね〜
このすき焼きのおじさんの家に行った事によって、私の家でもすき焼きの時には生卵一人一個が義務付けられたのを私は良〜く覚えております!

そう、すき焼きの話は置いておいて『bamboo house』は横須賀市長沢の中でもYRP野比駅にとっても近い立地に建っています。
三浦半島の中でも、YRP野比駅や長沢駅の近くって言うと、海側の場合は割りと塩害を考慮しなくてはなりません。
最近は割りとみなさん、塗り壁の外観の家を建てていたんですけど『bamboo house』はガチで塩害対策仕様の家となっています。
つまりは久しぶりに登場する事になった、中尾建築工房のallガルバリウムスタイルの家になるんです。
実は中尾建築工房のガルバリウムスタイルは、おそらくこの辺りで建てられているガルバリウムの家とはちょっと違います。
これね、たま〜に電話を貰ってメーカーを教えてくれって言われる位、他社さんでは見ないタイプのガルバリウム外壁なんですよね。
世の中には、それぞれたくさんの外壁メーカーがあるんですけど、中尾建築工房が採用しているのはマニアックなメーカーのガルバリウムです。
マニアックだからこそ継ぎ目が無いし、それこそ縦に10m以内の壁高さだったら、まず一枚物で貼ってしまいますからね。
それだけにスッキリとした印象を受けるガルバリウム外壁ですから、すでに他社さんで契約されている方がメーカーを教えてくださいって言って来られるんでしょうね。
でもね〜、意地悪する訳ではないんですけど、工務店さんもピンきりな訳ですよ・・・
私達の場合は職人さんを大事にするタイプの建築設計事務所であり、工務店でもあります。
当然、依頼する職人さんの話もちゃ〜んと良く聞きますし、人も選んでいます。
そんな感じでやっているから、職人さん達もブチ切れたりする事はないけど、他社さんが同じかといえばそうではないんです。
職人さん達を奴隷扱いしている工務店さんもあるし、そのメーカーのこだわりだとかもきちんと聞けずにとにかく単価下げろって言う工務店さんも実際にはあるんです。
それにその工務店さんの評判なども、最近はどのメーカーでも把握してから出ないと取引きは出来ないんですよね。
いわゆる仕事だけやらせて、支払いはしないみたいな。
そんなトラブルが起こりかねない業界って事もありまして、私達も簡単に紹介してって言われても、それは出来かねるって理由があるんです。
当然、そんな話も説明は加えさせて頂いておりますけどね。
つまり、それだけこの辺りでは高評価であり、10mの一枚物を貼りあげてしまう職人さんの腕もあり、その御蔭があっての中尾建築工房のガルバリウムスタイルは高評価を頂いている訳なんです。
そして外観以外にもこだわりの詰まった『bamboo house』
中尾建築工房からも近い立地にありますし、相談などをされる方にとっては、とっても見どころのある家って事は間違いありませんよね!
と言う事で無事上棟を果たした『bamboo house』
オーナー家の皆さん、上棟おめでとーございまーす☆
でもやっぱり、せっかくだから、どこかになにかを使った方がいいんじゃないかな・・・


お客様の声に耳を傾けると、どうやら自然素材で家づくりをした方たちの多くが、最初から「自然素材で建てよう」と決めていたわけではないようです。様々な住宅展示場や見学会に足を運び、実際に見て触れて、比べた結果、「やっぱり自然素材がいい!」と感じてくださっているのです。

木を使っているからこそ伝わるぬくもりや香り。
漆喰によって心地よく湿度調節された空間。

木目が印刷された既成品やビニールクロスには絶対に出せない“本物感”は、写真や文章だけではなかなか伝えきれません。
一世一代の大きな買い物、住まい。

後悔しない家づくりのためにも、まだ自然素材の家を見学していない方はぜひ一度、体験されることをおすすめします。
弊社の見学会では、予約制で1組ずつ1時間程度の時間をいただき、中尾建築工房が実際に手がけた建物をご案内しております。ご予算から素材、構造まで、あなたのご質問・ご相談に代表の中尾が責任を持って、しっかりお答えいたします。

すでに入居されている建物の場合は、その住まいのオーナーさんから率直な感想を聞けることも・・・。

曖昧にごまかしたり、嘘をついたりするのが嫌いなので、どんなことにも正直にはっきりお答えすることをお約束いたします。

しつこい営業なども一切いたしませんので、安心してご来場ください!

この記事を書いている人 - WRITER -

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です