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無垢の一枚板でダイニングテーブルを造作してみる☆ブラックウォルナット編

 
無垢の一枚板でダイニングテーブルを造作してみる☆ブラックウォルナット編
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人間、やる気になれば、なんだって出来ちゃうさー☆
と言う事で、今回は中尾建築工房の棟梁が造るのではありません。
あくまでも家を建てる、もしくは建てたオーナーの方が造作仕事にチャレンジします!
まー、室内の天井や壁の珪藻土塗りをオーナー施工する位ですから、出来ない事なんて無いんですよね。
ただ、やり方を知らないから出来ないってだけ。
今回、無垢の一枚板でダイニングテーブルを造作する事になったのですが、元々無垢のテーブルをお持ちのオーナーさん。
hayama-black-walnut-dining-table.jpg
でも、中尾建築工房にストックされているブラックウォルナットが良過ぎてしまい、元々持っている無垢の板は可哀想だけれども、2Fのワークルームに移動・・・
そしてブラックウォルナットをダイニングスペースの無垢板にしたい!
当然、コストも抑えたいので、オーナー施工を希望されました。
ただ、ダイニングテーブルの脚はそのままダイニングで使いたいので、2Fのワークルームで使う無垢板の脚をまずは造作します。
ちなみに某オーナーさんの家の近くにある家具屋さんでは、1800mmくらいの長さで、幅800mm。
素材はウォルナット無垢の天板のみの価格で40万円なんだそうです。
これがブラックウォルナットになれば、おそらく60万円程度はするでしょう。
今回、オーナー施工をされる方が購入したブラックウォルナットの板は20万円もしません。
つまりどれほどお得なのかって事が良く分かりますよね。


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幅も真ん中の一番狭い場所で700mm。
他の部分は800mmとか900mmあったりします。
画像の真ん中に板幅の記載があるのですが、長さは2500mm位あるんです。
オーナー御自身で仕上げ作業をする事が出来れば、お金はこれ以上は掛かりません。
って事で、まずはさっそく脚の造作作業をして頂きまーす☆
hayama-black-walnut-dining-table3.jpg
これ、中尾建築工房の1Fにあるストックヤードに隠してある青森ひばの高級造作部材です(笑)
たしか10年以上前に購入した青森ひばだから、天然乾燥もしっかり出来ていて、香りも強烈!!
大工さんって、高級品の無垢材には目がない生き物ですんで、こうやってレアの材料を敢えて出さずに保管しています。
なんて言うか、持っているだけで満足感があるって感じ?(笑)

この青森ひばを大型のプレーナーで表面を削ってあげてから、造作仕事の開始!
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プレーナーの作業は私が手伝いまして、あっと言う間に木をツルツルに仕上げてしまいました。
今回はご夫婦で作業されるとの事ですから、奥様には面取り鉋をお貸ししまして、面を取って頂きます。
そしてご主人には脚の材料をカットしたり、鑿(ノミ)で相欠きの欠き取りをしてもらったりしてみました。
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こんな感じでまるまる一日も掛からずに、2Fのワークルームに使う無垢板の脚が完成!!
木ネジを打ち込んだダボ穴を埋めたければ、埋めるも良し。
今回はワークルームだし、どうせ誰も見ないって事で、穴埋めは無し。
ただ、素材に関しては良いモノを選びました。
青森ひばやレッドシダーには、ヒノキチオールと呼ばれる成分がありまして、心身共にRELAXさせる効果があるんです。
せっかく好きなモノを造るのだから、心地良い気分で作業が出来る様にと青森ひばの材料は私からのプレゼント☆
趣味を楽しむワークルームが、青森ひばのテーブル脚になる事で、より一層心地良い空間になってしまいますね!
と言う事で無垢の一枚板でダイニングテーブルを造作してみる☆ブラックウォルナット編
来週からブラックウォルナットの一枚板を削る作業に入りまーす!
今日はお二人共お疲れ様でございましたー☆
やっぱり先生が良いと、DIYのレベルも上がるってモンですよねー(自画自賛)


お客様の声に耳を傾けると、どうやら自然素材で家づくりをした方たちの多くが、最初から「自然素材で建てよう」と決めていたわけではないようです。様々な住宅展示場や見学会に足を運び、実際に見て触れて、比べた結果、「やっぱり自然素材がいい!」と感じてくださっているのです。

木を使っているからこそ伝わるぬくもりや香り。
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木目が印刷された既成品やビニールクロスには絶対に出せない“本物感”は、写真や文章だけではなかなか伝えきれません。
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