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横浜市金沢区釜利谷西にて地鎮祭☆

 
横浜市金沢区釜利谷西にて地鎮祭☆
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2015年9月17日の建築吉日。
そして一粒万倍日の良き日に横浜市金沢区釜利谷西にて、これから新築の注文住宅を建てる為に、地鎮祭を執り行わせて頂きました!
今日は建築吉日でもあるのですが、六曜の暦では赤口(しゃっこう)。
赤口は午前も午後も神事はNGでして、どんぴしゃりの12時からのみ、お日柄の良き日となります。
なのできちんとお昼から地鎮祭を開始出来る様、段取りさせて頂いたのですが・・・
yokohamashi-kanazawaku-a-jichinsai.jpg
雨なので、仕方ないですね•••


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雨が降っている最中ですのでテントを張っているのですが、横殴りの風があるので、ご主人とお父様が傘を差されております。。
ちょうど宮司さんに地鎮祭の流れの説明を受けている所ですね。
地鎮祭の中で、施主が主に行う作業に鍬入れ(くわいれ)と玉串奉奠(たまぐしほうてん)があります。
鍬入れは砂山に対して三回ほど『エイッ、エイッ、エイッ!』と掛け声を掛けながら、砂山に鍬を入れるのです。
この時の意味って言うのが、永遠に栄えるの意味から『エイッ、エイッ、エイッ!』なんです。
玉串は多々単純に、祭壇に玉串を捧げて二礼二拍手一礼。
なのでここでは割愛しておきましょう。
なので良く言うのが『エイッ、エイッ、エイッ!』の掛け声は、永遠に栄えて欲しいから元気よくお願いするのが一般的。
ところが。。
yokohamashi-kanazawaku-a-jichinsai3.jpg
ご主人が鍬入れを終えて、席に座った所で奥様がバシッと小声で一言。。
奥様
『掛け声さ〜、気合いが足らないだよ〜!』
ご主人
『えっ・・・(汗)』
おそらく小声で言っていたのであろうでしょうが、しっかりと後ろで私の耳には入ってました(笑)
とまぁ、雨もあり、バシッと奥様の一言もありましたけど、なんとか無事地鎮祭は完了。
そして近隣のあいさつ廻りも全てのお隣様は在宅でして、しっかりと工事開始のご挨拶が出来ました。
近隣の皆さん、と〜っても良い方ばかりで、本当にとっても良かったです☆
雨降って、地は固まる。
元々あった古家が無くなり更地となって、雨が振り、この土地の過去の事は全て流されて、これから新しく家が建ち、この地に家族の新しい歴史が始まる。
色んな意味にも取れますが、前向きに工事を開始させて頂きたいと思います!
まずは地鎮祭、おめでとうございまーす☆
やっぱり土地探しで躊躇なく行ったのが、全てに通じて良い結果になりましたね!
にしても、確かに声は小さかったよな•••


お客様の声に耳を傾けると、どうやら自然素材で家づくりをした方たちの多くが、最初から「自然素材で建てよう」と決めていたわけではないようです。様々な住宅展示場や見学会に足を運び、実際に見て触れて、比べた結果、「やっぱり自然素材がいい!」と感じてくださっているのです。

木を使っているからこそ伝わるぬくもりや香り。
漆喰によって心地よく湿度調節された空間。

木目が印刷された既成品やビニールクロスには絶対に出せない“本物感”は、写真や文章だけではなかなか伝えきれません。
一世一代の大きな買い物、住まい。

後悔しない家づくりのためにも、まだ自然素材の家を見学していない方はぜひ一度、体験されることをおすすめします。
弊社の見学会では、予約制で1組ずつ1時間程度の時間をいただき、中尾建築工房が実際に手がけた建物をご案内しております。ご予算から素材、構造まで、あなたのご質問・ご相談に代表の中尾が責任を持って、しっかりお答えいたします。

すでに入居されている建物の場合は、その住まいのオーナーさんから率直な感想を聞けることも・・・。

曖昧にごまかしたり、嘘をついたりするのが嫌いなので、どんなことにも正直にはっきりお答えすることをお約束いたします。

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