横浜・鎌倉・逗子・葉山で建てる無垢材と自然素材の家なら中尾建築工房

自然素材の家を体感する【見学会申し込み】

土地の神様をお祀りする実例【お稲荷様・巳神様・龍神様を大切にする意味とは?】

 
  2020/03/19
WRITER
この記事を書いている人 - WRITER -

 

以前の関連する記事はこちら。

 

 

  • 古井戸や池など水の神様である龍神様
  • 埋められてしまったヘビ塚の巳神様
  • 忘れ去られてしまったお稲荷様

 

この三柱の神様を外宮にお祀りする事になった、中尾建築工房のモデルハウス用地。

 

取り敢えず参拝して頂く形には出来たものの、まだまだ他にもやる事が残っておりました。

 

では順に説明して行きましょう。

 

1.金幣と神額の追加

 

遷座して頂く段階となり、ホッと一安心をした私ですが、予断を許さない何かがありました。

 

それは神様の数と、幣束の本数が釣り合わないと言う事でした。

 

前回のブログでは幣束が反ってしまうほど満員御礼状態でしたので、新たにS先生からこんな事を言われておりました。

 

「真鍮や銅板で作った幣束があるから、それを追加してあげたほうが良い」

 

 

追加かぁ。。

入り口価格じゃなくて、出口の価格で提案する中尾建築工房のスタイルには無い項目だなぁ。。

もう慣れたと言えば慣れたのだけど、追加って響きは嫌いなのよね・・・

 

それと同時にS先生には、外宮さんに名前を付けて頂きました。

 

旧漢字の櫻を取って、櫻稲荷と命名して頂いております。

 

その名前を確認した上で、神額の手彫り作業を依頼します。

 

神額もひと月ほどで到着して、同じ便にて金幣も入荷する事が出来ました。

 

ここで一つ問題が起きます。

 

幣束を追加するなんて、俺はやった事が無い訳で。。

 

またS先生にお願いするとしたら、時間も掛かるだろうし。。

 

さらに初穂料も、のし掛かる訳だよな・・・

 

俺で出来ないかどうか、取り敢えず聞いてみるとするか。。

 

 

するとまさかの一言。

 

『御扉を開ける前に二拝二拍手一拝で、開けまーすって言ってから開扉して下さい。

 

白手袋、マスクをして一番奥のセンターに幣束を入れてください。』

 

俺がやっても大丈夫なんだ(笑)

 

特に何かをしなくとも、スルッと入って行かれるのだとの事。。

 

んじゃまぁ、スルッと入って頂く事にさせて頂きました。

 

2.桜の木を植樹する

 

自然な雰囲気を好む龍神様、巳神様、お稲荷様との事だったので、桜の木を植えなさいと言われておりました。

 

道路面に一本、そして外宮の脇に一本。

 

併せて二本の桜の木を、植えれば良いとの事だったのですが。

 

二本かぁ。。

 

インスタ映えを考えた場合、細長い土地に二本の桜の木だと寂しい感じもするな。。

 

船釣りを少々我慢して、桜の木を植える分に廻すとしよう・・・

 

と言う事で、設計上では桜の木を全部で五本。

 

国道側からのバランスを見ても、既存の紅葉の木と相まって良いのだと思う。

 

決定したので、早速吉田造園の吉田さんに植樹をお願いしました。

 

桜はソメイヨシノとオオシマがあるけど、どっちが良いですか?

 

ソメイヨシノは綺麗だけど、塩害でやられやすいですよ。

 

オオシマなら伊豆大島で咲いてる桜だから、そっちの方が全然塩害には強いですけど。

 

 

もちろんオオシマで行きましょう。

 

 

 

大きなトラックに運ばれて、4mはある高木の桜の木が搬入されました。

 

 

 

 

ユニックと人力で、あっという間に下される桜の木。

 

造園と建築ではジャンルが違えど、やはり職人さんの動きは機敏が基本です。

 

 

まずは所定の場所に設置をし、向きを確定させたら穴を掘っていく作業です。

 

 

緑化用の土壌改良剤を混ぜまして、掘った穴に高木をストンと落とし込みます。

 

 

 

落とし込んだらたくさんの水を撒いてあげ、土壌改良材と土地の土を混ぜ合わせます。

 

 

こうしてグリングリンと廻しながら、一定の場所に桜の木を植えます。

 

まさに人力のみでの作業ですから、見ているだけでも大変そう。

 

 

 

木の根が馴染むまで、サポートをしっかりと組んで頂きました。

 

なんとか夕方前までに、二本の桜の木を植える事が出来ました。

 

吉田造園さん、ありがとうございました。

 

 

まずはこれで桜の木の植樹は完成。

 

残りの三本の桜の木は、新築が完成してから植える事になります。

 

ここまで来ると、なんだか楽しくなって来る自分が分かります。

 

私が望んで外宮をお祀りする訳ではなく、購入してしまった土地に神様が居らっしゃる。

 

それこそ最初は。。

 

マジかよーーー!!!

 

と言うシンプルな不安と恐怖しか無かったのですが、やはりモノづくりを行う人なので。

 

完成が見えて来るのは楽しいですし、朝のお務めを毎日してても人の目すら気にならなくなりました。

 

3.櫻稲荷の入り口となる階段を造る

 

次に準備したのは、国道134号線沿いの歩道から入れる階段。

 

自然な感じを望まれているとの事でしたので、コンクリートで造る階段ではなく枕木で造ろうと言う事になりました。

 

 

こちらは以前に、枕木で造った新築の家の階段。

 

これと似た感じで、櫻稲荷さんの階段を造る事としました。

 

 

実際に使うのは7本ですが、枕木を購入する場合は送料もそれなりに掛かります。

 

なので予備材含めて10本の枕木を購入。

 

一般的な階段を造る場合、階段位置を図面から追ってみたり。

 

高さも寸法を記載したりするモノなのですが。。

 

これは俺が施主な訳だし。

 

そんな面倒くさい事する前に、俺だったら終わってしまうよなぁ・・

 

いいやフィーリングで造るとしよう(笑)

 

 

 

水平を確認するためのレーザーを設置し、定規で高さをきちんと確定させます。

 

枕木を仮固定するための杭は、青森ひばの角材を使います。

 

青森ひばはシロアリが寄り付いても、喰われてしまう木ではありません。

 

作業的には階段の前に杭を打つのが、作業が楽になるのですが。

 

美観的にインスタ映えにならないため、敢えて裏側の見えない部分に杭を固定して行きます。

 

 

それにしても季節は12月も半ばであるのに、未だにサンダルで動いてしまっている私。。

 

寒くないんですかと聞かれるのですが、あまり気にした事は無いのです。。

 

その辺の皮が、きっと人より分厚いのかもしれません。。

 

そしてどうしても試してみたい事がありました。

 

まだ新築は建てませんので、電気や水道が現地にはありません。

 

でも物騒って気持ちがありますので。

 

ちょっと通販で買える様な、簡易型のライトを採用してみました。

 

 

あまり照度はありませんけど、ソーラーによる屋外照明です。

 

アマゾンなどでも購入出来るの、簡易型のソーラーライトです。

 

LEDソーラーライト

 

配線も必要無いですし、4個入って2千円ちょっとです。

 

ちょっと遊んでみる分には、なかなかの商品だと思いました。

 

 

とりあえず新築が建つまでの、仮の照明が出来ました。

 

 

ご覧の様に枕木自体は一律では無い、不揃いに並べてあります。

 

一直線に造るより、こちらの方が面白味があって良いのでは無いか?

 

水平だけはしっかりと取りつつ、ランダムな階段になります。

 

あとは階段手すりを付ける際、コンクリートで本固定をすれば階段は完了です。

 

4.稲荷社特有ののぼりを製作

 

稲荷社と言えば、お宮とセットになるであろう赤いのぼりが有名です。

 

なのですが、櫻稲荷さんはただのお稲荷様ではありません。

 

  • 龍神様
  • 巳神様
  • お稲荷様

 

三柱の神様になります。

 

そして共通している神様からのリクエストと言うのは、もともとあった桜の木を植えて欲しいと言う事。

 

桜の植樹は終えたものの、満開になっても大した桜色になる訳ではありません。

 

そこで桜色の入ったのぼりを作っても良いのか、S先生に確認を取りました。

 

いいんじゃないのー

 

と言う事で早速、のぼりをオーダーする事にさせて頂きました。

 

それと同時に、鳥居のところにしめ縄をつけなさいと言うご指示も頂いておりましたので。

 

しめ縄屋さんに、寸法を記載した画像を送りまして製作して頂く事に。

 

 

 

そして送られて来た見積もりを確認して、しめ縄を発注しました。

 

 

 

しめ縄の見積もりとしては、おそらく最安値ではあるものの。

 

予期せぬ事態でもありますので、地味に地味に鼻血を出して行きます。

 

今シーズンの金目鯛釣り、行かなくすればなんとかなるか・・・

 

そんな節約をしながら、兎にも角にも櫻稲荷さんの周辺を完成させるべく。

 

 

なんとかしめ縄とのぼりを飾る事が出来ました。

 

しめ縄は黒竹で下り止めを行い、のぼりを支える部分はステンレスでワンオフの加工をしました。

 

ここまで来て思うのは、あまり既製品と言うモノを採用している事がありません。

 

やはり注文住宅屋だからなのでしょうか、ほとんどのモノがオーダーです。

 

その分、人目を引いた稲荷社になれば良いのではないか?

 

そんな事を思いつつ、令和元年の年を越しました。

 

5.擁壁コンクリートの壁切り・ウォールカッター作業を行う

 

新年を迎えて、今度は部分的な擁壁のカット作業が始まります。

 

遷座祭の際、私はS先生からの独り言を忘れていませんでした。

 

「あそこの出っ張りが邪魔なんだよー」

 

あぁ、あの擁壁の出っ張りね。。

 

土圧が掛かってる訳でも無いから、何なら切っちゃいますか?

 

 

そう思っていた私は、カッター屋さんに段取りをお願いしてました。

 

分厚いところで、擁壁厚みが30センチあります。

 

これが切れるか切れ無いかと言えば。

 

はい、これが実際に切れるのです。

 

業界的には壁切りと言ったり、ウォールカッターと言う名前を付けたりします。

 

大きなダイヤモンドカッターを、レールに固定してセットします。

 

時間はそこそこ掛かりますが、この程度の擁壁であれば2時間程度でカットが完了します。

 

ただし問題なのは、カットし終わった後の擁壁です。

 

人力で持てる重量ではありませんので、そこはクレーンで吊り上げる事にしました。

 

 

擁壁にアンカーを打ち込み、フックで吊り上げます。

 

擁壁の全てをカットしたら、クレーンで吊り上げる準備を行いました。

 

 

あくまでも重量が掛かるのは、カットが完了してから。

 

擁壁を数枚カットするだけなのですが、現場では何気に緊張感が走ります。

 

 

カッター自体はゆっくり進めるものの、カットで生じる粉塵や跳ね返りを防がなければなりません。

 

少しずつ養生をずらしながら、一枚目の擁壁カットを終えました。

 

 

切り終えた擁壁をレッカーで吊り上げ、敷地内部に移動をします。

 

 

この一枚の擁壁だけで、重量は350kgあります。

 

そして二枚目の小さな擁壁をカットし終えると。

 

小さい擁壁とは言いつつも、その重量は120kgもありました。

 

 

分厚い擁壁のカットが完了です。

 

意外にも知られた工法ではないのですが、やる気になればなんでも出来るモノなのです。

 

 

カットが完了したら、あとは少しばかり飛散した汚れを落として作業が完了です。

 

カットのみが仕事ではなく、最後の掃除までがこの仕事の大変な部分です。

 

どんな作業も同じ事が言えますね。

 

 

櫻稲荷さんの作業に関わる全ての職人さんは、工事前と工事後に必ず参拝する様にしています。

 

 

おかげさまで無事に擁壁のカットが完了しました。

 

S先生に言われていた、気の流れを止めない様にする事が出来たのです。

 

6.階段の手すりを設置する

 

すでに昨年内には寸法の打ち合わせを終え、手すりの加工には入ってもらっていました。

 

ですが、ただのアイアン手すりではありません。

 

ドブメッキと言いまして、耐久性の高い仕上げの依頼をしてました。

 

いくらアイアン職人さんが一生懸命に加工をしても、ドブ漬けの工場はとても時間が掛かります。

 

ですからようやく、手すりの取り付けが完了するなと言った感じです。

 

ワンオフで製作依頼しているアイアン手すり。

 

 

少しばかりの捻りを加えてもらい、こんな事も出来るんだぜっ!!的な意匠を考えました。

 

どんな工事でも同じ事なのですが、変わった事をやろうとすると簡単には出来ません。

 

その分職人さんが悩んだ分だけ、見た目や質感は向上します。

 

あとはメッキ工場から帰ってくるのを待つばかりですが、ようやくメッキ工場から手すりが帰ってきました。

 

7.階段廻りの仕上げ作業

 

時は2月の半ばになり、まだまだ肌寒い時期ではあるものの。

 

やはり私は元大工の棟梁だけあって、Tシャツで手すりと階段の固定を行います。

 

この階段手すりの特徴は、大きくラウンドさせているのです。

 

本来はまっすぐに付けたいモノなのですが、切ってはならない紅葉の木があるのです。

 

紅葉の木とまっすぐに階段を作った場合、どうしても人と木がぶつかってしまいます。

 

それを避けるために、手すりを大きくラウンドさせて回避する事にしました。

 

 

これなら紅葉の木を切らなくとも良くなりますし、階段の上り下りを妨げる事はありません。

 

もともと生えていた自然の木を切る事なく、建築の方で避けながら進めて行きます。

 

8.散歩される方や近隣の方への配慮

 

私のブログをご覧になっている方であれば、その事情たるやお分かりになるかと思います。

 

ですがブログも見ずに、ある日いきなり神社が出来ていたらどうでしょうか。

 

きっと近隣の方はこう思ってしまう事でしょう。

 

「あれは一体何なんだ?!」

 

私も赤の他人で理由を知らなければ、きっと同じ事を思うと思いました。

 

ですから、何かしらのご案内板を用意しようと思っています。

 

 

以前にお祀りしていた神棚の板を、再度削って案内板として再利用する事にしました。

 

これならきっと、通行人の方にも「何かあったんだね」って分かるかと思います。

 

そして階段を固定する為に、コンクリートを打ち込みますので。

 

用意していた枕木を建てまして、ご案内板を取り付けられる様に設置を致しました。

 

枕木一本でも、ざっと80kg程度はあるでしょうか。

 

私も馬力はある方なのですが、かなり重たい枕木です。

 

ここに来てようやく固まった階段廻り。

 

あとは吉田造園さんに、土入れや芝生張り、御影石を動かしてもらう作業を残すばかりです。

 

9.盛り土と芝生貼りの作業

 

ようやく最後の盛り土と、仕上げの芝生貼りの作業が始まりました。

 

この階段廻りに関しては、すべてがもともと存在する木を切ってはならない。

 

そう告げられた事から、手すりを曲げたり。

 

 

この紅葉に当たらない様に、手すりを曲げています。

 

さらに鳥居までの敷石をラウンドさせて、改めて敷きこんだり。

 

 

足らない玉石を敷きこみつつ、黒土を撒きながら芝生を張りつつ。

 

私も周りで見ていて、仕上がって行くところを見ながら。

 

元々は4本だけ立てていたのぼりですが、事務所に保管しておいたのぼりも掲げる事にしました。

 

 

これだけで、かなり目立つ雰囲気になってしまったのが分かります。

 

元々桜の好きな神様だと聞いておりましたので、敢えて製作した桜色ののぼり。

 

万が一桜が咲かなかった事も考えて、これだけの本数を飾ったのですが。

 

 

お社側の桜の木は、すでに大きな蕾が無数にあります。

 

これならもうすぐ、桜のシーズンに開花してくれるだろうと思いました。

 

10.ここまでやる必要があるかと言えば

 

今回の様に元々居らっしゃる土地神様をお祀りすると言うのは、なかなか珍しいケースだと思います。

 

普通であれば 稲荷社から御分霊をして頂き、新たに外宮をお祀りする。

 

もしくは元々建てられていた外宮を、新たに建て替えし直しお祀りする。

 

この二つのケースが、ほとんどだと思います。

 

今回の私の場合の様に、何の素振りもなく、外宮を祀らざるえなかったと言うのは非常に稀な話だと思います。

 

ですが土地は実際にお金を出して購入はしているものの、本来は人間所有のモノというよりは神様に拝借している様なモノです。

 

そこで生活をする上で、いろいろと御守護を頂く形ですので、当然ながら粗末にしてはいけません。

 

ただしここまで派手に祀る必要があるかと言えば、そんな事は無いと思います。

 

私の知る限りですが、祀る側の気持ちによって良い神様にもなれば、悪い神様にもなると思います。

 

外宮などではなくとも、小さな神棚でも良いでしょうし。

 

外宮でも、小さなお社でも良いと思います。

 

肝心なのは祀る側がしっかりと、神様を崇める気持ちを持っている事。

 

御守護頂く事に対して、感謝の気持ちを持っている事。

 

私利私欲の為だけに祀っている訳では無い事。

 

日々のお務めをめんどくさがらない事。

 

めんどくさがる方に、はっきりと申し上げておきたいのですが。

 

ぶっちゃけ、神様と人間様では、人間様の方がよく食べよく呑みます。

 

この様な事が大切なのだと思います。

 

これから神棚や外宮をお考えになられているのであれば、よくよく頭に入れておいてほしい大切な事だと思います。

 

そんなブログ記事を更新した二日後の今日、現地で桜の花が咲いておりました。

 

 

暖かさのせいもあるのか、お社の側に植えた桜の木が花を開きました。

 

さらにもともと植えてあった紅葉の木も、階段の側に植わっている紅葉だけが青々としています。

 

 

この現象を見た吉田造園の吉田さんは。

 

 

紅葉も桜も、いずれも片方だけが青々してたり、花を咲かせていたり。

 

本職の造園職人さんも「なんで片方だけがこうなんだろう・・・」と不思議な顔をしておりました。

 

私としてはなんだか喜んでもらっている感じがするのは、なんでも良い方向に捉えるタチですから。

 

ある意味で言えば、喜ばしい事だと思っております。

 

11.まとめ

 

こうして櫻稲荷さんは、一般の方でも参拝出来る通路が完成しました。

 

桜の花が咲く前に、なんとか間に合ったみたいで良かったです。

 

そしてあれから数日後、3月18日にはほぼ桜の花が咲いてくれています。

 

 

ただ少しばかりの心残りと言うのは。。

 

いつかここに、大きめの鳥居を建てる事なのです。

 

こればかりは鳥居を買わなければならないですし、沓石と鳥居と施工の費用でざっとそのお値段。。

 

100万円!!

 

いやいや、ちょっとそこまで捻出するのは、鼻血出す程度では済まなくなります・・・

 

と言うかすでにかなりの高額な奉納をしている訳なので、このあたりはもうちょっと・・・

 

櫻稲荷さん、もうちょっとなんとかして頂けると。。

 

私も鳥居を建てやすくなりますので、そうして頂けると有難いと思うのですが。。。

 

とは言いつつも、神様をお祀りすると言う事は私利私欲はいけないって事でしたね(笑)

 

私も人様の役に立つ工務店として、しっかりとお仕事に向き合って頑張りたいと思います!

 


お客様の声に耳を傾けると、どうやら自然素材で家づくりをした方たちの多くが、最初から「自然素材で建てよう」と決めていたわけではないようです。様々な住宅展示場や見学会に足を運び、実際に見て触れて、比べた結果、「やっぱり自然素材がいい!」と感じてくださっているのです。

木を使っているからこそ伝わるぬくもりや香り。
漆喰によって心地よく湿度調節された空間。

木目が印刷された既成品やビニールクロスには絶対に出せない“本物感”は、写真や文章だけではなかなか伝えきれません。
一世一代の大きな買い物、住まい。

後悔しない家づくりのためにも、まだ自然素材の家を見学していない方はぜひ一度、体験されることをおすすめします。
弊社の見学会では、予約制で1組ずつ1時間程度の時間をいただき、中尾建築工房が実際に手がけた建物をご案内しております。ご予算から素材、構造まで、あなたのご質問・ご相談に代表の中尾が責任を持って、しっかりお答えいたします。

すでに入居されている建物の場合は、その住まいのオーナーさんから率直な感想を聞けることも・・・。

曖昧にごまかしたり、嘘をついたりするのが嫌いなので、どんなことにも正直にはっきりお答えすることをお約束いたします。

しつこい営業なども一切いたしませんので、安心してご来場ください!

この記事を書いている人 - WRITER -

Comment

  1. こんにちは
    初めてコメントさせて頂きます。

    先日、桜色ののぼりに誘われて
    櫻稲荷さまにお参りさせて頂きました。

    とても気持ちの良い場所で
    どんな神様なのか気になってQRコードから
    こちらのブログを拝見させて頂きました。
    大切にお守りされている方がいらっしゃるから
    あんなにも素敵なんだなぁと思いました。

    櫻稲荷さまのことをブログに書きたいなと
    思ったのですが
    書かせて頂いても大丈夫でしょうか?

    • 中尾 博志 より:

      コメント頂きましてありがとうございます。
      中尾建築工房の中尾です。

      ブログの方はどうぞ、お好きな様にお書きになって頂いて構ません。

      私はもともと大工の棟梁でした。
      新築の地鎮祭はもちろんの事、ぼっとん便所からの下水道を入れた際のお祓いなど、下積みの際に様々な事を経験をしてきてます。
      なので神事などは素人ですが、神様を敬うと言う気持ちは人一倍強いかもしれませんね。

      コメント頂きましてありがとうございます。

  2. こんにちは
    先日コメントさせて頂きましたサエキです。
    ブログに記事を書かせていただきました
    何かありましたら変更や削除しますので
    お知らせ下さい。
    よろしくお願いします。

    • 中尾 博志 より:

      サエキ様
      ブログの方拝見させて頂きました。
      ご丁寧にご紹介して頂きましてありがとうございます!
      最近になって見える方、感じる方にご連絡を頂く機会がございます。
      その方々曰く「神様の寄り合い所になってるよ」「なんだか集まって来てしまってるね」って言われます。
      私はさっぱり見えないですし、分からないですけど。。
      やはり日々、崇める事が大切なのかなと思ってます。
      コメントとブログ記事書いて頂きまして、ありがとうございます!

  3. 中尾さま

    ブログを読んで頂きまして
    ありがとうございます。

    また近くに行きましたら
    参拝させて下さい。

    よろしくお願いします。

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です