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逗子の中尾建築工房モデルハウス延期のお知らせ

 
  2019/09/23
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逗子の中尾建築工房モデルハウス中止のご連絡
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はい、びっくりなお知らせになってしまいます。

 

この画像の様な素敵ハウスは、もう建つ事はありません。

 

逗子市桜山中尾建築工房のモデルハウスは、しばし建設延期に決めました。

 

まさかのお話ですが、今回は土地を購入して家を建てる方にとって。

 

良くも悪くも、大変参考になる事かもしれません。

 

ですから洗いざらいを公開したいと思います。

 

それでは延期に至った、今までの経緯を説明したいと思います。

 

1.意匠設計上のこだわりが叶わない

意匠設計上のこだわりが叶わない

土地を購入したのが平成27年の11月末。

 

設計作業は当時から行ってはいるものの、なぜか設計上に問題ばかりが積み上がっていました。

 

逗子の中尾建築工房のモデルハウスは、私が新たな挑戦をするために計画しました。

 

使った事のない設備を採用したり、オリジナル性のある意匠を計画するつもりでした。

 

私の一番こだわりの部分は、陸屋根とハイサイドライトです。

 

軒をアールにあしらった陸屋根と軒天は、譲れない部分でもありました。

 

ただし陸屋根は、逗子市の景観条例に引っかかってしまいます。

 

購入当時は、なんとかスルー出来ると思っていました。

 

でも今は逗子市の市長さんも変わってしまい、逗子駅近くの建築屋さんの社長さんだった方が市長になられています。

 

これはおそらく、スルーで見逃してもらう事は出来ないだろうな・・・

 

普通に建てれば良いのでしょうけど、そこには強いこだわりを持っていましたので。

 

普通に建てるなら、あんまり建てる意味も無いかな・・

 

それなら他の土地を探して、建てられる場所に建てた方が良いかな・・

 

これが一つ目の理由です。

 

ただし延期を決めた点としては、非常に低い理由です。

 

この案をひたすら求めるなら、この先何年も建てられる事は無いと思い知らされてしまいました。

 

2.構造が成立せずに進まない

構造が成立せずに進まない

 

正直なところ構造設計事務所とのやりとりは、すでに7事務所目になります。

 

私の発想が大胆過ぎたり、ユニーク過ぎると言いますか。。

 

建築設計は私たちの様な意匠設計専門もあれば、構造設計のみの事務所もあります。

 

私たち意匠屋が設計したプランを、構造屋さんに成立させてもらう必要があります。

 

すると最初は出来ると言われていたのが、全くもって出来ないと言われたり。

 

そして構造屋さんに相談するも、7事務所目でなんとかなりそうな段階までこぎつける事が出来ました。

 

でも振り返ってみると、土地を購入してから3年半以上が経過しているのです。

 

どの構造事務所の方も、悪い方ではありません。

 

なんでここまで進まないんだろう・・・

 

時間だけが過ぎて行くだけで、先の見えない状態が続きました。

 

いくら打開策を見出したとしても、それを被せて問題が積み上がる不思議な現象です。

 

3.各業者さんと連絡が取れなくなる事も

各業者さんと連絡が取れなくなる事も

 

中尾建築工房の協力業者さんは、皆さん良い方ばかりです。

 

いつも支えてもらっている状態ですから、相談事にもしっかり乗ってもらえます。

 

ただしこのモデルハウスの相談事になると、なぜか返信が来なくなるのです。

 

例えばIOTやZEHの設計をする上で、某電気産業さんにお任せしてると。

 

なぜか連絡が来なくなります。

 

他案件の事で相談をすると、しっかりと返事が来るのです。

 

モデルハウスの方もお願いしますねー

 

そう伝えると、某電気産業さんも不思議なくらい。。

 

あれ、図面送ってますよね?!

 

 

いや、来てないんですけど・・・

 

 

こんな会話になります。。

 

オーダーメイドで制作するガレージドア屋さんとも、無垢のウォールナットの板張り仕上げを中尾建築工房で。

 

ガレージドアの下地とモーター部分は、ガレージドア屋さんにて施工をする。

 

承認図も問題なし、見積もりの方もしっかり通過。

 

そんな話が成立したのに、連絡が取れなくなってしまったり。。

 

構造も然りなのですが、設備面でもなかなか進みません。

 

こんな事ばかりがモデルハウス案件だけに限って、不思議と起こってしまうのです。

 

何かに止められている状態と言いますか、羽交締めにされている印象を受けていました。

 

さらには私の予想だにしない出来事が続きましたので、さすがの私もこれは何がかおかしいと思い始めたのです。

 

4.信頼できる方の伝手で相談してみた

信頼できる方に相談をしてみた

 

ちょっと話は逸れますね。

 

私は普段から地鎮祭などを執り行ってから、家を建てる流れを組んでいます。

 

大工の頃から、神事を無視した工事はしたくないと言う思いがあります。

 

ですから普段から、神事の方とのやりとりは多い方だったりするんですね。

 

こうやって工務店を仕事にしてると、過去に建てさせて頂いたOBオーナー様から。

 

クライアント様が購入された地域の、地元ならではの話を聞けたりします。

 

あの団地は工事中に、7体のお地蔵さんをお祓いせずに倒してしまったらしいよ。

 

それからあの団地の工事中に、怪我人や死人が絶えなかったんだって。

 

だから今でも、あの団地は空き地や売り地が絶えないらしいよ。

 

中尾さん工事するなら、しっかりとお祓いしてもらった方が良いんじゃない?!

 

 

こんな話が、実際にあった実話です。

 

そんな時には神社に地鎮祭を依頼すると同時に、それらの内容もしっかりとお伝えする様にしています。

 

すると見合った祝詞をあげて頂き、私たちもしっかりと御祈祷させて頂いてから、工事にかかる様にしています。

 

おかげさまでOBオーナー様にも安心して住んで頂き、現場での事故も無く過ごせています。

 

普段からクライアント様の事では相談をする事も多いのですが、プライベートな私の相談はした事がありませんでした。

 

ここから本題に戻ります。

 

今回のモデルハウスの計画、私自身も驚くほど進まないのが不思議だったのです。

 

大幅な計画変更は一回目、そして今回の案が二回目。

 

結局はどんだけ時間が掛かっても、全く申請やら工事の段取りが付きませんでした。

 

ですから日頃から私が信頼を置いている方の伝手で、神事や見えないものに長けている方へとつないで頂きました。

 

こちらの方は中尾建築工房のOBオーナー様にも、絶対的に信頼されている方でもあります。

 

私が真っ先に相談したのは、こんな感じの一言だったと思います。

 

なんだか羽交締めにされてる様で、物事が進んで行かないんです。

 

 

中尾さん、あそこの桜山の土地に看板を出したから大丈夫かなと思ってました。

 

 

マジっ・・・ですか?!

てか、第一声がそれですか・・・

 

と言う会話だったんです。

 

ここだけの話モデルハウスオープンの看板は、私自身のお尻を叩く意味で看板を建てたのです。

あまりにも進まないなら、お尻を決めてしまえば否応にも建つだろう・・・

そんな思いからの2018年オープンだったはずなんですけど・・

元号もすっかり変わってしまったじゃありませんか・・・

 

んでモデルハウスを即決で延期する、あるお言葉を聞いてしまいました。

 

実はこの土地、かなり神聖な場所であるそうなのです。

 

なんだか色々とありそうな雰囲気です。

 

そして見て頂いた結果、過去には様々な積み重ねがあった土地だと言う事が分かりました。

 

5.土地神様からの警告なのか?

5.土地神様からの警告なのか?

 

なぜ本職の設計事務所であり、工務店のモデルハウスが建たないのか。

 

私も普段は相談しないであろう方に相談する位ですから、本当に不思議でなりませんでした。

 

私が相談した信頼できる方は、見えないモノが見えてしまう方になります。

 

私にはさっぱり分からない事が、その方に相談すると紐を解く様につじつまが合うのです。

 

ではどの様な問題があったかと言うと。

 

古井戸が何もせず埋められていた

古井戸が何もせず埋められていた

 

井戸と言うのはかつて、水脈の多い地域であればどこにでもありました。

 

今では上水道がありますから、使われなくなってはいるものの。

 

昔は人が生きる為に必要な水を、井戸が守ってくれていたのが当たり前でした。

 

ですから私が大工の修行時代からも、井戸があった場合は必ずお祓いをしなければならない。

 

これが湘南や三浦半島で、大工をするのは当たり前のしきたりだったのです。

 

しかもこの敷地は、もともと二つの邸宅があった場所。

 

その邸宅に、それぞれ井戸がありました。

 

それを、エイヤーで埋めてしまっていた・・・

 

私の購入した土地は、この大きな分譲地の入り口に掛かる立地です。

 

入り口と井戸の水脈や気の流れがある事から、その上には建物は建ててはならないと教えてもらいました。

 

これが一つ目の原因です。

 

お稲荷様がその土地に居る

お稲荷様がその土地に居る

 

中尾建築工房には、私のおばあさんの家に祀られていたお稲荷様を祀っています。

 

おばあさんの家は、もともと家具を作る木工所でした。

 

けれどもおじいさんも亡くなり、おばあさんも亡くなり、誰も祀る方が居なくなってしまったのです。

 

ですからはるばる九州からお連れして、中尾建築工房の事務所にお祀りをしているのです。

 

中尾建築工房のお稲荷様

 

こちらが事務所にお祀りしているお稲荷様になります。

 

女性のクライアント様や、OBオーナー様には可愛いと言われる事が多々あるのですが。

 

とても柔らかいと言いますか、私にとっては親しみのあるお稲荷様です。

 

なんと言いますか、小さい頃から見て頂いてるお稲荷様になりますからね。

 

けれども桜山のこの地にも、お稲荷様が居らっしゃる?!

 

お稲荷様同士で、仲良くしてはもらえるのだろうか・・・

 

そんな冗談を言ってる場合ではありません。

 

本当に大丈夫なのか、俺は。。

 

この土地には、お稲荷様が居る。

 

これが二つ目の原因です。

 

蛇塚が埋められてしまっている土地

 

そして最も強いのが、こちらの蛇塚の問題。

 

蛇塚と言うのは、あまり聞きなれないと思いますが、京都の蛇塚古墳や東京タワーの麓にある蛇塚などは有名だと思います。

 

もともと蛇塚と言うのは、何なのでしょうか。

 

  • 蛇が多く住んでいた場所
  • 蛇のお墓だった場所

 

これが蛇塚と言う名の由来です。

 

ここで私は、がっつりドーンと落ち込んでしまいました・・・

 

なぜなら蛇は、弁財天様の眷属(けんぞく)と言われています。

 

さらには干支で言う巳(み)に当たり、巳神と言えば土地神様になります。

 

知らなきゃ良かったと言っても、知ってるだけに参ったなぁ・・・と。

 

井戸だけでも大変な事なのに・・・

 

  • 井戸神様
  • お稲荷様
  • 巳神様

 

歴史的な時間差はあるものの、これだけの神様に無礼があった土地なのか・・・

 

と言う事が分かってしまいました。

 

これで三つの原因が発覚してしまったと言う事になります。

 

6.分譲地の工事担当者が工房に就職

6.分譲地の工事担当者が工房に就職

 

この土地を購入した頃、私は逗子市延命寺の目の前に建つマンション暮らしでした。

 

常に桜山のファミリーマートで買い物をしてたので、この分譲地が開発されたのは見ていたのです。

 

ですが同じタイミングで、私は信頼している不動産会社の方に、土地の相談を投げかけていました。

 

あまり動きの無さそうな家なので、よろしければ売って頂ける様に所有者さんと話してもらえませんか?

 

お手紙は出して頂いたものの、もちろん返事は来ませんでした(笑)

 

そしてこの分譲地の開発工事は、なぜか止まっていたのです。

 

私も進みが悪いなーと思っていたのですが、他社の事なので気にする必要もありません。

 

けれども、しばらくしてから工事が再開され、販売が始まったのです。

 

この時点で私は、この土地に全く興味を示していませんでした。

 

ところがある日突然、私の視点が変わってしまったのです。

 

この土地、良い土地なんじゃないの?!

 

これが購入に至った経緯です。

 

実はこの造成工事を請け負った会社の従業員が、中尾建築工房に就職をしました。

 

この土地の事も、色々と話しておりました。

 

工事が止まっていたから、俺が終わらせてやったんですよ!

 

とは言ってたものの・・・

 

ウチではあまりに仕事が出来ないモノですから、いつの間にかに消えてしまいましたが・・・

 

嘘つきと、ハッタリ番長は必要ございません。。

 

お前だったのか・・

 

エイヤーで井戸を埋めちまったのは・・・

 

7.この土地の歴史を調べて見る事にした

7.この土地の歴史を調べて見る事にした

 

湘南の中でも鎌倉や逗子葉山は、鎌倉時代などの遺跡があったり。

 

さらに三浦一族の遺跡、歴史の中で重ねられた様々な土地があります。

 

ですから普段から何の災いも無い様、土地探しのお手伝いをしているのですが。

 

ちょっと今回だけは、引き寄せられた気がしてならないのが正直な気持ちです。

 

ですからもともと、この土地はどの様になっていたのかを調べてみました。

 

明細地図を作っている会社に行き、直近から過去の資料の全てをコピーして来ました。

 

もともとは一つの大きなお屋敷だった

もともとは一つの大きなお屋敷だった

 

私が遡れたのは昭和36年まででした。

 

もともとは、一つの大きなお屋敷のある場所でした。

 

当時はまだ国道134号線が無い頃で、地図には道路がありません。

 

逗子海岸沿いは大企業や銀行の保養所、高級旅館などが建ち並んでいました。

 

国道は昭和39年に開催された、東京オリンピックに合わせて作られたと知りました。

 

ですからこの道は、オリンピック道路と言う呼び名もあるのを知りました。

 

桜山を貫通するトンネルも掘ったり、逗子海岸の砂浜沿いにある敷地の多くは、国に買収された事になります。

 

土地の大部分が大企業に売却される

 

国道が完成して7年ほど経過した昭和46年に、この土地は大企業の会長さんに一部切り売りされる事になります。

 

敷地の4分3程度を売却して、地主にはそれなりのお金が入った事なのでしょう。

 

けれども平成の22年には、もともとの地主は居なくなり古家だけが残りました。

 

地主のご子息が数年住んだ様ですが、それは何年も続く事はありませんでした。

 

そして誰も居なくなる事に

 

大企業の会長さんの土地も、古家を解体して基礎だけが残っている状態でした。

 

さらにその大企業は、かれこれ創業140年を迎える企業になります。

 

そんな歴史のある大企業ですら、今なお業績が落ち込んでいる事も知りました。

 

誰もがこの地に対する無礼に気づけないまま、ここまで来てしまったのかもしれません。

 

結局は大繁栄をしていた時期もあるのでしょうが、いずれの2邸宅共に不動産会社へ販売する形になってしまったのです。

 

トンネル付近はガラを埋める習慣がある

 

これは想像でしか無いのですが、鎌倉や逗子葉山のトンネル工事の際。

 

そのトンネルに隣接している土地の所有者は、業者からガラを受け取っているケースが多々あります。

 

トンネルが掘られる山は、非常に堅い盤である事からトンネル工事が進みます。

 

トンネルはほぼ山ですから、山から流れ出る水脈が麓となる隣接地に流れる事になります。

 

すると大抵の場合、隣接地は地盤が弱かったりする場合がほとんど。

 

その掘ったガラを敷地内に埋める事で、水で膿んでしまった場所を固めたり。

 

敷地の湿気対策や、地面の補強などに配られた経緯があるのです。

 

これはトンネル工事と同時に造られた、無償の人工的な地盤と言えます。

 

私の経験則からも、トンネル周辺の地盤は堅い事が多かったです。

 

堅いところと弱いところがある場合、地盤の改良などもありましたが・・・

 

 

そして信頼できる方の、ある一言を思い出しました。

 

売り買いの様に消えて行くのには、必ず何らかしらの理由がある。

 

そしてふと、思い出したのです。

 

!?

 

まさかトンネル工事のガラで、蛇塚。。

 

もしかして、転圧して埋めちまったのか・・・

 

そりゃぁいくら地主で資産があったとしても、目減りするのは当たり前の話だよな・・・

 

 

これを人間の世界で例えるなら。

 

ご先祖様のお墓をグリグリと石で叩いて、機械で締め固めたと同じ事になってしまいます。

 

世間一般で言うなら、祟りと言っても過言ではないのかもしれません。

 

さてモデルハウスのプランが、どうたらこうたらと言う話では無くなってしまいました。

 

私も仕事柄、たくさんの土地を今までに見てきた経緯があります。

 

その中でも私が購入したモデルハウス用地は、私も経験した事の無い歴史や神様に対しての無礼があったのだと知る事になりました。

 

こうなってしまうと、建築を進めるのが得策だとは思えません。

 

まずは鎮まって頂くしか、選択肢は無い様に思うのです。

 

8.まとめ

 

と言う事で、実際にはここまでプランニングは進んでいたのでありますが・・・

 

おおよそのプランも、見て頂いた方には説明をしたのですが。。

 

あー、それじゃぁ・・・

 

なるほどねぇ、建つ訳無いね。

 

詳細無しに納得されてしまうと、こちらとしては余計に驚いてしまうのですが・・

 

結局は計画変更したこのプランも、建つ事は無くなってしまいました。

 

意匠設計があーだこーだとか、構造があーしたこーしたとか。

 

もうそーゆー次元のお話では、全く無いと言う事になります。

 

正直言って、2度目のがっくりしたと言うのが私の本音です。

 

ただし知ってしまった以上、無礼や非礼をそのままにする事は出来ません。

 

まずは無礼をお詫びする事から始めたいと思います。

 

何をするのか?

 

アドバイス通りに、やるしか無いと思います・・・

 

土地をこれから購入される方は、これは本当に参考にして頂きたい出来事だと思います。

 

正直言って不動産や建築のプロでも、これは分からない事ですからね。

 

お気をつけ下さいまし・・・

 

とりあえずお酒嫌いな神様は居ないはずだから・・

 

代わりに一杯呑んでおくか・・・

 

と言う事で、一旦モデルハウスは延期とさせて頂きます。

 

 


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