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横浜市戸塚区『素足 嬉しい家』上棟!

 
横浜市戸塚区『素足 嬉しい家』上棟!
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2013年11月14日の建築吉日に、横浜市戸塚区にて『素足 嬉しい家』が上棟を果たしました!
タイトルはオーナー様御希望の部分から、私がちょっくら抜粋して決めさせていただきました!
素足が嬉しいというと、床材が無垢の床材だったりするのかなってお思いの方もいらっしゃる事でしょうね。
はい、そこで少しばかり木材に対しての知識を出してみましょっか!
昨今では、国産材などの無垢の床材が自然素材の家では主流になりつつありますよね。
元々、木材って言うのは針葉樹と広葉樹(落葉樹)に大きく分けられます。
それぞれに特徴があるのですが、針葉樹と言われる桧や杉、松などの木材は白木と言って、日本では和室などに使われる文化がありました。
これは一般住宅のみならず、お寺などの社寺建築でもそうなのですが、お寺の様な高級な白木を使うと木材のコストは大きくアップします。
そこで昨今では白木と言えども、節のある木材を乾燥の技術と加工の技術を高める事によって、利用出来る範囲を広くする取り組みが行われてきました。
そうする事により、間伐材を利用して、大きくコストダウンする事になった訳なんです。
そういった材料などで選べる床材などを、中尾建築工房ではチョイスしている訳なのですが。。
やはりこちらのお宅の様に、素足で子どもたちも元気いっぱいに飛び回って暮らしたい。
そうすると、同じ無垢材でも針葉樹と言われる木材の方が、ソフトで手触り足触りがとても柔らかい感触を受けるんですよね。
逆に広葉樹(落葉樹)と言われる木材の場合、堅い印象を受けるんです。
しかも板によっては、広葉樹(落葉樹)の場合、ささくれなども起きるのが大きな特徴です。
当然、ささくれなどが起きれば、木材自体が堅いものですから、素足になっていると刺さってしまいます。
そんな事情がありますので、広葉樹(落葉樹)などをセレクトされるご家庭などではスリッパを履いたりするんです。
そして広葉樹(落葉樹)をたくさん利用している欧米などでは、室内でも下足の文化があります。
つまりワールドワイドな文化で考えても、その国、その地域によってニーズが違いますので、それぞれで合う方法で木材を採用していると言う訳なんですね。
とまぁ、そんな話もありまして、こちらのお宅では無垢針葉樹の床材をセレクトされております!
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いや〜、それにしても実に長かった。。
通常の基礎工事に比べて2倍の価格と1.5倍は掛かる工程期間を経て、とてつもない頑丈な基礎を立ち上げました!
こんだけしっかりしてれば、安心でしょ?(笑)


『素足 嬉しい家』は、これほどしっかりとした基礎を造るのは、色々と理由がありました。
それは後で置いておいて、この家で常に思うのは、ま〜子どもたちが、ほんっと元気がいいんだわ(笑)
やっぱり子供も一家に三人も居れば、そりゃー賑やかになりますもんね。
とすると、先日にお引渡しを終えた藤沢市鵠沼の『Kugenuma Style☆』家と同じ様に、そりゃ〜引き渡した時には超ドタバタになるのは目に見えている訳なんですが。。
こちらのお宅の場合も土地購入をしたかしないかの段階でご相談を請けておりました。
でもね、私達も建築のプロだから、色んな土地のデメリットとか、土地の価格が適正か、適正ではないかの判断は付くんです。
でもやっぱり家庭もそれぞれで10人10色ですからね。
こんだけ元気の良い子どもたちが、この環境に住めるって事はさ。
家を建てる時には色々とお金が掛かるんだけれど。。
考え方次第で、家を建てた後の暮らしがきっと満喫出来るんじゃないかなって思ったんですよね。
敷地も広いし、横浜市戸塚区のこの辺りで、この価格はなかなか出ないっちゃぁ、出ない価格ですもん。
という事で、地盤改良工事も結構な金額で施工が完了し、普通ではありえないほどの基礎工事にも費用を費やし。。
ようやく中尾建築工房いつもの躯体がお目見えをした訳であります!
それにしても半端ない基礎ですよねぇ・・・
きちんとコンクリートの強度を計算して、強い基礎を造っているのですが。。
なぜか私の印象、ゲゲゲの鬼太郎に出てくる、ぬりかべに見えてしまうのは気のせいなんでしょうか・・
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ね、普通では見れない基礎の迫力でしょ〜
でも、こうした造りをする事にもちゃんと理由がある。
自身の家は震災が来たとしてもだいじょうぶであろう。。
でも仮に近隣の家が倒壊してきた時は?!
そんな時でも、跳ね返すほどの強さを持つ事で、きちんと住める場所は確保されている訳ですから、やっぱり後々は間違いなく安心出来ますよね。
敷地形状、敷地の高低差、土留の脆さ等など。。
これらを全てクリアした形で、こうして無事上棟に相成りました!
きちんと棟(むね)も収まりまして、ここからは中尾建築工房の棟梁がコツコツと手仕事を重ねて参ります!
『素足 嬉しい家』では内装の天井や壁に関して、施主様自ら塗られるという中尾イズムの詰まった家となっております(笑)
ちょっと当初から懸念されていた予算よりも上回ってしまったけれど、私が思うにここん家のパパだったら大丈夫だって思うんですよね。
大丈夫って思う理由が知りたい?!
それはですね〜
人って話をすれば、大抵強い信念を持っているか、ちょっと無理なのかって、ある程度話をすれば、判断出来ると思います。
でも、ここん家のパパはきっと相当強いモノを、奥の方に持っているのは分かっている。
なので、コストアップした分は、パパのこれからの働きでなんとか埋めて頂きましょう!
と言う事でとてつもなく難航する事が予測された地廻りの工事も終えまして、本体工事に突入します!
まずは一家のみなさま〜
上棟おめでと〜ございまーす!☆
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あれ、お兄ちゃん一人だけ居ないじゃん・・・
そりゃー、あれだけ走り回ってれば、写真には映らないわなぁ・・・


お客様の声に耳を傾けると、どうやら自然素材で家づくりをした方たちの多くが、最初から「自然素材で建てよう」と決めていたわけではないようです。様々な住宅展示場や見学会に足を運び、実際に見て触れて、比べた結果、「やっぱり自然素材がいい!」と感じてくださっているのです。

木を使っているからこそ伝わるぬくもりや香り。
漆喰によって心地よく湿度調節された空間。

木目が印刷された既成品やビニールクロスには絶対に出せない“本物感”は、写真や文章だけではなかなか伝えきれません。
一世一代の大きな買い物、住まい。

後悔しない家づくりのためにも、まだ自然素材の家を見学していない方はぜひ一度、体験されることをおすすめします。
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