横浜・鎌倉・逗子・葉山で建てる無垢材と自然素材の家なら中尾建築工房

自然素材の家を体感する【見学会申し込み】

2017年4月石垣島遠征クロマグロ釣り釣行レポート!!

 
2017年4月石垣島遠征クロマグロ釣り釣行レポート!!
この記事を書いている人 - WRITER -

お久しぶりのブログ更新!
中尾建築工房の中尾です。
先、言っておきます。
釣れるはずだったんですけど。
okinawa-ishigaki-maguro-tsuri.jpg
まさかの三日間、三連発ボ・ウ・ズ・
を、喰らってしまいました・・・
この画像は最終日、港に帰って来てから、船長に撮ってもらったモノになります。。
荒れ時化る海上での操業でしたので、Tシャツ短パンの葉山スタイルではなく。
THE・漁師スタイルでの挑戦でした。
が。
もうね。
なにやっても。
どうにもこうにもなりません・・・
って感じだったんです。
では石垣島釣行を振り帰ってみたいと思います!
okinawa-ishigaki-maguro-tsuri2.jpg


9日の午前中に石垣島に到着してから、早速レンタカーを借りました。
そして早速港を目指してみますと。
港はガランガランでして、予約をしてある船長に挨拶をするにも。
まだ港には帰って来ない時間帯でしたので、私は早速タックルを組み込む事にしました。
ロッドホルダーから竿を出して、リールや仕掛けをセットして。
バッテリーも繋いで通電確認をしていると、いろんな方から声を掛けられます。
ジェットスキーのお兄さん達には。。
「このリールヤバいっすねー!何を釣るんですか?!」
とか。
見知らぬおじさんは、怪しげに私を見つつ歩き去って行ってたり。。
さらには私の乗船する船長と、お友達の船長さんにもお声を掛けられました。
okinawa-ishigaki-maguro-tsuri3.jpg
「なんだかスゲータックルだから、思わず声を掛けちゃったよー!」
と、なんだかんだと相模湾のお話を私がしたり。
石垣島の話を船長から聞いたり。
今年発売のリールの話を、30分ほどお話をしてました。
こちらの船長、30年前に大阪から石垣島に来て漁師になったんですって。
石垣島移民は大阪がナンバー1らしいですね(笑)
そんな事をしてても、時間的に船が戻ってくるまで時間が余り。。
一旦、ホテルに行ってチェックインを済ませて港に戻ると。。
okinawa-ishigaki-maguro-tsuri4.jpg
私の乗船する船は、すでに港に帰って来ておりました。
こちら、第8紀丸(だいはちのりまる)です。
挨拶がてら、今日の釣果を聞いてみると全然ダメらしい。。
漁場の潮が速すぎて、マグロの餌が釣れないとの事。
仕掛けを聞いてみると。。
それじゃ〜釣れないよねぇ・・・
と言う仕掛けだったので、走水の速潮で鍛えた速潮名人クラスの中尾さん(笑)
それならばと船頭の道具は借りずに、現地の釣具店で仕掛けを作って初日の挑戦!
okinawa-ishigaki-maguro-tsuri5.jpg
気合充分でマグロの竿を二本出し、そしてマグロの餌を釣るための竿も出しております!
漁場は石垣島から上海方面に1時間半ほど走ったところにありました。
なんでも、ここから4時間ほど走ると、尖閣諸島なのだそうです(笑)
のりまるさんがそっち方面に行くと、海上保安庁が居て、監視をしてるとの事。
中国船団や韓国船団の存在も大きいらしく、そっち方面には行かないんだそうです。
拿捕されちゃいますからね(笑)
okinawa-ishigaki-maguro-tsuri6.jpg
早速、餌の実釣を開始するも、アミコマセが腐っております・・・
これを使って餌を釣れってか・・・
仕方ないので、早速開始をするも。。
肝心のムロアジが全然釣れません。
釣れ上がって来るのは、ツムブリと言うお魚ばかり。
その他、サメが食いついてしまったり。
またはオモリにでっかいサワラが噛み付いて来てしまったり。
これでは釣りにならないので、ツムブリを餌にして、マグロ釣りを開始しました。
そしてマグロ釣り一投目。
ギャギャギャギャーーーーー☆
ゴールドに輝く、悪な感じの電動リールが雄叫びをあげました!
マジかっ!!
一投目でマグロが喰ったか?!
けれども、30mほど走られた所で、針が外れてしまいました・・・
餌釣りでもそうだったのですが、魚の喰いが全体的に浅い様です。
けれども、なんとかして釣りたい所。
その後、船長の提案で、竿を一本にしてトローリングに変更する事に。
そこからはバンバンアタリはあるものの。
上がってくる魚は、全てメーターオーバーのビックなシイラ・・・
この日は結局、餌のツムブリ十匹とシイラを6本釣って終了。
この釣りは、ミヨシ(船の前の方)で餌を釣り、トモ(船の後ろの方)で餌を付けてマグロを釣ると言う釣り方なのですが。
船の生簀(いけす)に入れた餌を網で掬って、餌が弱らない前に手早く餌付をしてマグロの仕掛けを流して行きます。
まるで船上、大運動会状態(笑)
いや〜、疲れたな〜と港に戻ってSNSを見てみると。。
okinawa-ishigaki-maguro-tsuri7.jpg
私がアップしたSNSの自撮り写真にコメントが入っておりまして。
応援を頂いているのでしょうが、自撮りをやれと(笑)
そしてお返ししたのが、こちらの動画。


これは出船して、すぐのところを動画で撮ったのですが。
港前でも軽く時化てまして、船が良い感じに揺れてる所でした。
動画の最後に私の自撮り、やってやるぜっ動画がございます(笑)
自分で自分を見てみると、意外にもガラがよろしくないんですね(笑)
そして二日目の漁場到着。
餌釣りを開始するも、ツムブリすら喰ってきません。
仕方なしにコマセの餌釣りから、エビングと言うワーム系の餌釣りに変更。
船頭曰く、カツオかマグロを釣って餌にするのだとか。。
私は相模湾でのカツオマグロ釣りで、たま〜にエビングをやっています。
なので、難なく餌のマグロを釣る事は出来るのですが・・
okinawa-ishigaki-maguro-tsuri8.jpg
こんな感じで餌を付けての、トローリングになりました。
そしてまたまた初日同様、トローリング一投目でドーンと竿が曲がり、リールからドラグ音が鳴り出しました!
ところが。。
5秒後、シーンとなりまして・・・
船頭と共に、なんだなんだと餌のマグロを回収してみると。
okinawa-ishigaki-maguro-tsuri9.jpg
一発で餌をヤられてしまいました・・
船頭曰く、このアタり方はカジキマグロなのだそうです。
カジキは頭の上からや、もしくは両サイドからいきなり餌を襲うらしいです。
このアタりがあったけど、その後は一切魚が掛かる事はありませんでした。
大時化の中、よく頑張りましたと言いたい所ではあるものの。
やはり釣り師としては、一本は挙げたい!
そして最終日、さらに大時化での出船。
二日目と同様、エビング餌を釣ってトローリングを行うも、ノーヒット。
ちょっとまだ、時期的に早かったのかもしれません。
私が到着した日、職漁のはえ縄船では200kg越えのマグロが一本上がっておりましたが。
okinawa-ishigaki-maguro-tsuri10.jpg
5000本から10000本の針に冷凍イワシを付けて。
そのうちの一本がこれですから。。
レア感は否めませんよね・・
と言う感じで、遠征石垣島クロマグロ釣り釣行は不発・・
okinawa-ishigaki-maguro-tsuri.jpg
船頭曰く、マグロを狙うなら3日間では短いらしく、少なくとも10日間は来ないと難しいんだとか。。
長い方は20日間、滞在をして出るんだそうです・・・
とにもかくにも、たまたまGo proで撮影出来た映像もありますので。
私なりに頑張ってみたんですよ!
って言うのが、伝われば良いかと(笑)

動画の中では、漁師は儲からないよっ!!
儲かるのは、お母ちゃんだけだよ!!
これ、結構笑えます(笑)

残念な結果にはなりましたが、やれる事はやり切りました!
せっかく石垣島にも行って参りましたので。
ただいま中尾建築工房で工事中、または中尾建築工房で設計中の皆様には。
ささやかではございますが、ソーキそばのお土産のご用意がございます!
賞味期限は6月後半ですから、今度のイベントに参加される方には直接お渡し出来ますね☆
okinawa-ishigaki-maguro-tsuri11.jpg
そして何気に私の釣果を楽しみにしていた、中尾建築工房のOBオーナーの皆様は。
俺がボウズを喰らったんだから、お土産なんてある訳無いでしょ!!
okinawa-ishigaki-maguro-tsuri12.jpg
okinawa-ishigaki-maguro-tsuri13.jpg
連帯責任だよ、連帯責任(笑)
と言う事で、石垣島遠征クロマグロ釣り。
結果は残念でしたけど、なかなか面白い体験をさせて頂きました!
22、23日の見学会のマグロは、どこかで買って来るかぁ・・・
次回のブログは、石垣島グルメレポートになりまーす☆
早いとこ、アメリカと北朝鮮の問題なんとかして欲しいなぁ・・
行きたい気持ちはあっても、究極危な過ぎてるじゃんねぇ・・・


お客様の声に耳を傾けると、どうやら自然素材で家づくりをした方たちの多くが、最初から「自然素材で建てよう」と決めていたわけではないようです。様々な住宅展示場や見学会に足を運び、実際に見て触れて、比べた結果、「やっぱり自然素材がいい!」と感じてくださっているのです。

木を使っているからこそ伝わるぬくもりや香り。
漆喰によって心地よく湿度調節された空間。

木目が印刷された既成品やビニールクロスには絶対に出せない“本物感”は、写真や文章だけではなかなか伝えきれません。
一世一代の大きな買い物、住まい。

後悔しない家づくりのためにも、まだ自然素材の家を見学していない方はぜひ一度、体験されることをおすすめします。
弊社の見学会では、予約制で1組ずつ1時間程度の時間をいただき、中尾建築工房が実際に手がけた建物をご案内しております。ご予算から素材、構造まで、あなたのご質問・ご相談に代表の中尾が責任を持って、しっかりお答えいたします。

すでに入居されている建物の場合は、その住まいのオーナーさんから率直な感想を聞けることも・・・。

曖昧にごまかしたり、嘘をついたりするのが嫌いなので、どんなことにも正直にはっきりお答えすることをお約束いたします。

しつこい営業なども一切いたしませんので、安心してご来場ください!

この記事を書いている人 - WRITER -

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です