横浜・鎌倉・逗子・葉山で建てる無垢材と自然素材の家なら中尾建築工房

自然素材の家を体感する【見学会申し込み】

食洗機はビルトインか、それとも外部家電の食洗機?

 
食洗機はビルトインか、それとも外部家電の食洗機?
この記事を書いている人 - WRITER -

食器を洗うのめんどくさいって方いらっしゃいますよね?!
私は基本的に手洗い派の人になります。
だからあんまり食器洗い乾燥機に頼る事は無いのですが、みなさんはいかがでしょうか?
食器洗い乾燥機を選ぶ場合、大抵の場合ビルトインタイプのモノを選択される方が多い様な気がします。
でもビルトインタイプって、いつまで機械が故障せずに持つのかっていうと。。
まあ、ぶっちゃけた話、いつまで持つかはわからない。
もしかしたら、数年で壊れてしまうかもしれませんし、割りと長持ちするかもしれません。
しかも、ビルトインタイプのモノがもしも壊れてしまい、交換する際にメーカーの見積もりを取ったりすると。。
どえらい金額の請求を受ける事が多々あります。
はっきり言って、ビルトイン食洗機の定価以上のお話になるのは間違いございません。
だから壊れてしまったビルトイン食洗機は、水切りかご代わりに使われたりとかする様です。
そうなると、相当高い水切りかごに早変わりする訳ですから、勿体無い話なんじゃないかって個人的に思うんです。
なので中尾建築工房でビルトイン食洗機を選択される方は、たいてい私の説明を受けているかと思います。
『選ぶのは良いけど、勿体なくない??って』(笑)
でも、やっぱり食洗機が欲しい!
そんな方におすすめしているのは家電製品の食洗機なんです。
これだと新品で購入しても、それなりに持ちますしね。
仮に壊れてしまったとしても、機械本体をポイしてしまえば良い訳です。
そして新たな食洗機を購入すれば、後は置き替えてもらって、給水ホースと電源を差し込むだけで新たな食洗機が利用出来るわけなんですね。
という事で置き場所のある方の場合は、外部食洗機の方が経済的ですよ〜って説明をしたりしています。
でも、しいて気になる部分ってなにかと言うと。。
食洗機の裏側が気になってしまうんです
外部食洗機を設置する場所にもよるのですが、背面に壁があれば、そんなに気にならないかと思うんです。
でも、全てのプランで壁があるかといえばそうでもない。。
そこでちょっと思いつき、さっそく家電屋さんにGO!
中尾建築工房の事務所から車で5分も掛からない所にNOJIMAがあります。
そこでさっそく中の外部食洗機を拝見させて頂きました。
shokusenki.jpg


ほぉ〜、色んなタイプが置いてありますねぇ・・
一番左のタイプが一番人気で、相当売れているらしいですよ。。
んで、気になる背面の部分もちらりと写真を撮ってみる。
shokusenki2.jpg
これなら下手に食洗機を隠すための壁が無くても、見た目は悪くないかと思います。
shokusenki3.jpg
開閉部分も下は倒れる形になりますけど、上はレールに沿ってスムーズに開閉するタイプになっていますね。
まさにガルウイングみたいです(笑)
んで気になる所って言えば、こんな所
shokusenki4.jpg
青色の矢印からの視線があった時に赤い腰壁の高さから数えると、30センチちょっと外部食洗機の頭が見えてしまうんです。
なので裏側面が見えてもおかしくないタイプなのか、見えると恥ずかしい感じなのかを家電屋さんに行きまして、確認をしてきたという訳なんです。
私的には、食洗機をわざわざ隠さなくても良いのかなぁと思いました。
そのために規定よりも30センチも高い壁を造るのも、圧迫感も生じますし、どのみちリビングからの視線を検討したとしても見えてしまいます。
なので外部食洗機も敢えてデザインの良いモノを選ばれた方が、色々とフレキシブルに使えるのかなって思うんです。
でないと腰壁の上にはなんにも、モノを置けなくなったりしますもんね・・
という事で食洗機と言えばビルトインだけではなくて、外部食洗機っていうのもあるよっていう事です。
洗浄能力もビルトインに比べて外部食洗機の方が性能も高いですし、なにより早いし安い。
のちのちのメンテナンスも壊れてしまったらポイが出来ます。
あなたならどちらを選ばれるでしょうか?
ちなみに外部食洗機を使われる場合は、混合水栓から分岐するタイプではなく、独立して立ち上げる事のできる給水コンセントを利用される事を、工務店としてはおすすめしますよ〜☆
意味不明な方や、良くわからない方は私の方までご連絡ください!


お客様の声に耳を傾けると、どうやら自然素材で家づくりをした方たちの多くが、最初から「自然素材で建てよう」と決めていたわけではないようです。様々な住宅展示場や見学会に足を運び、実際に見て触れて、比べた結果、「やっぱり自然素材がいい!」と感じてくださっているのです。

木を使っているからこそ伝わるぬくもりや香り。
漆喰によって心地よく湿度調節された空間。

木目が印刷された既成品やビニールクロスには絶対に出せない“本物感”は、写真や文章だけではなかなか伝えきれません。
一世一代の大きな買い物、住まい。

後悔しない家づくりのためにも、まだ自然素材の家を見学していない方はぜひ一度、体験されることをおすすめします。
弊社の見学会では、予約制で1組ずつ1時間程度の時間をいただき、中尾建築工房が実際に手がけた建物をご案内しております。ご予算から素材、構造まで、あなたのご質問・ご相談に代表の中尾が責任を持って、しっかりお答えいたします。

すでに入居されている建物の場合は、その住まいのオーナーさんから率直な感想を聞けることも・・・。

曖昧にごまかしたり、嘘をついたりするのが嫌いなので、どんなことにも正直にはっきりお答えすることをお約束いたします。

しつこい営業なども一切いたしませんので、安心してご来場ください!

この記事を書いている人 - WRITER -

Comment

  1. @320 より:

    全く同意見でしたが、家を建てるまでに使っていた外部食洗機を、使用1年余りで捨ててまでビルトイン食洗機にした我が家って一体どうなんでしょうか・・・(´・ω・`)

  2. 中尾建築工房 より:

    @320さん☆
    @320家は本業以外にも収入あるから、壊れてもまたビルトイン食洗機をキャッシュで買えるだろうからいいんじゃないっすかね(^_^ゞ

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です