横浜・鎌倉・逗子・葉山で建てる無垢材と自然素材の家なら中尾建築工房

自然素材の家を体感する【見学会申し込み】

2020年あけましておめでとうございます。

 
WRITER
この記事を書いている人 - WRITER -

 

新年あけましておめでとうございます。

 

2020年もご依頼頂くクライアント様。

 

すでに中尾建築工房のオーナーとなられた皆様。

 

本年も皆様の家づくりを支え、オーナー様の生活を護れる工務店として頑張っていきたいと思います。

 

本年もお付き合いのほどよろしくお願いします。

 

それでは新年恒例のブログを綴りたいと思います。

 

1.正月休みは子供と共に

 

私個人的なお休みは、元旦の一日から始まりました。

 

2日にはお母さんと息子が九州から遊びに来るので、普段出来なかった事を元旦早々に行います。

 

息子の布団をコインランドリーに行って、乾燥機に入れてみたり。

 

部屋の掃除をしたりして、あっと言う間に元旦は終了(笑)

 

2日には羽田空港に、二人を迎えに行きます。

 

 

お正月の羽田空港では、新年を感じる迎春のお飾りがありました。

 

息子も小学校3年でして、春には4年生になります。

 

体も35kgほどありますので、電車で寝られてしまっては運ぶのが大変・・・

 

ですから毎回車で迎えに行く様になりました。

 

もっと小さい頃は京浜急行の電車が好きでしたので、電車を希望していたのですが。

 

やはり段々と変わって行く様でして、お父さんの釣り車で送迎です。

 

 

颯爽と到着ロビーで待っていると、お母さんと息子が到着ロビーに出て来ました。

 

息子の忠志がお父さんに見せたかったのは、まずはこのおもちゃです。

 

 

なぜかお父さんが写メを撮ろうとすると、ピンボケ気味になってしまいました(笑)

 

このロボットは組み立て式で、息子が一人で3時間掛けて組み立てたのだそうです。

 

『僕が自分で組み立てたー!!』

 

 

さすが元大工の息子ですね(笑)

 

久しぶりに神奈川に来ると、お母さんの希望は海鮮だったりします。

 

事前に下調べをしておりまして、豊洲に行くのもアリだし。

 

横浜や逗子、もしくは鉄板の三崎まで行けば、海鮮にありつける。

 

お母さんが選んだのは三崎方面でした。

 

 

長旅の二人が居ますので、あんまり行列しているお店だと厳しいモノがあります。

 

一番空いてそうなお店を選んで、マグロ料理を堪能させて頂きました。

 

普段はマグロを食べる習慣が九州には無いので、二人にとっては久々のマグロ料理。

 

私もマグロを釣ったりするのですが、内臓の調理方法などは大変参考になりました。

 

煮付けや天ぷらも、大変美味しい料理でした。

 

ただ。。。

 

 

大トロのマグロ刺身は、硬くて筋張ってまして。

お値段の割に残念だったのは否めませんでした。

もうちょっとやり方あると思うんだけどなぁ・・・

 

お箸入れに店名の記載がありますので、皆様も三崎に行かれた際の参考にして頂ければ幸いです。

 

2.逗子の櫻稲荷に参拝

 

こちらもお母さんの希望で、逗子の櫻稲荷さんに参拝に行きました。

 

お母さんにはあまり詳しい説明をしてなかったので、私の説明を聞いてビックリ。。

 

参拝と同時に掃除までしてくれて、とっても有難かったです。

 

忠志にも参拝の方法を教えながら、二拝二拍手一拝(にはいにはくしゅいっぱい)。

 

それを終えた息子を撮ってみると、やっぱりここでもピンボケ・・・

 

 

なぜか目を瞑ってしまうタイミング・・・

 

なんでやか・・・

 

3.お父さんと息子の冬休み

 

お母さんと息子が来ると、お母さんはたまにはゆっくりしたい。

 

なのでお母さんは、ホテルで自由な自分時間を楽しみます。

 

私は息子のリクエスト通りに、やりたい事をやろうと言う感じ。

 

息子たっての希望は、お父さん家のテレビで観れるディズニーJr.(笑)

 

 

完全にテレビに夢中です・・・

 

そして翌日、起きて朝ご飯の支度をしようとすると。

 

 

朝からSwitchを取り出しまして、難易度高めのゲームを始めてからの。

 

見守り時間が過ぎますと、今度はやっぱり。。

 

 

正座してまで、夜までガッツリディズニーJr.

 

どんだけテレビっ子なんだろうかと思いきや、九州の家ではディズニーJr.が見れる訳ではありません。

 

『ま、いっか・・・』

 

そして息子二日目の夜が終わります。

 

4.僕は釣りに行きたいばいっ!

 

息子はこちらに来て、こんなリクエストを言いました。

 

『僕は釣りに行きたいんよっ!

 

マグロを釣って、学校の先生に釣ったマグロをあげるばいっ!!』

 

 

しかし季節は冬で、相模湾にはマグロが居るには居るらしいのですが。。

 

マグロ狙いで出る船がありませんので、そんな冒険に行く訳にもいきません。

 

そしてお母さんの一言。

 

『マグロは、もう居ないんよ。

 

アジでよかけん、お父さんと一緒に釣ってこんね。』

 

 

そしてやってきたのは、美味しいアジの釣れる走水港の関義丸です。

 

新年の初釣りを、息子と一緒に行う事になりました。

 

走水の船は午前に出る午前船と、午後から出航する午後船があります。

 

午後船に乗るつもりで行ったのですが、時間に余裕もありましたので走水神社に参拝する事にしました。

 

 

走水神社のご祭神は、日本武尊(やまとたけるのみこと)と弟橘媛命(おとたちばなひめのみこと)の二柱(ふたはしら)の神様になります。

 

昔で言う上総、今で言う千葉に上陸しようとした日本武尊と弟橘媛命。

 

東京湾を船で渡ろうとしましたが、突然海が荒れ狂いだしたのです。

 

そんな時に弟橘媛命が自らの命を海の神様に捧げる事で、荒れ狂う海を鎮めて日本武尊を千葉に渡したと言う伝説が残っているのです。

 

息子との釣行前に参拝するには、うってつけの初詣となりました。

 

船に乗って釣りをするのは、二回目となる息子です。

 

前回は夏の釣り。

 

今回は冬の釣り。

 

さて途中で諦めちゃうかなと思いきや。。

 

 

順調にアジやサバを釣り上げて行きます。

 

ただし。

 

針に餌を付けるのはお父さん。

 

コマセカゴにイワシミンチのコマセを入れるのもお父さん。

 

釣れた魚を船に入れるのも、もちろんお父さん。

 

まぁアジ釣り初めてなので、まずは楽しいを優先してもらうべくお父さんは手元に徹しておりました。

 

 

最後までなんとか飽きずに、釣りをした息子の釣果でございます(笑)

 

相変わらず体高のある、美味しいアジを釣らせて頂きました。

 

そして下船後には女将さんから『中尾さん、息子さんと写真撮らせて!』とお願いされまして。

 

 

ここでもなぜかお地蔵さんの様に、目を瞑っている息子。。

 

しかも写真をよ〜く見ると、息子は魚に直接触っておりません。

 

そうなんです、実はまだ魚に直接触れないんですね(笑)

 

お父さんはそんな理由で、息子の裾を触っているんですね。。

 

それでも初めてのアジ釣りを堪能出来て、先生のお土産もしっかりゲット。

 

 

アジのお刺身とサバの竜田揚げを作ったんですけど、自分で海苔巻きを作っておりまして。

 

 

しっかりと釣った魚を食べておりました。

 

目線の先はもちろんですが、ディズニーJr.でございます・・・

 

5.九州に帰る最終日

 

息子とお母さんの帰る最終日は、私が息子を連れて羽田空港まで。

 

お母さんは横浜でウインドウショッピングを楽しんだり、中華街をゆっくり堪能出来たそうです。

 

少し早めに家を出たので、空港では三人でゆっくり出来ました。

 

二人を見送って、私にはやらねばならない作業が残ってます。

 

 

そうなんです。

 

息子が釣りに行ったのは、学校の先生に魚をプレゼントしたいからでした。

 

なので究極の血抜きを全ての魚に施しまして、内臓の処理も行います。

 

からの。

 

真空パック詰めにして、後からクール便で送る事にしました。

 

二日後に九州に届くのですが、先生に配る分もありますし。

 

もちろん自宅で食べる分も入ってます。

 

 

お母さんお手製の肉丼と、アジの塩焼きにお刺身。

 

小さい頃にサーモンの刺身を食べ過ぎて、魚を一時は食べなくなった息子ですが。

 

お父さんが釣った魚はほぼ外しませんので、金目鯛やベニアコウ、マグロにアジでも食べれる様になりました。

 

お母さんにも喜んでもらえたのは何よりですね。

 

6.鶴岡八幡宮新年のご祈祷

 

5日に帰ったお母さんと息子。

 

残り二日間は片付けをしたり、葉山港から釣りに出たりしてました。

 

そして8日からは新年のご祈祷を受けに、鎌倉の鶴岡八幡宮に行きました。

 

例年に比べて人もさほど出てないので、ご祈祷もスムーズ。

 

ただし今年からは、逗子の櫻稲荷さんも自邸の神社になります。

 

先に櫻稲荷さんに参拝しまして、その後に鶴岡八幡宮に向かいました。

 

八幡宮では待合の部屋があるのですが、ここに来るとなんだかほっとする気分がします。

 

 

やはり木造の神社ですから、木の香りがふんだんに感じる事が出来ます。

 

たまたま待ってる時間は短いものの、ふと見ると待機場所にも神棚が祀ってありました。

 

 

なんの神棚なのかは分かりませんでしたが、お社も棚もしっかりとした・・・

 

 

と思いきや。

 

神社の神棚で、まさかのランバー製神棚を見てしまいました。

 

えー、こんなんアリなんですかぁ・・・

 

シナランバーの板に、化粧の雑巾ずりを小口にぶつけてある棚板です。

 

新年早々、本職の神社でも。

 

この様なコストダウンをしてるんだなぁと、思わず感心してしまいました(笑)

 

ご祈祷後はお札を頂いたり、破魔矢に熊手、お守りをしっかりと購入。

 

雨降りで少々肌寒い中、恒例の喜久寿司さんに立ち寄りました。

 

 

 

 

相も変わらず、綺麗なお寿司を提供して頂けます。

 

私はお寿司を食べませんでしたけど、カンパチのかま焼きを堪能したり。

 

生しらすや喜久寿司さん裏メニューのガリ巻きを、熱燗と共に頂きました。

 

こうやって外食すると、自分で料理する時の参考になったりしますよね。

 

今年は自分でお寿司を握る練習でも、やってみようかなと思ってしまいました。

 

まとめ

 

こうして中尾建築工房のお正月休みは終えました。

 

すでに通常業務を始めておりまして、現場も事務所も平常営業です。

 

お母さんと息子にも会えて、久しぶりに元気をもらえました。

 

しっかり充電出来ましたので、本年も頑張ってまいりたいと思います。

 

本年も皆様、よろしくお願い申し上げます。

 

 


お客様の声に耳を傾けると、どうやら自然素材で家づくりをした方たちの多くが、最初から「自然素材で建てよう」と決めていたわけではないようです。様々な住宅展示場や見学会に足を運び、実際に見て触れて、比べた結果、「やっぱり自然素材がいい!」と感じてくださっているのです。

木を使っているからこそ伝わるぬくもりや香り。
漆喰によって心地よく湿度調節された空間。

木目が印刷された既成品やビニールクロスには絶対に出せない“本物感”は、写真や文章だけではなかなか伝えきれません。
一世一代の大きな買い物、住まい。

後悔しない家づくりのためにも、まだ自然素材の家を見学していない方はぜひ一度、体験されることをおすすめします。
弊社の見学会では、予約制で1組ずつ1時間程度の時間をいただき、中尾建築工房が実際に手がけた建物をご案内しております。ご予算から素材、構造まで、あなたのご質問・ご相談に代表の中尾が責任を持って、しっかりお答えいたします。

すでに入居されている建物の場合は、その住まいのオーナーさんから率直な感想を聞けることも・・・。

曖昧にごまかしたり、嘘をついたりするのが嫌いなので、どんなことにも正直にはっきりお答えすることをお約束いたします。

しつこい営業なども一切いたしませんので、安心してご来場ください!

この記事を書いている人 - WRITER -

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です