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横浜の住宅展示場まで徒歩5分|ハウスメーカーでは無く工務店で建て替えた家

 
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横浜の住宅展示場まで徒歩5分|ハウスメーカーでは無く工務店で建てた家
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横浜市の港南台に土地を持ち、そろそろ建て替えを検討したい。

 

となれば目と鼻の先には、TVKハウジングプラザ港南台が隣接しています。

 

住宅展示場のハウスメーカーには、行かないんですか?

 

住宅展示場は近いけど、同じ予算なら中尾さんの方が良い家が出来るでしょ?!

 

確かに、それはそうですね(笑)

 

中尾建築工房が建てる家はジブン・Styleの家づくり。

 

今回は横浜市港南台の駅徒歩圏と言う、人気のあるエリアに家を建て替えさせて頂いた家。

 

港南台の中でも、とっても利便性の良い立地。

 

横浜の住宅展示場まで徒歩5分|ハウスメーカーでは無く工務店で建てた家 patioのある家を御紹介致します。

 

それでは、ご紹介をして行きましょう。

 

1. 建て替え前の外観をご覧頂きましょう

建て替え前の外観をご覧頂きましょう

 

■建て替え前の印象

 

  • 閉鎖的な昔ながらの庭のある家
  • 敷地は広いが車の駐車は2台まで
  • 要所要所に雨漏りや虫害による腐食

 

古い家ではあるものの、昔はこれらの家が立派な家と言われていました。

 

しっかりと庭を持ち、緑の木々を手入れをし。

 

私が幼い頃の記憶に遡ると、お金持ちのおじさんが住んでいる家と思う印象です。

 

ましてや横浜市の港南台駅から、徒歩で10分も掛かりません。

 

ものすごい立地の中での建築です。

 

確かに駐車スペースなどは、縦に2台の駐車が出来るものの。

 

利便性が良いかと言えば、あまり良いとも言えない状態です。

 

私たちにお声が掛かった段階では、すでに雨漏りが起きていたり。

 

玄関先の框などは、すでにシロアリなどの虫害により腐食が見られる様になりました。

 

この家も家族の事を見守り続けて、数十年が経過しています。

 

家族が建て替えを考え出したので、お役御免となったのでしょう。

 

今までお疲れ様でした。

 

しっかりとお祈りをして、解体工事を行わせて頂きました。

 

2.それではパティオのある家をご覧頂きます

それではパティオのある家をご覧頂きます

 

■外観の特徴

 

  • 抑えたホワイトの色合い
  • 中がどんな感じになっているのか分からない
  • シンプルなロートアイアンと枕木のコラボ
  • 駐車スペースは贅沢に4台
  • 一部に庭もあります

 

港南台に建てたパティオのある家は、まさに建て替えの典型例と言えるのではないでしょうか。

 

以前の外観からは想像出来ない、色合いと複雑なシルエット。

 

西道路ですから、かなり抑えたグレー混じりのホワイトの色合い。

 

かなり抑えても、これだけホワイトの色合いがはっきり出ます。

 

日差しの力って、本当にすごいですよね。

 

見た感じではこの家の中が、どの様になっているのか分からない。

 

この家は特に、見学会を開催した訳ではありませんでした。

 

もちろん近隣の方に、見学周知のチラシを撒いた事も一切ありませんでした。

 

でもなぜか建て替え工事が終わり、OBオーナー様の生活が始まると。

 

あの〜、どんな感じになっているんでしょうか?

 

知ってる方から、知らない方まで、なぜかインターフォンを押される方が続出した家になります。

 

そんなパティオのある家は、シンプルに枕木やロートアイアンで製作したフェンス。

 

解体工事時には、塀だった部分を掘削機で土をがっつり取りました。

 

ですから駐車スペースは、建て替え以前の倍の4台に。

 

わずかなスペースを駐車場にはせず、部分的に庭を残しています。

 

庭の様子

 

中からのアングルは、この様な感じに仕上がっております。

 

この植栽や部分的な外構工事は、中尾建築工房で家を建てたOBオーナーのガーデンデザイナー施工です。

 

施主様同士が繋がりを見せる、珍しいケースだと思います。

 

3.まずは玄関からご案内になります

まずは玄関からご案内になります

 

■玄関の特徴

 

  • 実は何気に大きくない玄関
  • 土間収納はもちろん隣接
  • なぜか小さいな小窓は家の中にある?
  • オーナー嗜好のお花がお出迎え

 

玄関を開けると出で立ちからでは、想像出来ない玄関の広さでは無いかと思います。

 

ごく一般的な住宅と同様の奥行きしか無い玄関スペース。

 

外から見る分には、もっと広い印象を持つのかもしれません。

 

そして玄関には隣接する、靴箱のある土間収納があります。

 

さらには飾り棚の下には、ちらりと見える窓の様ながあります。

 

さて、これは一体なんでしょうか。

 

とりあえず飾り棚に飾って頂いたお花が、とっても綺麗にお迎えをしてくれています。

 

奥に進むと、右側にLDKへと繋がるドアがあります。

 

次はLDKに進んでみましょう。

 

4.LDKへようこそ

LDKへようこそ

 

■LDKの特徴

 

  • フロアいっぱいに無垢の杉フローリングを
  • わんこが居るのでレッドシダーの腰壁あり
  • 大きな吹き抜け

 

LDKはリビングダイニングいっぱいに、杉のフローリングを貼られています。

 

自然塗料のウォールナットで着色した、素材そのままの色合いが楽しめます。

 

こちらの御宅はわんこが居りますので、その対策として腰壁を張っています。

 

漆喰や珪藻土の場合、ガリガリやられても困ってしまいますよね。

 

そして大きな吹き抜けがあるのも、パティオのある家の特徴です。

 

南にそびえるアパートの視線対策として、吹き抜けで明かりを取る様にしています。

 

5.わんこ専用のバススペースがあります!

わんこ専用のバススペースがあります!

 

■わんこ専用のバススペースの特徴

 

  • 一見どこにあるのか分からない・・・
  • 洗い終わったらそこから出てくるのか?!

 

わんこ専用のバススペースがある、パティオのある家。

 

と言ってる割には、そんなスペースは見当たりませんけど!

 

確かにそう仰られても、確かにそうですねとしか言えません。

 

何故ならここはリビングのテレビしかありませんから、わんこ専用のバススペースがどこにあるのか教えてもらいたいって感じですよね。

 

わんこのバススペース

 

造作させて頂いた、テレビボードの右下をご覧ください。

 

奥にはわんこ専用の体を洗うバススペースがありまして、並んで一匹ずつ洗って行きます。

 

タオルで拭き終わったわんこから、順番にこちらのリビングへ行ってもらうための通路になってます。

 

肝心のわんこのバススペースは、どんな感じになってるの?

 

ごめんなさい、なぜかそこだけ撮影し忘れちゃいまして・・・

 

きっとこれを見たOBオーナー様が、綺麗なバススペースの画像を送ってくれると思います(笑)

 

6. キッチンにご案内します

キッチンにご案内します

 

■キッチンの特徴

 

  • 汚れ物が無垢材に付くのはNGなのでタイル床
  • 長いシステムキッチン
  • キッチンの背面にはキッチンと同じスペースのパントリー

 

キッチンの床については、どちらの奥様も無垢材を選択するか。

 

それともしないかで、はっきりしていると思います。

 

パティオのある家では、どうでしょうか。

 

やっぱり無垢材は・・・

 

ですよねー

 

と言う事で、ご覧の通りにタイル貼りにされています。

 

使い勝手の良い長いキッチンに、キッチンの背面には同じ長さのパントリーを装備しています。

 

ただしここまで大きなパントリーが、果たして居るのかと言うのも疑問です。

 

何故ならパティオのある家のすぐそこには、維持経費の掛からないドンキホーテがあるからなのです。

 

あれば使ってらっしゃると思いますが、キッチンの収納はあると便利だと思います。

 

7.キッチンの側には小上がりも装備してます

キッチンの側には小上がりも装備してます

 

■小上がりの特徴

 

  • 市松模様の琉球畳
  • 座卓のテーブルはご主人様からの支給品

 

中尾建築工房で家を建てる方は、打ち合わせスペースの小上がりを実際に利用して頂いてます。

 

使ってみて良いと思えば、この様に小上がりを造作したりします。

 

ただし一回ハマってしまうと、なかなかの居心地ですから。

 

何気に抜け出すのが、億劫になってしまうデメリットもあります。

 

そんな小上がりの座卓テーブルは、通常であれば中尾建築工房のストック品で造作するのが一般的。

 

ですが今回はご主人のお友達から譲って頂いた、杉の天板がありました。

 

これを削って造作を行い、小上がりの天板として採用させて頂きました。

 

8.仏間も併せてご覧ください

仏間も併せてご覧ください

 

■仏間の特徴

 

  • 再利用した欄間や建具

 

仏間は親族が集まる場所でもありますので、しっかりスペースを取ってます。

 

さらに仏間の欄間や建具は、建て替えをする前の家についてた物を再利用しています。

 

再利用する前の欄間や建具

 

これが建て替えする前の、古い家の状態です。

 

仏間も併せてご覧ください

 

これが新築された家の仏間です。

 

色合いは違いますが、どちらも同じ欄間と建具を採用しています。

 

色が違うのは灰汁洗いをして、元の色合いを出したからです。

 

素材が良いモノでしたので、私の隙間時間で酵素の灰汁洗いを行いました。

 

綺麗になって再利用され、ご先祖の皆様も喜んでると思います。

 

9.レストルームです

レストルームです

 

■レストルームの特徴

 

  • ごくごくシンプルな棚と手洗い

 

無垢のカウンターでシンプルに造作したカウンター。

 

収納も必要最低限にし、扉などもつけてはいません。

 

必要最低限で造作した、落ち着いたレストルームになっています。

 

10.吹き抜けの上には手すりを兼ねた本棚

吹き抜けの上には手すりを兼ねた本棚

 

本が大好きなパティオのある家のご家族。

 

吹き抜けの手すりには、敢えて本棚を造って手すりとしました。

 

一般的な手すりの高さは床から1100mmあれば、それで安全を確保する高さが取れます。

 

でもご覧の様に本棚を造作するなら、敢えて1100mmにこだわらずに造る事が出来ます。

 

もちろん暖気を下げる為の、シーリングファンも装備済みです。

 

見た目だけではなく、シーリングファンは機能させる為のファン。

 

しっかりと動かして、上がった暖気を下げる様に使って頂きたいと思います。

 

11.屋根の上にあるこれは何だ?

屋根の上にあるこれは何だ?

 

屋根の上にはなぜか、木の台の様なモノがついてます。

 

これは一体何なのでしょうか。

 

実はこれ、娘ちゃんと私との間で約束したカップ台なのです。

 

屋根に上がって、ココアを飲みたい!!

 

上がって良いのかどうかは微妙ですが、そんな意見があるならそうかと考えました。

 

いずれ彼氏が出来たら、一緒に上がるかもしれません。

 

であれば。

 

二人並んでココアを飲める様、二人がけのカップを置ける専用台です。

 

あれから7年、そろそろ結婚する頃かな・・

 

早くもお払い箱になりそうな、ココア台のご紹介でした。

 

12.実はこれがパティオの由来です

実はこれがパティオの由来です

 

パティオとはスペイン語なのですが、和訳すると中庭と言う事になります。

 

玄関のご紹介を思い出してください。

 

飾り棚に飾って頂いたお花の下には、家の中に窓がある感じでしたよね。

 

実はバスケットゴールの下の窓が、玄関の小窓と言う事なんです。

 

この家には家の中心部分に、わんこを離していても心配の無いパティオがあります。

 

外で散歩をさせる時に比べて、ここならどこで遊んでいても安心。

 

わんこも人も、安心して暮らせる家になりました。

 

パティオのある家を設計する際、気をつけていたのがこれらの項目です。

 

  • 隣家のアパートからの視線をリビングに入れない様にする
  • わんこが中庭で遊べる様にする
  • 集中豪雨時でも排水がしっかり為される

 

隣家のアパートからの視線をリビングに入れない様にする

 

実は平家側には、アパートが建てられていました。

 

そのアパートの視線を遮る為に、平家の軒先で調整をしていました。

 

南面になりますから、必要以上に軒を出す場合は明るさの確保が難しくなります。

 

でも視線の対策は、しっかりと行いたい。

 

現場で確認をしたり、問題の無い事を模型上で確認する作業が続きました。

 

わんこはいつまでも、子供のままではありません。

 

人と同じ様に加齢しますし、老犬になれば粗相や倒れてしまったりする事もあるでしょう。

 

もしも外でそんな事になったら、飼い主は安心して生活をする事が出来ません。

 

そこで検討した内容が、中庭を設けると言う事でした。

 

建物自体も大きいのですが、工夫して建てられた家になっています。

 

ただしパティオを設けると言う事は、排水に一抹の不安が生じる事になります。

 

外の庭と違って、排水自体が詰まらない様にする必要がありました。

 

集中豪雨で浸水してはなりませんし、排水の効率をしっかり確保する事も必要です。

 

造り手として地味に悩んだのが、集中豪雨時の排水だった事は誰も知らないかもしれません。

 

13.N様らしい横浜のライフスタイルを

N様らしい横浜のライフスタイルを

 

横浜の家を建て替えしてから、あれから7年が経過するパティオのある家。

 

お引渡しが終わった段階で、なぜか見学者の来訪が止まらない。

 

ホワイトの外観からは、家の中がどうなっているのか分からない・・・

 

平屋の様で2F建て。

 

もちろん中尾建築工房で建てている家ですから、自然素材の漆喰をふわりと仕上げた室内は良質な空気を味わう事が可能です。

 

本当に中尾建築工房が、建てちゃって良いんですね!

 

そんな家に、パティオのある家のご家族が暮らされています。

 

ご主人様や奥様とはSNSで繋がってますので、わんことの暮らしは手に取る様に入ります。

 

港南台の釣り具店に立ち寄る時などは、魚があれば立ち寄ったりもしています。

 

私たちの開催するイベントなどにも、参加して頂けているOBオーナー様です。

 

別荘や賃貸アパートのメンテナンスも担当させて頂いてますので、何かと頻繁に連絡をさせて頂いているご家庭です。

 

いつまでもわんことの暮らしを、安心して満喫して頂ける家になったと思います。

 

2012年9月23日に竣工させて頂いた横浜の住宅展示場まで徒歩5分|ハウスメーカーでは無く工務店で建てた家 patioのある家をご紹介させて頂きました。

 

これからも中尾建築工房は人生で最高の家づくりをあなたにご提案させて頂きます。

 

アンケートはこれから送付予定です。

 


お客様の声に耳を傾けると、どうやら自然素材で家づくりをした方たちの多くが、最初から「自然素材で建てよう」と決めていたわけではないようです。様々な住宅展示場や見学会に足を運び、実際に見て触れて、比べた結果、「やっぱり自然素材がいい!」と感じてくださっているのです。

木を使っているからこそ伝わるぬくもりや香り。
漆喰によって心地よく湿度調節された空間。

木目が印刷された既成品やビニールクロスには絶対に出せない“本物感”は、写真や文章だけではなかなか伝えきれません。
一世一代の大きな買い物、住まい。

後悔しない家づくりのためにも、まだ自然素材の家を見学していない方はぜひ一度、体験されることをおすすめします。
弊社の見学会では、予約制で1組ずつ1時間程度の時間をいただき、中尾建築工房が実際に手がけた建物をご案内しております。ご予算から素材、構造まで、あなたのご質問・ご相談に代表の中尾が責任を持って、しっかりお答えいたします。

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