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横浜に家を建てる!混ぜ拭き洋風瓦と塗り壁の風合いが楽しめるGrande casa

 
  2019/04/07
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横浜に家を建てる!混ぜ拭き洋風瓦と塗り壁の風合いが楽しめるGrande casa
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中尾建築工房が建てる家はジブン・Styleを提唱して、常にクライアント様の要望を吸い上げた家づくりを行っています。

 

人によって要望はバラバラですが、それを形にするのが注文住宅です。

 

今回は横浜市の高台と言う立地に家を建て、ご主人がDIYを楽しむ家のご紹介を差し上げたいと思います。

 

横浜に家を建てる!混ぜ拭き洋風瓦と塗り壁の風合いが楽しめるGrande casa

 

唐松の無垢フローリングを、ほぼ家のすべてに張り巡らせた雰囲気はナチュラルテイスト。

 

キッチンにはTOYO KITCHEN STYLEを選んで頂きました。

 

1Fリビングには要所要所に梁を見せる形にして、全体を自然塗料で着色仕上げにしています。

 

珪藻土の天井と壁は、高台の家特有の湿気を調湿する家になっています。

 

この贅沢な立地を最大限に活かす事に注力し、Grande casaが建ち上がりました。

 

1. 横浜市に建つGrande casaにようこそ

1. 横浜市に建つGrande casaにようこそ

 

■外観の特徴

 

  • 一見普通に見ても本当は屋根が成立しないはずの家
  • ホワイトの塗り壁に洋風の混ぜ拭き瓦が独特
  • 角地特有のセットバックもありました

 

Grande casaは、外観の見た目を優先して屋根を掛けられています。

 

間取りについても、要望に併せてプランニングをしています。

 

そこで起こる事は、どう言った事でしょうか。

 

実は本来なら、このプランニングは下屋根が成立するはずが無いのです。

 

玄関の上の下屋根をご覧になってみてください。

 

本来あれば、1Fが1000mm程度、2Fよりも出っ張っているなら可能です。

 

ですがGrande casaは、1Fも2Fも外壁はフラットになっています。

 

そして屋根がドーンと突き出してしまっています。

 

そうなんです。

 

実は外壁から屋根が突き出しており、そのまま支えてしまっているのです。

 

現実的には、絶対に無理な構成です。

 

これを可能にしているのが、木造体育館などを建てる際に採用するホームコネクターです。

 

Grande casaは要所要所にホームコネクターを採用して、不可能を可能にしてしまっています。

 

全体に屋根が目立つ様に設計されておりますので、こだわりの洋風瓦を混ぜ拭きにしているのもポイントです。

 

坂の下から初めて上がってくる方は、坂の頂上にそびえ立つGrande casaを見て驚いてしまう方も居る様です。

 

角地ですから二方向でのセットバックになりますが、横浜市に移管をする事でメンテが一切必要に無くなりました。

 

2.玄関は乱形石を張り巡らせました

2.玄関は乱形石を張り巡らせました

 

■玄関の特徴

 

  • 重量感を持つ玄関ポーチ
  • あえて角は丸めて仕上げています

 

Grande casaは、見た目からも重量感を感じる家です。

 

それだけに玄関も、普通のタイルでは満足出来ない。

 

そこでご提案をさせて頂いたのが、天然の乱形石になります。

 

感覚的には掃除がしやすいと言うより、重量感を出す事を優先しています。

 

けれども外壁部分の塗り壁に関しては、柔らかいテイストを出すためにコーナーを丸めています。

 

ちょっとした一つ一つが、オーナー様のこだわりになります。

 

3.玄関脇には土間収納もあります

玄関脇には土間収納もあります

 

■玄関スペースの特徴

 

  • 珪藻土の心地よい甘いに匂いでお出迎え
  • ニッチと唐松の床がコントラストを出してます
  • 土間収納の棚材には足場板を選択

 

玄関の中にはポーチと同じ様に乱形石を敷き詰めています。

 

そしてフラットにつながる土間収納には、固定式の棚があります。

 

なんと棚の素材は、足場板になります。

 

足場板もここ10年程度で、内装材に採用される様になりました。

 

中尾建築工房でもあえて古びた足場板を、外に天日干しして造っています。

 

このあたりはオーナーのセンスが、伺える部分になりますね。

 

そして目立つのは、室内に貼られた無垢の唐松のフローリング。

 

自然塗料で着色の塗装を行っています。

 

さらに角を丸めたニッチには、無垢板の天板が取り付けられています。

 

多分ですが、中尾建築工房の下の倉庫に合った破格の無垢材だと思います。

 

完成してしまうと、まさかこの板がこんな仕上がりになるなんて!

 

みなさんかなりの度合いで、おっしゃる事が多いのです。

 

4.それではメインの1FのLDKへようこそ

4.それではメインの1Fリビングへようこそ

 

■1FのLDKの特徴

 

  • 奥に置かれたキッチンはステンレスキッチン
  • 階段の踊り場はレコードを楽しむスペース
  • 無垢の床は一面唐松のフローリング
  • キッチン背面はカラーウォールの仕上げに

 

1FのLDKは、とにかく広いと言う印象しか無いと思うGrande casa。

 

奥様こだわりのキッチンは、オールステンレス製のTOYO KITCHEN STYLEを選択。

 

好きなキッチンを選ぶと、料理をする気分も揚がりますよね。

 

そしてGrande casaの階段の踊り場は、とにかく広いスペースがあります。

 

後からご紹介しますが、踊り場にはレコードプレイヤーが設置されてます。

 

そしてレコードを変えるなら、棚の上を歩いて1Fからレコードを選びます。

 

気になるレコードを手にしたら、また踊り場に行き楽しめるスペースを作らせて頂きました。

 

そしてリビングダイニングには、一面に唐松の床を敷き込みました。

 

キッチンだけは無垢のフローリングではなく、やはりここでも重量感を感じるタイルを選択しています。

 

そしてグリーンのカラーウォールが映えていますが、この様に壁一面を塗り替える事でLDKや部屋の印象が変わってしまうのです。

 

5.ダイニングテーブルの向こうには小上がり

ダイニングテーブルの向こうには小上がり

 

■ダイニングテーブル廻りの特徴

 

  • 収納力のある小上がり
  • 小上がりには掘り下げたPCカウンター
  • キッチン横にはお気に入りのタイルを
  • ダイニングテーブルはUSED品をリメイク

 

 

小上がりには引き出し可能な収納もありますが、それだけではなく床上面からの収納もあります。

 

使わないおもちゃも仕舞えるし、ちょっとしたDVDなどの収納も可能。

 

小上がりで床を上げた分だけ、必要な場所は下げる様に掘り下げた、PCカウンターを装備しています。

 

パソコンを置いたりテレビを置いたり、私が知る限りではお子さんがゲームをやったり。

 

中尾建築工房の打ち合わせスペースも小上がりですが、割と掘り下げた部分は足が楽になります。

 

そのかわりになかなか、抜け出すのが億劫になってしまう傾向もあります。

 

そしてキッチンの横には、お好みのモザイクタイルを部分的に張られています。

 

お気に入りのタイルを張るなら、そこには照明を当ててあげましょう。

 

ライティングがある事によって、タイルの壁が映える事になります。

 

そしてなんと言っても、デーンとそびえるダイニングテーブル。

 

実はこのダイニングテーブルは、リメイク品です。

 

中尾建築工房では、かつてブログで設計中や建築中、お引渡し後の方とコミュニケーションを取る機会が多い工務店でした。

 

そんな中、過去に建てたOBオーナー様からご連絡があったのです。

 

テーブルの板要らないですか?

 

そのテーブル板をもらい受け、Grande casaオーナーご夫妻が仕上げ作業を施されたのです。

 

せっかくですから、当時のブログ記事を貼り付けました。

 

コメント欄にも色々と書いてありますので、よろしければご覧になってみてください。

 

 

ダイニングテーブルの天板を差しあげます!

 

まさか言わなければ分からないレベルで、ダイニングテーブルの板の再生が出来ました。

 

しかも作業にあたったのは、プロの職人さんでは無く施主が作業を行ってしまったテーブルです。

 

やる気になれば、なんでも出来ると言うのは嘘では無い様な気がします。

 

違うアングルからもご覧頂きましょう。

 

違うアングルからもご覧いただけます

 

テレビボードもご覧の様に、濃い目の重量感を感じる風合いです。

 

オーナーのこだわりが随所に現れているのが、まさにGrande casaと言えるでしょう。

 

6. とっても広ーい階段の踊り場

とっても広ーい階段の踊り場

 

■階段の踊り場の特徴

 

  • ゆっくりレコード鑑賞を楽しむスペース
  • ここまで来ると部屋と一緒
  • 天井にはシンプルなシーリングファン

 

階段の踊り場とは言ってみたものの、完全にレコード鑑賞を楽しむ部屋と化しています。

 

リビングとも併設されていますし、階段を降りてレコードを入れ替える事も出来ます。

 

LDKで食事やお酒を楽しんだら、寝る前のレコード鑑賞はここで。

 

天井に取り付けられたシーリングファンが廻る事で、心地よい空気を感じる事が出来ます。

 

なんだかもう眠たくなって来たのは、私だけではないのでは?

 

7.2Fメインの主寝室になります

2Fメインの主寝室になります

 

■寝室の特徴

 

  • お絵描きが出来る壁紙の部分張り
  • ゆったりとした勾配天井
  • 低めに設置された4本の梁の存在

 

新築したばかりのGrande casaのお子さんは、まだ3歳でした。

 

寝室でお絵描きをしたり出来るのなら、格好のお年頃です。

 

そこで床か1m程度に見切りの部材を取り付け、そこから上は珪藻土。

 

その下はお絵描きをしても、消せる壁紙を採用しています。

 

子供が壁で遊ぶ場所がもともとありますから、落書きをしたって怒る必要がありませんね。

 

そしてゆったりとした勾配天井は、ベッドから眺めるだけでも開放感を感じる事が出来るかと思います。

 

そして普通の梁の高さよりも、低い位置に4本の梁が並んでいるのが分かりますね。

 

いつかきっと、お父さんが勝手に板を貼ってしまうのではないだろうか・・・

 

これは私の独り言なので、多分無いとは思いますけど。

 

そうゆう意味で梁があったんですねと、言っておきたい部分でもあります。

 

では今Grande casaの寝室は、どの様になっているのでしょうか。

 

Grande casaオーナーとのLINEGrande casaオーナーとのLINEGrande casaオーナーとのLINEGrande casaオーナーとのLINE

 

ご覧の様に現在は衣類が増えたので、ウォークインクローゼットの間仕切りをご自身で製作されています。

 

もともとはご主人が内装職人さんですが、勝手の違う作業が楽しい様です。

 

私は扉の作り方の相談を受けましたので、いろいろとアドバイスをさせて頂きました。

 

レールの稼働も動画を頂きましたが、バッチリな動きを確認させて頂きました。

 

8.トイレも拝借したいと思います

トイレも拝借したいと思います

 

■トイレの特徴

 

  • 大きめの造作した手洗いカウンター
  • トイレは標準品を手洗い無しで

 

私の印象では、なんでも大きなイメージを持つGrande casa。

 

造作された手洗いは、タイル仕上げで製作させて頂きました。

 

下部の収納にはよろい戸を取り付けして、通風が可能な造りになっています。

 

天井や壁面にはご主人様の職業柄、壁紙を面で張り分けして仕上げています。

 

トイレなのにもかかわらず。

 

施主の個性が見て取れる雰囲気なのが、良くお分かりになるかと思います。

 

9.広いウッドデッキもあります

広いウッドデッキもあります

 

■ウッドデッキの特徴

 

  • 総唐松材で造ったウッドデッキ
  • 手摺の形状は好みのガラリ状
  • 外壁とのコントラストが美しい

 

ウッドデッキは当時、唐松材でデッキを造る事が多くありました。

 

線路の枕木に利用されるので、腐食については比較的強い材料です。

 

ただし板などは10年程度で張り替えたりする事が多いのも、唐松材の特徴です。

 

環境によっては、塗装をマメに行ったりする必要があるウッドデッキ。

 

比較的リーズナブルに造れる事もあり、手摺は意匠的にガラリの形状で造作しています。

 

ホワイトの外壁とウォルナット色のコントラストは、美観的にも良く見えると思います。

 

10.H様らしい横浜暮らしを

 

マンションからの住み替えを決意して、横浜市の港北区に土地を購入したH様。

 

ご主人が職人さんと言う事もあり、なぜに中尾建築工房にお越しになられたのか伺った事があります。

 

その言葉はご主人様の仕事に影響してはまずいので、ここでは書く事が出来ません。

 

ですがその言葉を聞いて、中尾建築工房での家づくりが始まりました。

 

お引渡しを終えたのは、2010年12月21日。

 

あれから8年以上の歳月が経過しておりますが、相変わらずお元気そうで何よりです。

 

2010年12月21日に竣工させて頂いた横浜に家を建てる!混ぜ拭き洋風瓦と塗り壁の風合いが楽しめるGrande casaをご紹介させて頂きました。

 

これからも中尾建築工房は人生で最高の家づくりをあなたにご提案させて頂きます。

 


お客様の声に耳を傾けると、どうやら自然素材で家づくりをした方たちの多くが、最初から「自然素材で建てよう」と決めていたわけではないようです。様々な住宅展示場や見学会に足を運び、実際に見て触れて、比べた結果、「やっぱり自然素材がいい!」と感じてくださっているのです。

木を使っているからこそ伝わるぬくもりや香り。
漆喰によって心地よく湿度調節された空間。

木目が印刷された既成品やビニールクロスには絶対に出せない“本物感”は、写真や文章だけではなかなか伝えきれません。
一世一代の大きな買い物、住まい。

後悔しない家づくりのためにも、まだ自然素材の家を見学していない方はぜひ一度、体験されることをおすすめします。
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