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葉山に注文住宅の家を建てる!大人の休日

 
  2019/02/14
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葉山に家を建てる!大人の休日
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中尾建築工房が建てる家はジブン・Styleを提唱して、常にクライアント様の要望を吸い上げた家づくりを行っています。

 

人によって要望はバラバラですが、それを形にするのが注文住宅です。

 

当初は横須賀なども視野には入れていたものの、結論的には葉山に家を建てた方のご紹介です。

 

葉山に家を建てる!大人の休日

 

実はこちらの御宅、中尾建築工房で建設中だった斜め前の土地を購入する事になり家づくりが始まりました。

 

それでは、大人の休日をご紹介していきましょう。

 

1. 葉山に家を建てる!大人の休日にお連れ致します

葉山に家を建てる!大人の休日

 

■外観の特徴

 

  • 南道路の視線対策
  • 随所にレッドシダーの天井を
  • 方持ちの玄関庇

 

南道路ゆえの日差しが掛かる大人の休日。

 

ホワイトではあるものの、抑えめなホワイトの塗り壁で外壁を仕上げています。

 

屋根には、シルバーのガルバリウム鋼板。

 

南道路の場合、リビングは必然的に道路に寄りやすくなります。

 

そのためリビングへの視線対策を、外構工事で塀を設けてあります。

 

さらに外部の軒には、至る所にレッドシダーの板貼りを設けてます。

 

レッドシダーや青森ひばの様な香りの出る木材は、外部や室内の温度変化のある場所には最適です。

 

働き過ぎてる場合など、この香りが漂う事によってストレスを緩和させる効果が認められています。

 

雨の降った翌日、気温の上昇と共にレッドシダーの板から程よい香りを楽しめる事が出来るでしょう。

 

葉山に家を建てる!大人の休日にお連れ致します

 

玄関の軒にも、同じくレッドシダーで製作された方持ちの庇が付けられています。

 

これ、お分かりになりますでしょうか。

 

庇自体に、支えの柱や方杖がありません。

 

庇の規模にもよりますが、中尾建築工房ではこの様な方持ちの庇を造作する事も可能です。

 

必要以上にゴテゴテさせたくない。

 

その意匠をさりげなく見せる為の、木造軸組の技術がここにあります。

 

2.玄関の向こうは無垢の扉がお出迎え

玄関の向こうは無垢の扉がお出迎え

 

■玄関の特徴

 

  • 施主支給の収納には一手間
  • 柔らかみのある杉のフローリングがお出迎え

 

 

ご夫婦の趣味がステンドグラスや革製品の製作。

 

それならという事で、玄関には施主支給で入れた収納を設けてます。

 

ただ、付けるだけではありません。

 

壁面部分を前に出す事で、間接照明を仕込んでいます。

 

お気に入りの収納に、お気に入りのステンドグラス。

 

来客をもてなすウェルカムフラワー。

 

間接照明は上よりも下から照射する事で、非日常を味わう事が可能となります。

 

アッパーライトスタイルな間接照明が、好きなモノと共にお出迎えをしてくれます。

 

ホールに上がれば、杉のフローリングと無垢のドアがお出迎え。

 

そのままリビングへとエスコートいたします。

 

3.ようこそ大人の休日へ

ようこそ大人の休日へ

 

■リビングの特徴

 

  • 冬の団欒を楽しむ薪ストーブ
  • 天井や収納の扉にまでレッドシダーの板貼り
  • 段差天井を設けて間接照明を

 

 

リビングには個性のある薪ストーブが設置。

 

葉山の冬は暖かそうなイメージあれども、実は何気に寒いのです。

 

そんな冬の日も楽しめる様、薪ストーブが取り付けられました。

 

薪の香りと遠赤外線の暖かさ。

 

暖かさはリビング内に充満して、随所に張り巡らされた無垢の板にも影響します。

 

香りを出して、さらにリラックス効果を促してくれます。

 

そして天井には、レッドシダーの板貼りにしたい。

 

そのリクエストから、当初はオールフラットの天井の予定でした。

 

ただし間接照明が加わる事でフラット天井ではなく、一部に段差を設ける段差天井に設計変更を行いました。

 

リビング階段の場合でM、リビングに間接照明を付けたい。

 

たいていの照明プランであれば、必ず見えてしまう間接照明になってしまうでしょう。

 

それはライティングに自信のある中尾建築工房では、失敗と言う名の間接照明になってしまいます。

 

どこに持って行けば、視線から照明を外せるか。

 

そして悩みに悩んだ末、おそらく誰もが想像しないであろうストレートなラインに段差を設けます。

 

これなら直接照明になってしまうのではなく、どこから見ても間接照明としか見えません。

 

ライティングのスペシャリストとして、また一つ新たな照明の発案です。

 

4.製作されたブラックウォールナットのダイニングテーブル

製作されたブラックウォルナットのダイニングテーブル

 

■ブラックウォールナットのダイニングテーブルの特徴

 

  • 張り物では無い一枚モノの無垢材
  • 新木場直送の一級品
  • キッチンカウンターも実は本物のウォールナットの一枚板

 

リビングダイニングの中でもひときわ異彩を放つのが、ダイニングテーブルとして設置されたブラックウォールナットの無垢板。

 

つぎはぎのモノではなく、しっかりと一枚板です。

 

家具店などでこのサイズで販売される場合、70万円から100万円程度の値段がつくかと思います。

 

でも安心してください。

 

中尾建築工房では、その半分以下にする事が可能です。

 

中尾建築工房の社長は元大工。

 

無垢材に関しては誰に教えてもらった訳でもなく、独学でひたすら学んで来た人物です。

 

それだけに木材の価値を見る目は、新木場の商店さんに居る売り子にだって負けません。

 

この板で、この値段なら買わない。

 

50枚の板を見てきて、買って帰って来たのはたったの5枚のブラックウォールナットだけ。

 

見る目があるからこそ、驚きのコストパフォーマンスを発揮します。

 

このブラックウォールナットの価格はちょっとここでは書けませんので、知りたい方はお問い合わせ下さい。

 

そして対面キッチンのカウンタートップには、こちらも本物の無垢材であるウォールナットを採用。

 

存在感を放つ広葉樹のウォールナットと、針葉樹のレッドシダーや杉材のコントラストが楽しめます。

 

5.水廻りの動線は一直線で

水廻りの動線は一直線で

 

■水廻りの特徴

 

  • ストレートで結んだ一直線の動線
  • 可愛いタイル貼り

 

 

忙しい毎日だからこそ、家に帰って来たらゆっくりと過ごしたい。

 

日常の動線が長い様では、それこそストレスになります。

 

大人の休日では、一直線に結んだ水廻りの動線を採用しています。

 

キッチンでちょこっと家事を。

 

ついでに洗面所で洗濯機を回してみたり。

 

これだけ近いと、無駄も省けて時間の効率化を図る事が可能となります。

 

キッチン廻りのタイルには、可愛いタイルをボーダーで配色。

 

あまり主張しないボーダーが、あえて大人が遊ぶ風合いを醸し出してくれています。

 

6.リビング階段は無垢材で造作したオリジナル階段

リビング階段は無垢材で造作したオリジナル階段

 

■階段の特徴

 

  • 無垢の梁材で造作した階段

 

中尾建築工房で無垢のフローリングを選んだ場合、当たり前の様に造作される画像にある無垢の階段材。

 

木の表側に向かって反りが出る事を考慮して、全ての階段板上面に木表を。

 

反りが若干出る事によって、自然と出来るナチュラルなストッパーの役割を果たします。

 

そのおかげで分譲住宅の様な、階段の滑り止めを付ける必要はありません。

 

木の特性を活かした階段と言えるでしょう。

 

このリビング階段には、間接照明プランの際に相当悩まされた事を覚えています。

 

7.2Fには工房を設けています

2Fには工房を設けています

 

■工房の特徴

 

  • 製作に夢中になれる
  • 一点ものを飾る事も出来る

 

大人の休日には趣味室と称した工房があります。

 

ステンドグラスや革製品。

 

趣味の製作をするにも、大きな何を製作するには工房が必要です。

 

今回は比較的重量のない素材を使いますので、特に何かしらの補強が必要などの部分はありません。

 

ただし無垢のフローリングなどの場合、フローリングの隙間にステンドグラスの割れたモノが入り込んだり。

 

傷が付くのも予想されますので、ここでは耐久性のある床シートを施工してあります。

 

思い切り作業に没頭出来る工房は、趣味を求める方にとっての必須のスペースになる事でしょう。

 

もちろん壁面の空いたスペースやラックには、たくさんの一点ものを展示する事が出来ます。

 

廊下や階段スペースの壁面を利用する事で、家全体がギャラリーに変化する事になるでしょう。

 

8.人も猫もレストルームは一緒のスペース

人も猫もレストルームは一緒のスペース

 

■レストルームの特徴

 

  • 人も猫もレストルームは同じ場所
  • 手洗いボウルではなく洗面台で

 

大人の休日には、猫たちも人と一緒に暮らしています。

 

猫のトイレを置くために、レストルームは各階1坪の面積です。

 

スペースがありますから、手洗いボウルではなく洗面台を各階に装備。

 

どちらかと言えば、実用性を重視した家になっています。

 

9.リビングの脇には畳のスペースも

リビングの脇には畳のスペースも

 

■リビングの特徴

 

  • ソファーと畳のどちらも楽しめる

 

日本人のDNAに刻まれているであろう畳の存在。

 

ほんの少しで良いから、畳の部分がほしい。

 

そこには琉球調の畳を市松模様で敷く事で、同じ色の畳表にコントラストが浮かびだします。

 

この様なスペースがあると、誰かしらがここで寝ていたり。

 

ソファーをどかして、寝転びながらテレビを見たり。

 

やはり畳ですから、寝転びたくなるのは日本人の象徴とも言えるでしょう。

 

10.バーモントキャスティング社の薪ストーブ

バーモントキャスティング社の薪ストーブ

 

■薪ストーブの特徴

 

  • バーモントキャスティング社の薪ストーブ

 

中尾建築工房で建てている方の多くは、薪ストーブやペレットストーブを導入される方が多いのです。

 

その理由は中尾建築工房が薪ストーブやペレットストーブの販売しているのではなく、薪ストーブやペレットストーブの輸入業者をご紹介しているだけにとどめているのが理由だと思います。

 

冬の燃料費は、お金を出して買い続けるか。

 

それとも無ければ、自分たちで薪を作り続けるか。

 

何れにしても薪ストーブを導入する場合、薪置き場は必須になります。

 

あなたはどの薪ストーブやペレットストーブをお選びになりますか?

 

11.キッチンからの眺めはこんな感じ

キッチンからの眺めはこんな感じ

 

キッチンからの眺めは、この様に見える大人の休日のリビングダイニング。

 

こうやって眺めると、ありとあらゆる部分に無垢材が採用されています。

 

人は自然を求めて住む場所を決めますし、自然を求めるからこそ自然素材の家を建てます。

 

これはある意味、休憩しましょうと言うタイミングかもしれません。

 

あなたにあった大人の休日があるかもしれません。

 

12.S様らしい葉山を楽しむライフスタイルを

 

葉山は海ばかりが取り上げられる事が多いのですが、緑が楽しめる町でもあります。

 

ONの日は都会で働き、OFFの日は葉山の緑で癒される休日を。

 

外出してもいいし外出せずに、こもりたくなる家でもいい。

 

これからも葉山暮らしを堪能して頂ければと思います。

 

2015年4月16日に竣工させて頂いた葉山に家を建てる!大人の休日をご紹介させて頂きました。

 

これからも中尾建築工房は人生で最高の家づくりをあなたにご提案させて頂きます。

 

大人の休日オーナー様からの声

 

葉山町 大人の休日 オーナー S様からの口コミ

 

 


お客様の声に耳を傾けると、どうやら自然素材で家づくりをした方たちの多くが、最初から「自然素材で建てよう」と決めていたわけではないようです。様々な住宅展示場や見学会に足を運び、実際に見て触れて、比べた結果、「やっぱり自然素材がいい!」と感じてくださっているのです。

木を使っているからこそ伝わるぬくもりや香り。
漆喰によって心地よく湿度調節された空間。

木目が印刷された既成品やビニールクロスには絶対に出せない“本物感”は、写真や文章だけではなかなか伝えきれません。
一世一代の大きな買い物、住まい。

後悔しない家づくりのためにも、まだ自然素材の家を見学していない方はぜひ一度、体験されることをおすすめします。
弊社の見学会では、予約制で1組ずつ1時間程度の時間をいただき、中尾建築工房が実際に手がけた建物をご案内しております。ご予算から素材、構造まで、あなたのご質問・ご相談に代表の中尾が責任を持って、しっかりお答えいたします。

すでに入居されている建物の場合は、その住まいのオーナーさんから率直な感想を聞けることも・・・。

曖昧にごまかしたり、嘘をついたりするのが嫌いなので、どんなことにも正直にはっきりお答えすることをお約束いたします。

しつこい営業なども一切いたしませんので、安心してご来場ください!

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