横浜・鎌倉・逗子・葉山で建てる無垢材と自然素材の家なら中尾建築工房

自然素材の家を体感する【見学会申し込み】

新築の音漏れだけは絶対に嫌っ!!家を建てる前の音対策をシアタールームを造る工務店が教えます

 
WRITER
この記事を書いている人 - WRITER -

 

新築の家を建てる時、今の住まいで音の問題を気にされる方も多い様です。

 

新しく建てた家では、音の問題で悩みたくはない。

 

音の問題で誰かに迷惑を掛けたり、自分にストレスが掛かったり。

 

せっかくの一戸建てを建てたにも関わらず、音の問題で悩むのは本末転倒と言えるでしょう。

 

新築の注文住宅で、シアタールームの制作実績を持つ中尾建築工房から。

 

あなたに合わせた音対策の方法をご紹介したいと思います。

 

1.新築の音漏れの多くは水廻りが原因

新築の音漏れの多くは水廻りが原因

 

新築の木造住宅を建てる場合、音の対策はどうなのだろうか。

 

家を建てた後では、音の問題を検討する事が出来ません。

 

では音の問題で最も気になるのは、どう言った部分なのでしょうか。

 

実はその多くが、水廻りに付随する音の要因です。

 

水廻りでは、どの様な音の問題が出て来るのでしょうか。

 

■トイレの音の問題

トイレの音と言えば、皆さんが一番気にされる部分では無いでしょうか。

トイレの音問題と言えば、この様な内容が真っ先に挙げられます。

 

  • トイレで用を足す際の音の問題
  • 排水を流した際の問題

 

○トイレで用を足す際の音の問題

 

これは結構、気になる方が多いと思います。

 

最新式のトイレには、便座に座ったと同時に音が流れるトイレもあります。

 

ただし全ての方が、その様なトイレを購入出来る訳では無いかと思います。

 

トイレと別体型の、トイレ用擬音装置もあります。

 

トイレ用擬音装置も様々な商品がありますが、これを購入する以外にも音をごまかす方法はあります。

 

スマートフォンがあれば音楽を流す事で、音の問題をクリアする事も出来るかと思います。

 

○排水を流した際の問題

 

排水を流した際の音の問題は、流した分だけ水の流れる音がします。

 

このケースは概ね、2Fのトイレに見られる現象です。

 

この音を解消する場合、排水をシャフトで包む方法があります。

 

シャフトの下地は天井材などと同じ様に、木下地で充分です。

 

シャフトには消音用のロックウールなどを採用すれば、大抵の音の問題はクリア出来ると思います。

 

ただし心配な方は、配管防音材を利用される事もお勧め出来ます。

 

配管防音材はこれらの種類があります。

 

  • 筒状差込型
  • 管一体型
  • 後貼りシート型

     

音の問題で気になるのかは、人によって様々です。

 

とにかく心配な方は、管一体型などを選択して工務店に対策をしてもらう様にしましょう。

 

 

 

■お風呂の排水を流す音の問題

 

お風呂が階上(2F以上)の場合、浴槽に溜めたお湯を流す際にも音が生じます。

 

こちらもトイレの音と同様、シャフトや配管防音材を利用する事で対策が可能です。

 

排水の音対策に関しては、音が気になりやすい方の場合は屋外に排水を出すのは避けた方が賢明です。

 

 

 

■キッチンの食洗機の音の問題

 

キッチンの食洗機も、わりと音の問題が気になりやすい傾向にあります。

 

2Fキッチンで寝室が1Fの場合、寝ている間に食洗機を動かすかと思います。

 

食洗機自体の振動の問題もありますし、食洗機自体の出す音の問題もあります。

 

食洗機の音が気になる方は、エクストラクワイエット機能を持つ食洗機を選択しましょう。

 

ショールームなどで確認出来ますが、38 dB(A)以下ですからかなりの音を防ぐ事ができます。

 

また、階下の音対策としては、2Fの床下地に石膏ボードを敷いたり、遮音マットを敷く選択もあります。

 

私の会社では石膏ボードを敷いていますが、私が大工だった頃の経験で遮音マットよりも音が軽減されると思います。

 

この他にも、天井下地を二重にする方法もあります。

 

天井下地→石膏ボード→再度天井下地→石膏ボード

 

この様に二重で天井を造る事で、空気の層を造る事が可能となります。

 

これだけでも、音対策が可能です。

 

 

 

■エコキュートやエアコンの室外機などの音の問題

 

エコキュートやエアコンの室外機の音も、新築する場合は検討する必要があるかもしれません。

 

自分自身では気にならないかもしれませんが、隣地の方にとってはかなり気になる場合があります。

 

特に隣地が古い家の場合、外からの音が室内にダイレクトに伝わりやすいです。

 

エコキュートも深夜電力を利用して、動かす場合がほとんどでしょう。

 

この場合、隣地の寝室が近いと苦情を言われる可能性もあります。

 

設置場所については充分検討して、近隣の苦情に備える事も大切です。

 

 

この様に水廻りには、音の問題が付きまとう事が分かりました。

 

音の問題に関しては、家の中だけで解決する問題もあれば、家の外に漏れてしまう音の問題がある事を覚えておきましょう。

 

2.音対策をするなら家全体の素材を検討しましょう

音対策をするなら家全体の素材を検討しましょう

 

新築の家を建てるなら、音の問題は避けて通る事は出来ません。

 

音の問題は家の中から漏れる音もあれば、外から入ってくる音の問題もあります。

 

例えば中尾建築工房の施工エリアの場合、京浜急行電鉄の線路沿いに家を建てる事もあります。

 

国道134号線沿いの立地なら、暴走族対策として騒音対策を行う家もあります。

 

厚木基地から飛び立つ、飛行機の騒音対策を行う場合もあります。

 

そして誰もが必ず、予算の問題と言う部分も検討をする必要があります。

 

これらの場合は、どの様な方法で音の対策をするのでしょうか。

 

■線路沿いに建てる方のケース

 

吸音の性能がある断熱材を採用します。

 

特にロックウールには、吸音の性能があります。

 

厚みも音のボリュームで選択する事も出来ます。

 

ただしそれだけでは、完璧ではありません。

 

窓なども音のボリュームによっては、内窓を入れる場合もあります。

 

音の問題は空気の層を持つ事で、かなり解消をする事が出来ます。

 

窓自体には、遮音の性能がある訳ではありません。

 

ただし外窓、内窓を採用する事で、空気の層を造る事が可能となります。

 

ですから外内ともに、窓を入れるのは有効です。

 

そして外壁側にも、耐水の石膏ボードを施工します。

 

あまりにも音が大きい場合には、耐水石膏ボードを施工して、さらに通気の層を造ります。

 

さらに再度耐水石膏ボードを施工して、外壁下地を造作します。

 

これで通気の層が二重に確保する事が出来ますので、かなりの音の問題がクリアになります。

 

住まう方に聞いてみると、この様な話を聞く事が出来ます。

 

あんまり気にならないけどね。。

 

やるべき事をやっていると、それなりの効果があります。

 

■国道134号線沿いの騒音対策

 

国道134号線沿いに家を建てる場合、大きなトラックも走りますし暴走族も走ります。

 

これらの音の対策をする場合、トリプルガラスを採用する事で音を軽減する事もあります。

 

トリプルガラス自体には、消音と言う大きな謳い文句がある訳ではありません。

 

ですが三枚ガラスの中には、2つの空気層を造る事になります。

 

この事からもこれらの窓を選ぶ事は、音対策には有効です。

 

外壁下地には空気の層を設ける事によって、外断熱材で施工を行いました。

 

建てた施主様に話を聞く機会もあります。

 

そんなに外の音は、気になりませんけどねー♪

 

むしろ家の中は、シーンと静かな印象だと言う事でした。

 

■厚木基地から飛び立つ飛行機の騒音

 

これはレベルによると思うのですが、とにかく空気の層を屋根や外壁に設ける事が大切です。

 

とにかく音が気になるなら、屋根や外壁の通気工法をお勧めします。

 

空気の層を設ける事によって、少しでも外の音を対策する事が可能となります。

 

断熱材もしっかりと、厚みを設ける方が望ましいです。

 

そして外窓と内窓を入れる事によって、飛行機の飛び立つ爆音から解放される事になります。

 

ちなみに厚木基地から飛び立つ音対策で、綾瀬市に建てた家があります。

 

この家の場合は、この様な仕様で建てました。

 

樹脂窓のペアガラスを採用

断熱材は発泡ウレタン断熱材を壁量全てに充填

屋根は野地板→耐水石膏ボード→通気層→野地板→ガルバリウム鋼板

外壁は構造躯体→耐水石膏ボード→通気層→モルタル外壁

 

予算の都合で敢えて止めてはいるものの、窓から入ってくる音は若干気になる程度です。

 

騒音レベルが市から補助金が出るレベルでは無い為、自費での対策になりました。

 

ただしうるさくて眠れないと言う、騒音レベルではありません。

 

窓を開けてればうるさいですけど、まぁそこまでの問題では無いかなぁ。。

 

この様に音の問題に関しては、補助金が出るケースもあれば、出ないケースもあります。

 

新築したらリフォームをしない限り、音の問題は解決する事が出来ません。

 

気になる方は特に音の問題を解決してから、他の予算を上手に使う様にしたいと思います。

 

3.間取りで出来る音対策

 

家の中の音の問題では、間取りで音を対策する事も出来るのをご存知でしょうか。

 

例えば水廻りの例を考えてみましょう。

 

トイレの直下に部屋があれば、対策されてない場合は音が気になるかもしれません。

 

この場合はトイレの直下に、寝室などを持って来ない様にする事をお勧めします。

 

1Fリビングの場合、リビングの真上の部屋は主寝室にする方法もあります。

 

主寝室にする事で、自分たちがリビングに居れば音は出ないですよね。

 

そこには誰も居ないのが前提の話ですが、この様な方法を取る事で音の問題を対策出来ます。

 

逆に子供部屋を、リビングの上に持ってくるのはやめましょう。

 

食事を終えてお子さんが部屋で遊ぶ場合や、友達を連れて来て遊ぶ場合もあります。

 

この時、直下がリビングであった場合は、それなりの音が出ると思います。

 

 

元気な子供に説教する前に、先廻りして間取りで解決出来る事も親として覚えておきたい部分です。

 

排水管路や音の出る部屋の下に、収納スペースを持ってくる方法もあります。

 

収納スペースの空気を層と考えて、音を低減させる方法の一つです。

 

何せ収納には、収納物しかありません。

 

こうするだけで、階上の音問題をクリアする事が可能です。

 

ただしあまりにも間取りだけで音対策をしようとすると、現実的では無い間取りにもなり兼ねません。

 

ましてや注文住宅で新築するなら、なるべく理想の間取りと言う形があっても良い訳です。

 

ですから音の問題を解決するなら、優先順位を設けて対策をする事をお勧めしたいと思います。

 

4.シアタールームの工事の例

シアタールームの工事の例

 

ここまで音の対策をするなら、空気の層を造る事によって軽減出来る事をご紹介して来ました。

 

このブログのライラーは、中尾建築工房の社長である私です。

 

もともとが現場を造る大工であった事。

 

様々な家を造って来た経験がある事。

 

その中でもホームシアターレベルではなく、実際にシアタール−ムを製作させて頂いた経験もあります。

 

シアタールームは、木造住宅の中では最高レベルの音対策の防音工事になります。

 

その経験から、どこまでやれば音の問題で満足出来るのか。

 

それは個人差がありますので、単純な問題では無いかもしれません。

 

ですから音の問題を特に気にされるのであれば、ご覧になるのも参考になるかもしれません。

 

シアタールームの楽しみ方は、多岐に渡って音の問題を解決してくれます。

 

  • 楽器を演奏する
  • 音楽を大音量で聴く
  • 映画を大音量で見る
  • ゲームを大音量で楽しむ

 

シアタールームが必要か、そうではないかは施主自身が決める事です。

 

必要な方には必要でしょうし、必要で無い方には必要ありません。

 

実際にどの様に造られているかを見れば、あなたの家づくりの参考になるかもしれません。

 

それらの建材を、ご紹介して行きましょう。

 

 

シアタールームの壁材1

シアタールームの壁下地材2

シアタールームの遮音マット

シアタールームの遮音床パネル

シアタールームの防音用施工部材

シアタールームの防音ドア

シアタールームの換気ダクト部材

 

この様に一つのシアタールームを木造住宅で造る場合、これらの建材を使います。

 

これよりもグレードの低い商品ラインナップもありますが、施工事例のお宅では施主様が高いグレードを選ばれました。

 

この他にも、窓の性能についても触れておきましょう。

 

この家の場合は、外窓と内窓の構成で工事を行いました。

 

窓はいずれもYKKapです。

外窓は型ガラスの横滑りだし 窓06007エイピアJ 電動シャッター付

ガラスはペアガラス8mmで空気層6mm、外は型ガラスにして室内側は透明の仕様です。

内窓は型ガラスの引き違い窓 06007プラマードU

ガラスは一枚ガラスで15mmの透明ガラスです。

いずれもサッシメーカーだけではなく、ガラスメーカーとも協議をして選定した次第です。

サッシ自体は既製品になりますが、ガラスに関してはすべてオーダー製作です。

 

実際にこれらの建材を採用して、シアタールームを製作しました。

 

カタログだけだと、どの様に造っているかが分からないですよね。

 

工事の際の画像も残っていますので、公開しようと思います。

 

シアタールームの床下地の製作

 

大工さんが普通の床下地を造ってから、再度防音のための床下地を造っています。

 

この下には普通に断熱材も入ってますし、さらに根太を流して行きます。

 

 

 

 

シアタールームの床下地と吸音ウールの取り付け

 

根太を流し終えたら、今度は吸音ウールをしっかり敷き詰めて行きます。

 

 

 

シアタールームの床下地2層目完了

 

再度床の下地を造り終えました。

 

すでにこの床下地が、2層目の床下地になります。

 

 

 

シアタールームの床下地3層目遮音マット敷き

 

そして今度は遮音マットを敷きこんで行きます。

 

遮音マットは規定の寸法で隙間を開け、遮音気密コーキングを打ちます。

 

 

 

シアタールームの床下地3層目遮音マット敷きと気密遮音コーキング完了

 

遮音マットが敷き終わり、遮音気密コーキングの打設が完了です。

 

参考までに外壁の断熱材は、発泡の吹付断熱材です。

 

ただしこれらとは別に吸音ウールを入れて、再度壁の下地を造作します。

 

 

 

 

シアタールームの給排気グリルサイレンサー完了

 

第三種換気の給気グリルサイレンサーとフレキシブルダクト、排気ダクトファングリルサイレンサーの取り付けが完了です。

 

 

 

シアタールームの天井吸音ウール完了

 

天井の吸音ウールを入れています。

 

 

 

シアタールームの間仕切り壁吸音ウール完了

 

間仕切り壁の吸音ウールも入れます。

 

 

 

シアタールームの天井遮音完了

 

天井の遮音と遮音気密コーキングの完了です。

 

 

 

シアタールームの間仕切り壁遮音完了

 

壁も遮音と遮音気密コーキングの打設が完了しました。

 

 

 

そして建築音響製品とは関係がありませんが、空気の層を用いる事は音対策には不可欠です。

 

 

シアタールームに欠かせない外壁通気層の例

 

この様に空気の層を持つ事で、そこで音を遮る効果があります。

 

音を限りなく消すなら、ここまでこだわった方が良いのは間違いありません。

 

 

 

シアタールーム完了

 

オトカベも貼り終えて、シアタールームの完成です。

 

 

 

シアタールーム完了

 

長い行程を経て、こだわりのシアタールームが完成です。

 

 

 

シアタールームのスペシャル防音ドア

 

異彩な存在感の防音ドア。

 

防音ドアの選定は、音を気にするならコストを掛けた方が良いかと思います。

 

このグレードはスペシャルクラスを導入させて頂きました。

 

すべて施主様のこだわりになります。

 

 

この様にして、シアタールームを製作させて頂きました。

 

そして引き渡しの際に、ある実験を行いました。

 

施主様所有の大きなラジオで、ボリューム全開でシアタールームを閉めました。

隣のリビングでは、かすかにシアタールームから音が聞こえます。

ただしどんな音楽が掛かっているかは、分からないレベルです。

 

その後に気になる、外への音漏れも試してみました。

 

外では全く音を感じないレベルです。

 

強いて挙げれば外壁に耳を張り付けると、室内と同様に何かが聞こえると言うレベルでした。

 

この様に音の問題に関しては、こだわり具合によって如何様にもなります。

 

ただしどこまでのこだわりかによって、音の対策をするかしないかを決めると良いでしょう。

 

5.まとめ

 

いかがでしたでしょうか。

 

音の問題は外からの問題や、家の中の問題もある事が分かりましたね。

 

ですがなんでもかんでも、やれば良いと言う訳ではありません。

 

対策を取れなくは無いですが、その分はコストアップにも繋がります。

 

そして人によっては、音の感じ方も様々です。

 

ぜひ、これらの悩みを相談出来る工務店や、ハウスメーカーで新築を計画してみてください。

 

あなたの納得出来る音対策をするだけで、きっと音漏れを気にしない家を手に入れる事が出来ると思います。

 

もしもあなたが新築を建てるのが神奈川県内なら、中尾建築工房にもお声がけください。

 

音対策に関しては、シアタールームも造ってしまう実績を持っています。

 

コストのバランスによって、最高の音対策をご提案差し上げる事を約束します。

 


お客様の声に耳を傾けると、どうやら自然素材で家づくりをした方たちの多くが、最初から「自然素材で建てよう」と決めていたわけではないようです。様々な住宅展示場や見学会に足を運び、実際に見て触れて、比べた結果、「やっぱり自然素材がいい!」と感じてくださっているのです。

木を使っているからこそ伝わるぬくもりや香り。
漆喰によって心地よく湿度調節された空間。

木目が印刷された既成品やビニールクロスには絶対に出せない“本物感”は、写真や文章だけではなかなか伝えきれません。
一世一代の大きな買い物、住まい。

後悔しない家づくりのためにも、まだ自然素材の家を見学していない方はぜひ一度、体験されることをおすすめします。
弊社の見学会では、予約制で1組ずつ1時間程度の時間をいただき、中尾建築工房が実際に手がけた建物をご案内しております。ご予算から素材、構造まで、あなたのご質問・ご相談に代表の中尾が責任を持って、しっかりお答えいたします。

すでに入居されている建物の場合は、その住まいのオーナーさんから率直な感想を聞けることも・・・。

曖昧にごまかしたり、嘘をついたりするのが嫌いなので、どんなことにも正直にはっきりお答えすることをお約束いたします。

しつこい営業なども一切いたしませんので、安心してご来場ください!

この記事を書いている人 - WRITER -

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です