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横浜市金沢区『AN ENGLISHMAN`S HOUSE IS HIS CASTLE!』上棟☆

 
横浜市金沢区『AN ENGLISHMAN`S HOUSE IS HIS CASTLE!』上棟☆
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2013年8月20日の建築吉日に横浜市は金沢区にて、『AN ENGLISHMAN`S HOUSE IS HIS CASTLE!』の家が上棟作業を行わせて頂きました!
朝一番から現場には大量の木材を積み込んだトラックや大型重機なども設置しておりまして、人の通りも割とある場所なので、ガードマンも多めに配備して上棟作業の段取りをしております!
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前面道路の幅員がさほど無いので、車の往来が激しくある訳ではありません。
でも地元の方にとっては、車があんまり通らない分、自転車やバイク、徒歩の方が結構通ったりする道です。
なのでよけいに気を使う場所になりますよね。
ついうっかりは、あってはならない事ですから。
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さらには電線などのケーブルにも気を使い、なるべく高所に持ち上げてから、足場内に資材を搬入していきます。
今回のお宅も割と大きめの家になるのですが、やはりその分木材も大量に搬入しなくてはなりません。
現場周辺の地域の皆様には、大変ご迷惑をお掛けしますが、工事期間中は出来る限りの配慮をさせて頂きますので、なにかありましたら私の方までご一報頂けば早急に対処をさせて頂きたいと思います。
046−849−7939 中尾まで
さて、こちら横浜市金沢区の家のタイトルは、オーナー様からそっくりと抜粋させて頂いております(笑)
だって私は勉強嫌いだったものですから、英語は良く分からないし、いじろうにも私の知能レベルでどうこうなるってモノではないですからねぇ••
こ〜ゆ〜時に、学生時代の努力が足らずに遊び過ぎてしまった自分自身が。。
かなりのレベルで反省をしなくてはなりません。。
すみませんね〜、三高中退生で(笑)
そんな横浜市金沢区の『AN ENGLISHMAN`S HOUSE IS HIS CASTLE!』
多分、私が想像するにご主人様の城って事なの。。かな?
こちらのご主人様は、私自身はまだお会いした事が無いのですが、打ち合わせは主に奥様が中尾建築工房までお越し頂いて、確認作業を行って来ておりました。
そしてご主人は海外でビジネスをされている方になりますので、いろんな部分で決められる事、決められない事などもあった様です。
そして対照的な部分と言うのが、ご主人様は海外風
そして奥様は和風を希望されておりました。
なんだかんだと当初は『バランスよく、和洋折衷でまとまってくれれば良いね!』などと話もしていたのですが、打ち合わせを終えて、奥様からご主人に確認の連絡を入れてみると。。


『それじゃ駄目!こうじゃないと!!』
等々の話が結構ありまして、結局奥様の要望を含めた部分は、ご本人曰く玄関の框と玄関の庇のみと言う事(笑)
そうでもないと思うんだけどな〜
他にもちょこちょこあったりすると思うんだけどな〜

という事でご主人不在の状態ではありますが、なんとか上棟作業を終える事が出来。。。
てなかったんです。。。
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実は朝一番のトラックの搬入が終わり、二台目のトラックの搬入をしていた所、現場近くの高速道路のインター脇で資材を積んだトラックにトラブルがありました。
トラブルの内容は荷台に詰め込んでいた木材が若干倒れて来たので、安全を取る為にも一台目のトラックが助っ人に行き、トラック装備のユニックで積み直しすると言う事でした。
特に車が横転とか、資材が車から投げ出されたと言う事ではなく、トラックの荷台内で加工された梁材の一部がへこんだレベルでした。
へこみが強度に影響するかと言えば、特にそうではないのですが、やはり新築の家になりますし、そのままへこんだ木材を使うのも嫌なモノです。
そのため、私も早めに現地へ駆けつけまして、現場状況の確認を行いました。
結果的には上棟の翌々日に木材を新たに加工しまして、屋根を作り上げた形になったのですが、せっかくのめでたい日に、本来ならこういった事があってはなりません。
これは今後、中尾建築工房としての反省、改善を進めていきたいと思いますので改めて私の方からもお詫び申し上げたいと思います。
こうしてなんとか2日遅れで上棟を果たした『AN ENGLISHMAN`S HOUSE IS HIS CASTLE!』
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昨日の夕方に無事、改めて上棟を果たしました!
割と大きめのサイズな家となりますので、工期も一般的よりは長めに取られております。
そしてこちらのお宅は、私自身も奥様とお約束したので、玄関の和風の庇を私自身が造りに行きます。
現在は木材の拾い出しが終わりまして、新木場の市場の方に材料の注文を済ませた段階。
なので外装下地検査の前あたりには、私が数日現場で作業をする形になります。
消費増税で駆け込み需要の問い合わせも大変増えてはいるのですが、約束した作業は私自身がきちんとやらんといかん。
こういった事情もございますので、初めて問い合わせを頂く方には、ちょっと対応が出来ないかもしれません。
私が現場に行く時期には、中尾建築工房の工房にお越し頂いても、話も出来ませんしね。

どうしてもと言う方のみ、こちらの現場でよろしければ、お話やご相談は伺えますのでご一報頂ければと思います。
こうして一瞬の緊張が走った横浜市金沢区の『AN ENGLISHMAN`S HOUSE IS HIS CASTLE!』
海外でグローバルな活躍をされているご主人様、現場のすぐ近くで作業をご覧頂いている奥様やご家族のみなさん。
まずは上棟おめでとうございまーす☆

それにしてももう少し、この暑さもなんとかならんかね•••
捩りはちまきをしても、汗が額からしたたり落ちて来て、墨が見えないかもしんないなぁ•••
ま〜、頑張るしかないかっ!


お客様の声に耳を傾けると、どうやら自然素材で家づくりをした方たちの多くが、最初から「自然素材で建てよう」と決めていたわけではないようです。様々な住宅展示場や見学会に足を運び、実際に見て触れて、比べた結果、「やっぱり自然素材がいい!」と感じてくださっているのです。

木を使っているからこそ伝わるぬくもりや香り。
漆喰によって心地よく湿度調節された空間。

木目が印刷された既成品やビニールクロスには絶対に出せない“本物感”は、写真や文章だけではなかなか伝えきれません。
一世一代の大きな買い物、住まい。

後悔しない家づくりのためにも、まだ自然素材の家を見学していない方はぜひ一度、体験されることをおすすめします。
弊社の見学会では、予約制で1組ずつ1時間程度の時間をいただき、中尾建築工房が実際に手がけた建物をご案内しております。ご予算から素材、構造まで、あなたのご質問・ご相談に代表の中尾が責任を持って、しっかりお答えいたします。

すでに入居されている建物の場合は、その住まいのオーナーさんから率直な感想を聞けることも・・・。

曖昧にごまかしたり、嘘をついたりするのが嫌いなので、どんなことにも正直にはっきりお答えすることをお約束いたします。

しつこい営業なども一切いたしませんので、安心してご来場ください!

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Comment

  1. オーナーS より:

    社長!
    その節はありがとうございました。
    やはり柱が建つと「家」っていう感じになりますね。ちびこ達はもう出来たつもりでおります。
    やっぱり緊張が走る事態だったのですね…
    M山さん曰く「(いい意味で)当たり!」だったはずなんだけど。
    タイトル、まるっと引用ですね。
    まぁ、日本語にはしにくいですが、超意訳するとすれば
    「俺様ハウス」ってとこでしょうかね。
    (そして私は下僕でごじゃいます)

  2. 中尾建築工房 より:

    オーナーSさん☆
    えぇ、緊張が走りました。。。
    また重ね重ねのトラブルで申し訳ありませんでした。
    ただ中尾建築工房は、ばっくれない系の設計施工屋なので、最後には必ず私がケツ持ちします!
    なので安心して家造りを最後まで楽しんで頂ければ!
    まるっと引用なのは、記事にも書きました様に、私みたいな三高中退生にとって、英語は禁物です•••
    分からないから、アレンジ無しでの更新とさせて頂きいた訳ですから、そのあたりはご勘弁を(笑)
    まずは上棟おめでとうございます!

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