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湘南方面の移動に便利|個人的趣味の乗り物HONDAドリームCB750 FOUR

 
湘南方面の移動に便利|個人的趣味の乗り物HONDAドリームCB750 FOUR
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シルバーウィークも今日で終了。
皆さんはいかがお過ごしだったでしょーか!
私は朝から葉山町の土地を検討されている方に、土地の買い方や資産としての考え方。
そして実際に建てているオーナーの暮らしぶりなどを説明するべく、葉山町内を廻っていたり。。
そして午後からは以前に立てた鎌倉のオーナー宅を廻ったり、そして事務所ではコストダウン見積りを造ったり、照明プランを造ったり。
ま、私はまだまだシルバーではないから、忙しいのは仕方ない(笑)
そんなシルバーウィークの最終日を過ごした訳なのですが、週末や連休の湘南は、とにかく道路が混んでまして、車での移動はとっても時間を要してしまいます。
けれども、二輪があれば、ある意味渋滞を回避しながら移動が出来るので、とっても助かってしまいます。
お仕事用としては特急隊なるビックスクーターがあったりする。
でも、メンテしないのであれば、個人的なバイクでも移動は出来るし、なにより自己満足度はひじょーに高い(笑)
今日は訳あって車での移動でしたけどね・・
で、たまには私の個人的なバイクをご紹介しておきましょう!
honda-dream-cb750four.jpg
割りとキレイに見えますけど、私と同年齢のバイクでして、生産されてから約45年も経過しているバイクになります。
正式名称はHONDAドリームCB750 FOUR
通称はK0(ケーゼロ)なんて呼ばれたりします。
このバイクはHONDAが世界に向けて大型バイクを発信する為の一号機だったみたいなんですね。
それだけにバイクの車高が高いので、私も脚が届かなかったりする外人さん向けのバイク。
そして完成した車両を見た当時の本田宗一郎さんは『これじゃ〜、車高が高すぎて俺が乗れないじゃんか!俺が乗れるバイクを造れ!』と、社員の皆さんに言われたんだそうです。
そのバイクがHONDA ドリームCB400FOUR
通称ヨンフォワと呼ばれるバイクだったりします。
私は中型免許は持ってましたので、ヨンフォワなら乗れるけど。。
ちょっと私の図体とヨンフォワの組み合わせは、ヨンフォワが可哀想になる位でした。
なので400は無しになり、750へ。
そんな私のバイク、元々はドリームCB750 FOURの名称で販売されていたのですが、海外では相当バカ売れしたらしい。
いきなり一発目から軌道に乗った事によって、マイナーチェンジされるモデルになり、以降はドリームCB750K1(ケーワン)と、アルファベットのKが追加されました。
その後CB750のシリーズは、K7まで続きますので、ある程度の月日が流れてからは、CB750 FOURにもKが追加されて、1の前に発売されたモデルだからK0と呼ばれる様になったんですって。
ただ、元々はCB750の車種が好きで購入した訳ではなくて、せっかく旧車を購入するなら私の生まれた年に発売されたバイクに乗りたいかなと。
昔から乗っていた中型バイクではなく、750に乗りたい!
私の生まれた年に生産されたバイクに乗りたい!
そして色々と調べてみたら、このK0が目についたんです。


それから、このバイクを乗るために、大型バイクの免許取得の為、40歳を過ぎてから二俣川の運転免許試験場に通いました。
一回目試験中止(速度超過と徐行無視)
二回目完走するも不合格
三回目試験中止(雨の日に軽くコケた)
四回目完走するも不合格
五回目完走するも不合格
六回目完走するも不合格
七回目完走するも不合格
おかしい・・・完走したのに不合格・・・
二俣川運転免許試験場は教習所と違って警察官の方が試験を採点します。
なので厳しいは厳しいのですが、六〜七回目はどう考えても合格しても良いはず。
けれどもなかなか合格出来ない。。
さらに試験官の警察官の方も、段々機嫌が悪くなる・・
ここで私が気にしていた試験の申請書に記載していたチェック項目の2つが気になりました。
・過去に運転免許の◯◯はありますか(はい)
・過去に◯免許運転はありますか(はい)
この2つの項目がと〜っても気になりましたので、敢えて私は申請書の期限切れを待って、再度申請書を造っての八回目
・過去に運転免許の◯◯はありますか(いいえ)
・過去に◯免許運転はありますか(いいえ)
そして試験に挑んだら。。
なんと合格☆
定かではありませんけど、これはホントの話でして、なんとか大型バイクの運転免許が貰えたんですね。
それからちょこちょこと天気の良い日はバイクで現場に行ったり、土地の視察に廻る様にしています。
古いバイクだから調子の悪い時もあったりしますが、四十数年も経過していれば、それは人間でも同じですもんね。
とまぁ、そんな私のバイク。
いわゆるレストア車と呼ばれるオールドバイクでして、購入した時はこれほどまでにボロボロのバイクでした。
honda-dream-cb750four2.jpg
honda-dream-cb750four3.jpg
この車体、バイク屋さん曰く『これ程度良いから、これをベースにレストアしましょう!』って事になりまして、レストア作業をお願いする事になりました。
最初の写真のバイク、元々はこれが原型でして、結構な時間を掛けてレストアして復刻した感じなんですね。
この手のバイクの中でもK0だけは、フルノーマルで乗るのがステイタスらしいのです。
そしてヘルメットとかライダースーツも、その時代を彷彿させるスタイルで乗るのがお約束なんだそうです。
でも、私はどちらかと言うとそんなん全く興味がありません。
だからいつもの仕事着と同じ、普段着のTシャツにGパン、ビルケンサンダルで出動しています(笑)
と言う事で、私がこのバイクで出動するのは、おそらく葉山周辺が多いと思います。
そして古いバイクです。
故障もあったり、キャブの調子が悪くて、いきなり止まってしまう事もあったりします。
もしも私がこのバイクに乗って、バイクに乗っているのではなく、バイクを押していたとしたら。。
その時はお気軽にお手を貸して頂けると、とっても助かります☆
一昨日なんてガソリンスタンドの手前10mで、しっかりと灯火が消えるかの如く、エンジン止まってしまったもんなぁ・・
スタンドのおじさんに、思いっきり笑われてしまったけど、お気に入りのバイクだからそれで良いのだ☆


お客様の声に耳を傾けると、どうやら自然素材で家づくりをした方たちの多くが、最初から「自然素材で建てよう」と決めていたわけではないようです。様々な住宅展示場や見学会に足を運び、実際に見て触れて、比べた結果、「やっぱり自然素材がいい!」と感じてくださっているのです。

木を使っているからこそ伝わるぬくもりや香り。
漆喰によって心地よく湿度調節された空間。

木目が印刷された既成品やビニールクロスには絶対に出せない“本物感”は、写真や文章だけではなかなか伝えきれません。
一世一代の大きな買い物、住まい。

後悔しない家づくりのためにも、まだ自然素材の家を見学していない方はぜひ一度、体験されることをおすすめします。
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すでに入居されている建物の場合は、その住まいのオーナーさんから率直な感想を聞けることも・・・。

曖昧にごまかしたり、嘘をついたりするのが嫌いなので、どんなことにも正直にはっきりお答えすることをお約束いたします。

しつこい営業なども一切いたしませんので、安心してご来場ください!

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Comment

  1. A山 より:

    好きなヒトにはたまりませんな♪

  2. 中尾建築工房 より:

    A山さん☆
    えぇ、ヨシムラの直管の音は、いくつになっても良い音だと思います!
    もちろん普段は消音器入ってます(笑)

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