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三浦市初声町『サーファーズHOUSE』上棟☆

 
三浦市初声町『サーファーズHOUSE』上棟☆
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2014年10月24日に三浦市初声町にて『サーファーズHOUSE』が上棟しました!
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ん・・・
サーファーズHOUSE。。。
サーファー・・ズ・・HOUSE・・?
ん〜、ちょっと待ってよぉ〜。。。
つ〜か、サーファー居なくないか、ここん家?!
と言う事で(笑)
いつもはめでたい系のスタートから入っていく上棟のブログなのではありますが、こちらのお宅は異例のスタートを切る上棟ブログとして更新をさせて頂きましょう!
ま、なんつ〜か、嗜好と言いますかね、サーフィンはやってないけど、サーファーが住む様な家のデザインが好きって感じになるかと思います。
サーファー系の家と言えば、メジャーな路線で言うと、アメリカ西海岸に建つラップサイディングの外壁で、シングルの屋根を想像するかと思います。
あっちは主に外壁だったら、木製のサイディングだったり、屋根だったら木製のシングルなんて感じで、経年変化と共に趣をだすと言うよりは、木製だからこそペンキで塗りつぶして、家を長持ちさせると共に、メンテなんかは大工さんなんて雇わず、自分で手入れをして行く感じの家が代表的なんじゃないかな。。
木造住宅に関して日本とアメリカとの家の違いと言えば、そもそも論として構造がまったく違います。
アメリカ=簡単に造れる2×4工法
日本=軸組在来工法
こんな感じね。
今では2×4工法も日本に入って来ていて、割りとスタンダードに成りつつあるのですが、特徴を言えば割りと簡単に建てられる家ですかね。
大工さんの見習いとしての経験年数も、気の利いた方であれば2〜3年もやれば、そこそこ出来ちゃいます。
元に私も大工見習いの頃に、2×4工法に関わった事がありますけど『こんなんで良いんだ?』と思う位、簡単に作業を出来ておりました。
そして日本の木造住宅と言えば、やはり木造軸組在来工法がスタンダードですね。
経験年数としては、昔10年、今5年って感じで言われています。
在来工法の大工として私が主に仕事をしていた頃は、規矩術仕口をフルに利用し、大工が木材を選(よ)り、墨付け→木材を刻みまして、順序良く建てられる家でした。
ところが近年はプレカットと呼ばれるコンピュータと直結した工場で加工するのがほとんど。
その方が大工が刻むよりは、コスト面でリーズナブルになるため、ほとんどの工務店さんが導入されている方法だと思います。
どちらが簡単で、どちらが難しいかと言えば、経験年数としての表記でもお分かりの様に、在来工法の方が技術のハードルは高いかと思います。


んで話は『サーファーズHOUSE』の方に戻りますと、外観イメージはアメリカ西海岸の家。
けれども建物のフレームとなるのは、日本のスタンダードである木造軸組の在来工法。
ある意味で言えば、良い所取りって感じの家と言える事でしょう!
そうそう、この『サーファーズHOUSE』は、デザインの部分に『こーしたいっ!』と言うオーナー自身のこだわりが強い為、あれも〜、これも〜、それも〜・・・
『全部自分でやってみれば?!』と私が言っている家です(笑)
だから施主施工が相当激しい家になるので、こうして建ち上がった=そろそろ出番だモードになる訳なんです。
でもね、冷たくあしらって『全部自分でやってみれば?!』と言っている訳ではありません。
なんでもかんでもやりたい様にやれば、職人さん達の人件費は上がる一方です。
でも予算にだって、限りはある。
であれば、やりたいもんやるなら『全部自分でやってみれば?!』って事になる。
そしてどうしてもこだわりを捨てられない部分のこだわりを、全部自分でやる事により、より家に対しての愛着も湧くでしょう。
でもメリットはそれだけではありません。
一家の大黒柱のお父さんが休日の時、外壁のペンキを塗ったり、ウッドデッキの板を張り替たり、家の廻りのフェンスを造ったり。。
これって、西海岸では普通に見られる風景なんですよね。
つまりは、どうせやるなら外観のみのこだわりを詰めるのではなく、暮らしぶりさえも西海岸流になった方が暮らしぶりとしては格好良いと思う訳であります!
ま、やるのは大変だけどさ〜
それはしかたがないさ〜
と言う事で、めでたく上棟を迎えし三浦市初声町『サーファーズHOUSE』
少しずつご主人の出番が近づいてきておりますので、またそちらの報告はブログの方で更新をさせて頂きたいと思います。
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無事に屋根の野地板まで貼りあがりましたねー!
おこちゃま達と奥様で記念撮影をパチリ!
あ、そうだそうだ!
地鎮祭のご紹介でも記載させて頂いた様に、『サーファーズHOUSE』のオーナーであるご主人は中学の男子バレーボール部つながりで、私からすれば後輩にあたる方なんですけど。。
あまりにも施主施工の作業に気合が入っていなかったら・・
おそらく私の抜き打ちチェックの際に、1,000本レシーブが待っているかもしれませんね(笑)
そうかぁ・・1,000本レシーブだから、少なくとも100個くらいはAmazonでバレーボール買っておいた方がいいのかもなぁ・・
とにもかくにもこうして上棟を迎えた三浦市初声町の『サーファーズHOUSE』
ひとまず上棟おめでとーございまーす☆
あれぇ・・
でも、もしかして・・
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これは施主施工に入った時に『あんまり厳しくしないでね!』って賄賂だったりします?(笑)
でもせっかくなので、美味しく頂きまーす!
ごちそうさまでした−☆


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