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職場でトラブル抱えて人間関係が上手く行かない?|イライラMAX症候群の巻PART1

 
職場でトラブル抱えて人間関係が上手く行かない?|イライラMAX症候群の巻PART1
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今日は朝からイライラMAX持ちの奥様とお話をしてたのですが。
どうも、この手の内容だったり。。
私のライザップブログになると、ご夫婦の間では。
かなり好評の様なのです。
特に、ご主人様の機嫌が良くなるのだとか(笑)
では、せっかくなので、その手のカテゴリを書こうかなぁと思いました。
最近になって、人対人との事で私が思う事があるんです。
世の中には、色んな人が居る訳で。
色んな関わり合いの中で、お付き合いがあったりすると思う。
学校だったら、先生やPTAとの関係だったり。
主婦の方であれば、ママ友さんとのお付き合いだったり。
お医者さんだったら、看護師さんとか、お偉いさんとか、患者さんとの関係だったり。
公務員さんの方であれば、縦社会の中で、上司、部下、正社員と非正規雇用社員さんとか。
私の様に建築系で言えば、表立って家を建てる事に協力してくれている業者さんとか。
裏方に回って、支えてくれている業者さんも合わせれば。
自社のスタッフ以外にも、概ね50社以上の方と、お付き合いがあったりするんです。
一社に付き、担当とする方が二人居るとするならば。
その人数は100人とやり取りをする機会があったりします。
そこで、以前の私が思ったりする事は。
『なんで、君はそうなっちゃうの?!』
と言う怒り気味の感情が、ふつふつ湧き上がる事があったりした。
今はないけど、以前はがっつりあったんです。
例えば。
宅急便の集荷の人が、数人居るのだけど。
その中の一人が、どうも会話が噛み合わない。
(私)
『宅急便の集荷をお願いしま〜す』
と夕方の5時頃に電話をすると。
(集荷の方)
『今からですかぁ?!あっちもこっちも回らなければならないんだから、そっちには行けないですよ!!(怒)』
(私)
『今日ではなくとも良いんだけど。。ね・・・』
(集荷の方)
『あ〜(怒)、分かりましたよー!!まぁ、回る様にはしますけどぉ・・(怒)』
iraira-max-shoukougun6.jpg
なんでそこまで怒っているのか分からないのですが。。
話が噛み合わないから段々こちらもイライラして来て、それが宅急便屋さんへのクレームとなる。
確かに、その男性が言ってる事は、意味不明の事だったりするから。
それが原因でイライラしてたのだけど。
最近では。
(私)
『宅急便の集荷をお願いしま〜す、今日が無理であれば明日の集荷でもだいじょうぶでーす。』
と夕方の5時頃に電話をすると。
(集荷の方)
『あ〜、それじゃぁ・・・伺いますぅ』
となりました
はたまた。


ある銀行担当者さんは。
毎回毎回、トンチンカンな事を言っていて、話が二転三転するんだよね。
だから、その人に係る廻りの人たちは、どうもストレスを抱えてしまう事がありました。
オーナーにも。
私にも。
うちの設計担当者にも。
不動産会社さんにも。
身内となる銀行内部の人にも。
う〜ん・・となってしまう様な言動や行動をしている。
銀行の書類と言うのは、住宅ローンを使う事がほとんどでして。
揃える書類なんて、銀行によって変わるモノでも無い訳だから。
見積り書があって〜
図面があって〜
請負契約書があって〜
金額が上がったり下がったりするならば、覚書を作ったりとか。
そんな感じで揃っていれば、まぁ、書類の不備なんて、早々無いんですね。
けれども、その人はひたすら二転三転をして。
提出の必要が無いと言われていた書類を、やっぱり出してとか。
それが2回3回と、平気でなんども連絡が来るものだから。
廻りの皆さん、みーんな。
イライラしてしまう傾向があったんです。
ただこの男性は、知らない間に目の前から消える事になったのですが・・
ちなみに私がなにかしらの手を下した訳ではございません。
なぜか59歳と言う年齢で大手銀行を退職をされたのだとか・・
上司の方がお詫びに来たのですが、かなり手を焼く方だった様です

そして、ある業者さんの中には、どうも話の内容にすれ違いがあったりする。
その人はもちろん見習いと言う訳ではなく、会社に任されて中尾建築工房の担当をしている人。
けれども、どうも話しが噛み合わない。
最初は、伝え方が間違っていたのかなぁ・・
もう少し、丁寧に分かる様に説明すれば良いのだろうか・・
とも、思ってみた。
けれども、やっぱりその担当さんとはやっぱり話しが噛み合わない。
これは。。
一体、なにが原因なのだろうか・・
と思っていたんです。
この3つの問題、全て私対相手の対人関係になる訳で。
イラっとしたり、ムムっとしたり。
会話が終わると、ため息をついたり。
なぜか、グッタリとしたり。
こんな経験、皆さんの廻りでも。
似た様な事があったりするのではないでしょうか?
私は以前に比べて、そういった事で左右されなくなったのですが。
宅急便屋さんも。
業者の担当さんも。
銀行の方も。。
それぞれ、どうしてそうなってしまうのかを考える事にしてみたんです。
ただし、私の場合。
相手がどうしてそう言う行動になってしまうのかを考える前に。
その相手が、自分自身をどう見ているのかを考えてみる事にしました。
宅急便屋さんとしては、人が必死に集荷と配送に回っているのに、なんでこの時間帯に電話してくんだよ!
そんな思い込みがあったりして。
いつも、必死で配送、配送、配送ってなっていれば。
そりゃー、ストレス溜まるからキレたりもするよねぇ。。
と言う風に思ったんです。
銀行担当者の方に関しては、実際にお会いした事が無いので。
上司の方には、オーナーにお詫びしてくれれば、それで良いですよとお伝えして終了。
業者の担当さんも、以前の私だったら。
(私)
これはここが間違っているから、そこは修正してね。
(担当さん)
はい、修正します。
(私)
あれ、ここはこの前、直してねと伝えたと思うのだけど、直ってないよね?
なにやってんの?
(担当さん)
あっ、はい、直ってないです。修正します。
(私)
何度も同じ事を繰り返す様では、私が何度も説明したって意味無いし、そもそも成長が無いんじゃないか?
ちゃんと話を聞いてる?
(担当さん)
はい、すみません・・
って。
以前だったら、こう言う感じでした。
そして実際の中身は、なんら変わらず訂正を促さなければならない状態。
なんでこうなっちゃうんだろうなぁ。。
と、私は思う様になりました。
もしかすると。
きっと、私に対してどこか警戒していると言うか。
ビビってしまっているのかもしれないなぁ。。
元々は現場で働く大工さんだった訳だから、体も大きいし。
外見的にも、怖いと思われているかもしれないし。

では、私がその担当さんの見方を変えてみると。
(私)
これはここが間違っているから、そこは修正してね。
(担当さん)
はい、修正します。
(私)
あれ、ここはこの前、直してねと伝えたと思うのだけど、直ってないよね?
なにかあったの?
(担当さん)
あっ、はい、直ってないです。修正します。
(私)
あのね、こういった部分が間違えていて、そのまま現場に流れてしまうとさ。
大工さんも、電気屋さんも、水道屋さんも作業が大変になっちゃうんだ。
けれども、この作業はそんなに簡単な仕事ではないし。
うっかり、見落としてしまう事も分かるんだよね。
だから、まずは一つ一つを潰して行って、一通りの作業が終わったら、セルフチェックをする事からやってみない?
やり方は、修正箇所を直したら、それをマーカーでチェックを入れるアナログな方法とかあるよ。
慌てて書類を出さなきゃって事に意識が向いちゃうと、ミスも起こりやすいから。
それが上手に出来たら、相当実力あるって事だよ!
(担当さん)
はい、社長分かりました!!
と言う感じで、私の説明が変わると。
相手の反応が変わる事が分かったんです。
これ、どういう事かと言えば。
相手に対して警戒する様なオーラかなにか、自分から発せられていないだろうか?
そんな部分から考える様になったのですね。
そして、そういった警戒をしている方達の共通点って。
子供時代の影響がそのまんま出ている事にも気付きました。
例えば。
(私=親と仮定する)
これ、出来てる?
(相手=子供)
はい、出来てます。(やってるよ)
(私=親と仮定する)
現場の人たち(お友達)はこう言ってるけど、それはだいじょうぶなの?
(相手=子供)
はい、だいじょうぶです。(だいじょうぶだって言ってるじゃん!)
(私=親と仮定する)
現場の人(お友達)に、もう一度聞いてみたけど、やっぱり違うみたいだよ。
(相手=子供)
いいえ、そんな事はありません。(そんな事ないもん、ちゃんとやってるもん!)
そして、原因を確かめるために根掘り葉掘りして、突き詰めて行くと。
結論から言えば、責任放棄、現実逃避だったりするんだけどね。
これって、小さい子供がお母さんとか、お父さんとかに。
なにかを突っ込まれた時の光景と似ている感じがするんです。
(親)
宿題はちゃんとやったの?
(子供)
うん、やったよ(実はやってない)
みたいなね。
なんで嘘を付くのかといえば。
根本的な根っこの部分に。
怒られたくないから。
そういった心理があるんだなぁ。。
と思ったんです。
まー、大体こういった方って、パターン別にしても。
周囲に構って欲しい人が多いみたいですね。
そして、褒められたい願望も同じ位あるみたい。
そういった人に対して、怒ってしまうと。
トラウマ反応が蘇って来て、ひたすら逃避をする為に。
物事が上手く進まない事にも繋がってしまう。
それが健全かと言えば。
わたし的には微妙ちゃぁ、微妙な所。
また、自分がそういった人に対して、怒りの感情があったりして、疲れたりするのも。
その人に振り回されてるから、自分がブレてしまったりすると思う。
なにかの本で読んだ事があるのですが、人には自分軸と言うのがあるのだそうです。
自分軸がしっかりとしていると、そういった周囲で起きる事に。
軸がしっかりしていれば、一喜一憂しないでも問題無い。
けれども、自分軸がブレていると、そういった対象の方が現れると。
感情が左右される事によって、怒ったり疲れたり、がっかりしたりするのだなぁ。。
と思うようになりました。
そして、なんでそういった方が現れるのかと言えば。
イライラしてしまう自分に対して。
それを教えてくれるために、わざわざご丁寧に登場してくれている。
つまり、私の自分軸をしっかりとさせる為に登場してくれているのだと。
最近では、そう思う様になりました。
面白いモノで、そういったモノの見方が出来る様になると。
あまりストレスが貯まらないと言いますか。
流されないと言いますか。
むしろ、力を抜いて。
嘘を付かなくても良い様なフィールドを作る事とか。
その場で、分かる様に説明したりとか。
そんな事をした方が、物事自体は。
スムーズに運ぶよなぁ。。。
と思うのです。
まぁ、そんな人が現れる=これは自分のモノの見方を変えるチャンスなのだと言う事なのかもしれません。
と思ったのであります!
さてと明日からは、クレーム室長としての仕事をするべく、今日はその準備でもする事にしようっと!


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木を使っているからこそ伝わるぬくもりや香り。
漆喰によって心地よく湿度調節された空間。

木目が印刷された既成品やビニールクロスには絶対に出せない“本物感”は、写真や文章だけではなかなか伝えきれません。
一世一代の大きな買い物、住まい。

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