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住宅ローンの手続き|書類のご確認は忘れずに!

 
  2018/12/29
住宅ローンの手続き|書類のご確認は忘れずに!
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まー世の中、忙しくされてる方々が多いのですが。
あんまり忙し過ぎる日々を過ごしていると。
突発的に何かがあった場合、対応する事が出来ません。
特に住宅ローンの手続きなどは、最たるもの。
土地を購入し、注文住宅を建て。
その最終決済の時には、登記が必ず関わります。
ま、最底減の登記と言えば、保存登記と抵当権設定登記。
これは絶対、やらないと銀行もお金を支払えません。
払うと同時に登記をする。
そんなイメージだと思って頂ければ良い感じですかね。
そして今回、ローンの最終実行が行われる現場のオーナー様と。
銀行担当者さんとで、上手く話が噛み合わなかった様です。
そして昨日、ある着信がありまして。
その第一声。
「社長、助けてください!」
思わず私は・・・
となったのですが、要はすでに日程を段取り済み。
けれども必要書類が届かない可能性がある。
自分でオーナーに説明しても、ギリギリのギリギリ。
郵送などで下手すると、決済の時まで間に合わないかもしれない。
さらに。
最近では金融機関も、労働基準法に基づく縛りが多くて。
本当は書類を自ら取りに行く気があっても。
それを銀行側が許さない。
仕事はこれだけや李なさい。
そして休みはこれだけ取りなさい。
ある意味、ブラック企業的な押し付けですねぇ・・・
と言う事は。
オーナーもご夫婦ともに、忙しい。
住宅ローンの担当者も忙しい。
書類の大切さも、忙しい人同士が会話するから。
会話もなぜか噛み合わない・・
そこで。
「社長、助けてください!」
ま、絡んだ話をまとめるのは、結構得意だったりする私(笑)
んじゃ、私がその書類をそれぞれに責任を持って運びましょうかねぇ。。
となりまして、朝から某役場でオーナー奥様と待ち合わせ。
hayama-jyuutaku-loan.jpg


この日、私は藤沢と横須賀に書類を届けるのがミッション。
藤沢駅周辺は、道路がいっつも混むから。
私の相棒ブラックCBを出しまして現地に向かう事にしました。
私はバイクから降りず。
奥様も車から降りず。
そのまんま手渡しで、移動します(笑)
笑っちゃうほど,、忙し過ぎなんですけどー!
hayama-jyuutaku-loan2.jpg
藤沢までの道のりは、もちろん逗子海岸と鎌倉の材木座を経由します。
湘南方面の家造りの依頼が多い中尾建築工房。
仕事で移動するのに、この景色!
海の家の工事も始まって、夏っぽさが出て来ましたねー☆
さて、今年はどの海の家で、楽しませて頂こうかな!
hayama-jyuutaku-loan3.jpg
程なくして、住宅ローンセンターに到着。
やはりこう言った場所に出回るのは、バイクが断然有利ですね!
hayama-jyuutaku-loan4.jpg
書類は届けるだけで平気なのだけど、そこはやっぱり銀行さん。
受領書を発行するので、お待ち下さいの画。
hayama-jyuutaku-loan5.jpg
あっという間に逗子葉山に戻って来まして、今度は横須賀の司法書士事務所さんに向かいます。
このまま真っ直ぐの道の方が横須賀までは近いのですが。
私の場合、なぜかそのまま新道には向かわず。
必ず葉山の海岸線を走って行きます。
港があるっていうのも理由だけど。
葉山から秋谷の海岸線から見える景色は。
私にとって10代の頃からお気に入りの景色だったりするのです。
さりげなく葉山港にも立ち寄ったら。
ちょうど愛正丸のしんいち船長も居て。
少しだけ釣り談義してから、港を去りました。
餌の話をしたら、気合入り過ぎてるレベルなのだそうです(笑)
いやいや、このくらいは普通ですよー!
hayama-jyuutaku-loan6.jpg
そしてゴールの司法書士事務所に到着。
しっかりと書類をお渡しして、任務は完了☆
「社長、助けてください!」
から始まった、間に合うか間に合わないかのドタバタ劇。
オーナーご夫婦を見ていても。
銀行の担当者さんを見ていても。
どちらも、忙しすぎて働き過ぎなんじゃないかな。
だから私みたいな通訳が必要になって来るのだろうけど。
もうちょい、ゆったりとした視点で。
あれこれ話が出来ると良いですねー
センター長、今日の私の報酬は!
激高になるかもしれませんですよー(笑)


お客様の声に耳を傾けると、どうやら自然素材で家づくりをした方たちの多くが、最初から「自然素材で建てよう」と決めていたわけではないようです。様々な住宅展示場や見学会に足を運び、実際に見て触れて、比べた結果、「やっぱり自然素材がいい!」と感じてくださっているのです。

木を使っているからこそ伝わるぬくもりや香り。
漆喰によって心地よく湿度調節された空間。

木目が印刷された既成品やビニールクロスには絶対に出せない“本物感”は、写真や文章だけではなかなか伝えきれません。
一世一代の大きな買い物、住まい。

後悔しない家づくりのためにも、まだ自然素材の家を見学していない方はぜひ一度、体験されることをおすすめします。
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曖昧にごまかしたり、嘘をついたりするのが嫌いなので、どんなことにも正直にはっきりお答えすることをお約束いたします。

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