横浜・鎌倉・逗子・葉山で建てる無垢材と自然素材の家なら中尾建築工房

自然素材の家を体感する【見学会申し込み】

施主施工で頑張る珪藻土塗り|果たして入居後はどうなってる?

 
施主施工で頑張る珪藻土塗り|果たして入居後はどうなってる?
この記事を書いている人 - WRITER -

かれこれお引き渡しを終えて、3ヶ月が経過しようとしている頃。
「終わってんかなぁ。。
終わって無いくさいなぁ。。」
と言う事で、早速様子を見に行く事にさせて頂きました。
hujisawashi-kugenuma-m-keisoudo-kabenuri.jpg
なにやら人気はあるものの。
インターフォンを押しても、なにやら誰も出て来ない・・・
玄関横をさらっと見回すと、無残にも。。
中尾建築工房で貸し出してる脚立たちが。。
hujisawashi-kugenuma-m-keisoudo-kabenuri2.jpg


可哀想に。。
リースが終わったら、しっかり洗ってご返却くださいね。。

しばしすると、お留守番をしていた息子君が出てきてくれました。
どうやらお父さん、お母さんはお出かけをしているみたい。
「壁塗りどうなった?ちょっと見せて〜」
と息子君に聞いてみると。
塗れてる部分、終わってない部分。
どちらもあるのですが、冬の暖房設備だけは。。
しっかりと取り付けされておりました。
hujisawashi-kugenuma-m-keisoudo-kabenuri3.jpg
いかにも高級そうなペレットストーブでございます!
そしてさりげなく階段部分を覗いてみますと。。
hujisawashi-kugenuma-m-keisoudo-kabenuri4.jpg
全然終わってないし(笑)
藤沢の人と言いますか、このあたりに住まわれる方は。。
なぜか引越ししても、壁塗りが終わらない人達多いかも。。
お父さん、お母さんが居ないのでは、指導のしようもございません。
なので、息子君には私が釣ったお魚をプレゼントしまして。
hujisawashi-kugenuma-m-keisoudo-kabenuri5.jpg
私はすかさず、次のお宅に移動をさせて頂きました。
ま、やる時一気にやらんと。。
なかなか終わるものでもないですからね。
お正月、石膏ボードの状態で過ごすのかなぁ。。
なんて事を思ったのでありまーす。
そして翌日、ご主人からのメールには。
hujisawashi-kugenuma-m-keisoudo-kabenuri6.jpg
夜勤の事は知らんけど。。
取り敢えず、壁塗り終わらないとさ。。
魚なんて、プレゼントはしませんからね!!
とだけ言っておけば、多少体も動く事でしょう(笑)
と言う事で施主施工で頑張る珪藻土塗り、果たして入居後はどうなってる?
ものの見事に、終わっておりませんでしたー☆


お客様の声に耳を傾けると、どうやら自然素材で家づくりをした方たちの多くが、最初から「自然素材で建てよう」と決めていたわけではないようです。様々な住宅展示場や見学会に足を運び、実際に見て触れて、比べた結果、「やっぱり自然素材がいい!」と感じてくださっているのです。

木を使っているからこそ伝わるぬくもりや香り。
漆喰によって心地よく湿度調節された空間。

木目が印刷された既成品やビニールクロスには絶対に出せない“本物感”は、写真や文章だけではなかなか伝えきれません。
一世一代の大きな買い物、住まい。

後悔しない家づくりのためにも、まだ自然素材の家を見学していない方はぜひ一度、体験されることをおすすめします。
弊社の見学会では、予約制で1組ずつ1時間程度の時間をいただき、中尾建築工房が実際に手がけた建物をご案内しております。ご予算から素材、構造まで、あなたのご質問・ご相談に代表の中尾が責任を持って、しっかりお答えいたします。

すでに入居されている建物の場合は、その住まいのオーナーさんから率直な感想を聞けることも・・・。

曖昧にごまかしたり、嘘をついたりするのが嫌いなので、どんなことにも正直にはっきりお答えすることをお約束いたします。

しつこい営業なども一切いたしませんので、安心してご来場ください!

この記事を書いている人 - WRITER -

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です