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積雪に弱い三浦半島|降雪の後はどうする?

 
積雪に弱い三浦半島|降雪の後はどうする?
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比較的温暖と言われる湘南や三浦半島。
4〜5年前は毎年、一回は雪が降っておりましたが。
ここ数年では、大した雪も降りませんでした。
そして今回、がっつりと積もってしまった積雪。。
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中尾建築工房は周囲の畑も。
前面の道路も、雪に埋め尽くされる事に。。
この様な雪に降られますと、交通機関にも影響が出ますし。
道路は通行止めや、渋滞などが発生します。
私は通勤に関しては、電車派ではなく車派。
雪が降り出せば、チェーンやスタッドレスを付け替えるかと言われれば。
そんな面倒くさい事は、まず致しません(笑)
でもノーマルタイヤに、普通の運転だと危険が伴います。
当たり前ですけど、路面は車のタイヤに踏みつけられて。
アイスバーン化する所も、結構ありました。
タイヤで踏みつける。
気温が下がる。
雪が降り続ける。

この条件が重なると、温暖な三浦半島でもスリップしたり。
坂道を車で上がれなくなり。。
そして車両を放置。
なんて事も多々あります。


yokosuka-sekisetsu-taisaku2.jpg
これは山科台の登り坂になるのですが。
手前のプリウスも、先に見えるトラックも。
全部、放置車両。。
チェーン規制の掛かっていた通研通りでも、無数の車両が放置されておりました。
この雪の日に、どうしても運転しなくてはならない。
チェーンも無いし、スタッドレスも無い。
そんな方には、こーんな運転方法がございます。
1.ギヤはドライブではなく、2速
2.アクセルは踏みっぱではなく、ブーン、惰性、ブーン、惰性と言う感じでエンジンブレーキを掛けながら進む。
3.ブレーキペダルは多用しない。

私が積雪時にやってる、運転方法です。
私は若かりし頃、スノーボードで雪山を訪れていた経験があります。
上越国際では、山の麓でチェーンが外れて。
それに気づかず、宿泊予定のペンション(山の上の方)までノーチェーンで登ったり。
行きもノーチェーンですから、帰りももちろんノーチェーン(笑)
そんな経験もして来ました。
北海道なら、ニセコなどにも行きましたが。
スタッドレスを履いていても、路面がアイスバーンなので。
車は止まれなくて、当たり前。
そんな事も、タクシーの運ちゃんに聞いたりしました。
なので、そのあたりの事を詳しく書いてみたいと思います。
1.ギヤはドライブではなく、2速
特にスピードを出せる訳では無いので、低ギヤで走行する。
そうする事により、慌ててブレーキを踏む事もありません。
低ギヤで走行すれば、エンジンブレーキのおまけも付きますので。
普通のタイヤでも、突発的な雪道での対応が可能になります。
ドライブのまま進もうとすれば、タイヤか必要以上に回転しまして。
自分でタイヤ下の路面をアイスバーン化する事にもなりますから。
雪道の場合は、ドライブギヤを使わず低速ギヤを使いましょう。
2.アクセルは踏みっぱではなく、ブーン、惰性、ブーン、惰性と言う感じでエンジンブレーキを掛けながら進む。
これは北海道のタクシーの運ちゃんに教えてもらったのですが。
路面がアイスバーン化してるので。
ずっとアクセルを踏み続けるのは危険なのだとか。
またドライブギヤなどで踏み続けると、スリップの元にもなりますので。
アクセルをブーン。
そして惰性で進む。
またアクセルをブーン。
再度、惰性で進む。
これもエンジンブレーキとセットになりますので。
割と安全にう雪道を走行する事が可能です。
くれぐれもアクセルペダルを踏み続けない事。
踏み続ければ、自ら路面をアイスバーン化する事に繋がりますので。
どうしても車両を放置せざる得なくなります。
3.ブレーキペダルは多用しない。
昨日の程度なら、ブレーキを踏んでも大丈夫ですが。
路面が凍結してる場合なら、ブレーキを踏まずにエンジンブレーキ。
そして信号や渋滞などで、停車したい場合はサイドブレーキを併用。
サイドブレーキも、ギュッっと締めるのではなく。
じんわりと締めて行けば、普通のタイヤでも停車が可能です。
こんなところでしょうかね。。
これが出来れば、車両を道路に放置する事も無くなるかと思います。
そして、家を建てて雪が降れば。
除雪も必要になってくるかと思います。
ほんわりとした白い雪なら、雪掻きするだけでも除雪が出来ます。
が。
車両のタイヤが通った後は、踏み固められておりますので。
轍の部分はアスファルトに密着して、アイスバーン化されます。
そんな時は、こーんな方法もございます!


ね?!
割と簡単に、浮かす事が出来ますでしょ?!
高圧洗浄機で、アスファルトに密着したアイスバーンを浮かせています。
雪掻きする日の気温が、上がる時に有効です。
水は使うけど、体力は使わないので。
楽に雪剥がしが出来ますよー
逆に気温が下がる場合は、凍結する原因にもなりますので。
やらない方がよろしいです。

私たち建築系のお仕事をしておりますと、雪掻き用のスコップは買わず。
だいたい、コンパネで雪を掻いてしまったりするのですが。
家を建てると、いろんなDIYツールが必要になったりしますので。
高圧洗浄機などもあったりすると、便利かもしれませんよね!
車の清掃。
外壁の洗浄。
ウッドデッキの再塗装前の洗浄。
駐車場の清掃。
雪剥がし。
いろんな事に使えるので、大変便利☆
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おかげさまでスリップしやすい軽トラも、安全に出動して行きました!
と言う事で、温暖な湘南や三浦半島で降る雪対策。
ぜひ、参考になさって頂ければと思いまーす☆
こんな日は、やっぱり。
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鉄鍋と言ったり、ダッチオーブンと呼んだりしますが。
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こ−んなご馳走で、暖まりたいもんですね!
鍋の下には大量の金目鯛のアラとぶつ切りが入った、お手製の味噌汁でございます!
ダッジオーブンで作る汁物は、めちゃんこ熱々になりますので。
体の芯から、暖まらせて頂きました☆


お客様の声に耳を傾けると、どうやら自然素材で家づくりをした方たちの多くが、最初から「自然素材で建てよう」と決めていたわけではないようです。様々な住宅展示場や見学会に足を運び、実際に見て触れて、比べた結果、「やっぱり自然素材がいい!」と感じてくださっているのです。

木を使っているからこそ伝わるぬくもりや香り。
漆喰によって心地よく湿度調節された空間。

木目が印刷された既成品やビニールクロスには絶対に出せない“本物感”は、写真や文章だけではなかなか伝えきれません。
一世一代の大きな買い物、住まい。

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