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なんとも今時珍しいのですが『大工さんになりたいっ!』って言う若者が中尾建築工房を訪ねて来ました。
まったく知らない子って訳でもないんですけどね。
私は工務店やリフォーム会社、設計事務所などなど色んなつながりあったりします。
その中でとあるリフォーム会社の社長からこんな相談を受けました。
リフォーム会社社長
『中尾ちゃんさ〜、うちのガキが大工になりて〜なんて言ってんだけど、就職出来る所って無いかな〜』

『だったら社長の所だってリフォームしてるんだから大工さん居るでしょ?自分の所じゃ駄目なの??』


リフォーム会社社長
『うち〜、それはイヤだよ〜よそがいいと思うんだ〜』
まぁ一般的には他人の釜の飯を喰えという事ですね(笑)
この業界では良くある話です。
かわいい子には旅をさせろ的な要素もあるんでしょう☆


『そっか〜、それならよそで修行した方が確かに甘えられないし、本人的にも良いかもね〜』
リフォーム会社社長
『うちのガキはさ〜、俺が紹介してやろ〜かって聞いたらなんて言ったと思う?
オヤジの世話になんかならね〜なんて言うんだよ!
なんか100件くらい飛び込みで工務店にも行ってるらしいんだけど、全部駄目みたいでさ〜』

『100件?そんな行っても駄目だったんだ〜
ホントは元スーパー大工の私に付いて、仕事を教えたいけどね。。
でもさすがに現場復帰は難しいからな〜』

しかもはっきり言って、大工さんモードになった時の私は相当厳しいそうです(笑)
間違い無く厳しいから続かないでしょう。。 

リフォーム会社社長
『うんうん、そんで自分では探しても見つからないと思ったんだろうね。
だから俺の所に来て、オヤジやっぱり紹介してくれって言うんだよ。。』

『んじゃ、直接私の携帯に連絡する様に言ってもらえますか?』
とまぁ、こんな感じで話は進み。。
今日、早速本人と会ってみたんです。
まずは現場にゴーという事で綱棟梁担当の鶴見 お菓子の家に行ってきました〜☆
IMG_4013.jpg
この服装の違い(笑)
綱は半袖で見習い君はジャンパーを着ております・・・
なんだこの違いは。。

それにしても綱棟梁と仲良さそうに話をしております(笑)
綱はやさしいもんな。。
そして現場の中ではこ〜んな方も。。
IMG_4014.jpg
あれ?
うちの職人さんじゃないなぁ・・・
一体誰だろう・・・と思っていたら。。。

なんとお菓子の家のオーナーであるJさんでした〜☆
お疲れさまです。。
連休を利用して、作業にいそしんでいたのですね・・・
大変でしょうが全室珪藻土、頑張ってください!
私も一日だけお手伝いして、ハッパかけますので(笑)
こうしてオーナー様と現場棟梁や左官屋さん、工務店と若い見習い大工志望の子で休憩をしながらの連休日です。
しかもこの子はなんと16歳!
若いっすね〜☆
大工仕事は朝は早いし、夜も遅い。。
現場での仕事も厳しかったり、仕事が終わっても家や作業場では研ぎ物も行わなくてはなりません。
明日から大工修行を開始するのですが、なんとか性根を据えて継続出来る事を見守りたいと思います!
ちなみに見習いの子は『奨馬(しょうま)』と言います。
そんな訳で中尾建築工房の大工集団に若干16歳の見習い新人メンバーが加入します☆
これから着工される方は現場で見かける事も多いかと思います。
最初はたいした作業はやらせません。
1つ1つ意味を覚えながら、修行させたいと思っていますので、見かけたら声でもかけてあげて下さいね☆

そんな訳で最後にお菓子の家 現在の進行状況はこちら!
IMG_4015.jpg
2Fは大工仕事がほぼ終了!
画像に写っている梁材はお菓子の家に付ける階段材ですね☆
残るは1Fのプラスター貼りや階段取り付け作業!

現場と見習い君ともに綱棟梁!
頼んだぞ〜(・ω・)/
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お客様の声に耳を傾けると、どうやら自然素材で家づくりをした方たちの多くが、最初から「自然素材で建てよう」と決めていたわけではないようです。様々な住宅展示場や見学会に足を運び、実際に見て触れて、比べた結果、「やっぱり自然素材がいい!」と感じてくださっているのです。

木を使っているからこそ伝わるぬくもりや香り。
漆喰によって心地よく湿度調節された空間。

木目が印刷された既成品やビニールクロスには絶対に出せない“本物感”は、写真や文章だけではなかなか伝えきれません。
一世一代の大きな買い物、住まい。

後悔しない家づくりのためにも、まだ自然素材の家を見学していない方はぜひ一度、体験されることをおすすめします。
弊社の見学会では、予約制で1組ずつ1時間程度の時間をいただき、中尾建築工房が実際に手がけた建物をご案内しております。ご予算から素材、構造まで、あなたのご質問・ご相談に代表の中尾が責任を持って、しっかりお答えいたします。

すでに入居されている建物の場合は、その住まいのオーナーさんから率直な感想を聞けることも・・・。

曖昧にごまかしたり、嘘をついたりするのが嫌いなので、どんなことにも正直にはっきりお答えすることをお約束いたします。

しつこい営業なども一切いたしませんので、安心してご来場ください!

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Comment

  1. 見習い大工のオヤジ より:

    中尾ちゃん、この度は、何から何まで快く引き受けてくれて、
    本当に感謝です(涙)
    また、高価なノミまでプレゼントしてくれて・・
    俺に真っ先に見せてくれたよ・・あいつ(涙×2)
    世間知らずの馬鹿息子だけど、志はまっすぐだと確信しました。
    今から奴が、相談もせずに、勝手に出した高校の「退学届け」の親の承諾印を押しに学校に行ってきます。
    いろいろと迷惑かけることもあるかと思いますが、今後は、
    ビシバシ鍛えてやってください!
    ありがとう!

  2. 中尾建築工房 より:

    見習い大工のオヤジさん☆
    このネーミング、さっすが社長ですね(笑)
    職人さんを目指す者はやっぱり道具を大切にするんです。
    だって自分の腕に溺れて、道具の手入れが出来ない職人に良い仕事は出来ませんからね。
    大工は自身の腕で、オーナー様の為に腕を振るえなければならないので、奨馬くんには道具の扱いを厳しくお教えしておきます!
    私や社長が過ごした青春時代と同じ様にガチンコで(笑)
    退学届けの承認、ごくろうさまでした。。
    でも私も社長もあんまり変わらなくないですか〜☆
    多分、奨馬くんの事は突っ込めない様な気もします(笑)
    なにはともあれ、上を向けば上に行きます!
    お互いに頑張りましょう☆

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