横浜・鎌倉・逗子・葉山で建てる無垢材と自然素材の家なら中尾建築工房

自然素材の家を体感する【見学会申し込み】

設計事務所+工務店が過ごす休日!!

 
設計事務所+工務店が過ごす休日!!
この記事を書いている人 - WRITER -

みなさん、休日はどの様に過ごされていますか?
私はさほど遊びに行くって感じではなく、家に居たりとか嫁さん&チビと一緒に出かけたりとか。。
私一人で出かけるって言うと、船釣りくらいですかねぇ。。。
普通は釣りって言うと、防波堤や砂浜でなら仕掛け代とえさ代だけで収まります。
でも船で沖釣りをするなら、船代もかかりますので、そんなに頻繁には行かなくなる訳なんですね。
でも防波堤の釣りと比べて、沖釣りの場合はほとんどお土産が付きます。
なぜかというと、魚群探知機が船に付いていて、魚の居る所に連れて行ってくれるからなのです。
だからどっちが良いかは微妙なのですが、お小遣いの範囲内で相乗りの沖釣りに行って来るのが楽しみになっているんです。


今回のお休みで行って来たのは、横須賀市大津港にある小川丸さん
私的には、良く利用するってほどではなく、たまーに利用させて頂いている船宿さんなのです。
PAP_0692.jpg
そうですねー、一年に一回くらいは行く感じですかねぇ。。
タイミングというか、釣果的にどうなのかとか。。

では、なんでいつも乗っている関義丸さんに行かなかったかというと、今日は関義丸さんが専門にしているアジ釣りが目的ではなく、タチウオ釣りが目的だったんですねぇ。
そして普段、タチウオ狙いで行く時は鴨居港の一郎丸さんに乗り合いします。
一郎丸さんは船に高性能ソナーを搭載しているので他の船宿さんに比べても、釣果が多いのです。
だからタチウオ釣りになると、一郎丸さんに行くのがほとんど。
でも一郎丸さんだと、午前中の時間帯にタチウオを釣って、その後にアジ船に変わります。
そしてアジを釣るポイントは久里浜沖とか千葉県の沖になります。
そこで釣れるアジと私がいつも行っている走水のアジでは食味が違うのですよ•••
でも自分ではほとんど食べずに、打ち合せされているオーナー様にお土産として配っちゃうんですよね••
でも人に配るモノだからこそ、良味を!

という事で今回は午前中のみタチウオ船を出す小川丸さんに乗って、午後からは私のホームである走水の関義丸さんに乗って来たと言う訳なのです。
まずは早速小川丸さんに乗って出船!
PAP_0690.jpg
ちょうど大津港を出船したばかりの所を撮りました。
実は私、大津が地元になるので、子供の頃からこの辺りは遊び場でした。
そして港の入口の所をパンツ一丁で泳いでいて、小川丸の船長によく怒られたものなのです。。

『こりゃー、おめえらー、そんな所で泳いでっと曳いちまうぞーーー!!!』

基本、港の入り口は遊泳禁止です。。
でも子供にはあんまりその辺りが•••ねぇ(笑)
そのまま水面に居ると怒られてしまうので、潜水して船が通り過ぎるのを待ちながら見つからない様に陸地に上がって帰ります(笑)

なんだかとても懐かしいなぁって思いながら、観音崎の沖へタチウオ釣りに向かいました。
しかし、時期的にはそろそろタチウオシーズンは終わり頃です。
でも少ない魚をいかに釣上げるかが、釣り人の腕でもあります。
なのでどこの船宿さんもタチウオは不調不調とは言われてましたが、特エサ(釣れる餌)を持参して望んで来た訳です!
が•••
PAP_0689.jpg
私が満を持して持参した特エサの豆アジも、このようにしゃぶられて終わりです•••
7時過ぎからお昼前までにタチウオのアタリがあったのは3〜4回ほど。。
その全てがスレたタチウオに遊ばれて終わりました•••
タチウオ釣りで初めての坊主•••••(泣)
しかもこの日は乗合い船に乗ったのは、私一人だけ。。
そんな少ない人数でも小川丸の船長は快く船を出してくれて、しかも帰り際の船上では『さっきのアタリは惜しかったねぇー、でも今日はどこの船もさっぱりだから、仕方ないよー』
穴が合ったら入りたい•••
しかも港に付くやいなや、船長から坊主の報告を受けていた女将さんが『ごめんね〜、釣れなくて。。これタチウオの切り身なんだけど持って帰って〜、寒かったでしょ?あったかいおそばあるから食べて行って!』
なんとやさしい船宿なんだろうか••
しっかしこの釣果は情けない•••

この情けをありがたく受け入れさせてもらい、切り身をお土産に走水港に向かいました。
その後はいつものホームであるアジ釣りなので、ここに来て釣果は挽回!
釣れる時と比べて、釣果は少ない傾向みたいですが、それでも船の中では竿頭(同船の中で一番数を釣れた人)をゲット!
んー、やっぱりアジを釣らせると職人並みなのです(笑)

これで午前の嫌な空気は吹っ切れました(笑)

そして晩ご飯には美味しいハンバーグが!
PAP_0686.jpg
えー、このハンバーグは自宅で造ったモノではございません。
近所のオーナー様がご自宅で造ってくれたハンバーグを頂いちゃいました!
@320さん、奥様、どうもありがとうございますっ!!
いやーこのハンバーグがものすごく美味しいんです!
お箸で切ったら肉汁じゅわーっと出て来るし、付け合わせやソースまでご丁寧に頂いちゃいました!
実は@320さんが建築中の頃から、中尾建築工房の職人や施工管理のスタッフにいろんなごちそうを頂いていたんです。
でも私はなかなか現場に行けなかったので、ごちそうになるまでには至りませんでした••
それを覚えていてくれた@320さんが『ハンバーグ造ったけど食べる?』って声をかけてくれました☆
ただ、頂いてばかりでは申し訳ないので、釣れたアジを捌いてフライでも刺身でも食べれる様にお持ち帰って頂きました(笑)
こうして休日を過ごしたのですが、なんだか落ち着く休みを過ごさせて頂きました。
ちょっとタチウオの件は、相当へこみましたけど。。
シーズン的にはタチウオは終了って感じです。
でも、今年の夏か冬にはリベンジをしたいと思います!
次は絶対にツ抜けしてやるぞ!
でも、また釣れなかったら恥ずかしいので、小さく小声にとどめておきましょう(笑)


お客様の声に耳を傾けると、どうやら自然素材で家づくりをした方たちの多くが、最初から「自然素材で建てよう」と決めていたわけではないようです。様々な住宅展示場や見学会に足を運び、実際に見て触れて、比べた結果、「やっぱり自然素材がいい!」と感じてくださっているのです。

木を使っているからこそ伝わるぬくもりや香り。
漆喰によって心地よく湿度調節された空間。

木目が印刷された既成品やビニールクロスには絶対に出せない“本物感”は、写真や文章だけではなかなか伝えきれません。
一世一代の大きな買い物、住まい。

後悔しない家づくりのためにも、まだ自然素材の家を見学していない方はぜひ一度、体験されることをおすすめします。
弊社の見学会では、予約制で1組ずつ1時間程度の時間をいただき、中尾建築工房が実際に手がけた建物をご案内しております。ご予算から素材、構造まで、あなたのご質問・ご相談に代表の中尾が責任を持って、しっかりお答えいたします。

すでに入居されている建物の場合は、その住まいのオーナーさんから率直な感想を聞けることも・・・。

曖昧にごまかしたり、嘘をついたりするのが嫌いなので、どんなことにも正直にはっきりお答えすることをお約束いたします。

しつこい営業なども一切いたしませんので、安心してご来場ください!

この記事を書いている人 - WRITER -

Comment

  1. @320 より:

    あらら…
    坊主だったんですね~~(笑)
    タチウオの話なんてこれっぽっちもでませんでしたよね~~(笑)ひとりで遊びに行くからですよ~
    いや~、しかしアジの方はとっても美味でしたよ~
    半分お刺身で半分フライで頂きました♪
    でも、まぁ、家近いって何かと便利なものですよね。
    さて次の献立は何でしょうね?
    釣り物も何でしょうね?今度はご同行しますかね♪

  2. 中尾建築工房 より:

    @320 さん☆
    そうなんですよぉ。。
    坊主だったんですけど、あえてタチウオの事は触れなくても良いかと思います(笑)
    でも、刺身で食べれたんですねぇ。。
    次の献立は贅沢は言えませんけど。。
    んー、こだわりカレーなんて結構好きかも。
    @320 さんの自宅で頂いたカレーも超美味しかったですもんね!
    釣りに行くんだったら、寒いのは覚悟してます?!
    それであればカワハギでも金目鯛でも。。
    あっ、そうだ!
    冬の午後船は、あんまりお客さん居ないから、関義丸の船長にお願いして真サバ船にしてもらっちゃいます?!(笑)
    二人じゃ無理だろうけど、3〜4人居ればなんとかなるかも!

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です